この夏エコ対策

「たくぞう疑惑」の玄たん(ええ、どうせ私はアホな親です。「玄たーん、きゃわいい♪」とか平気で言ってます)、たまに色白、垂れ目、黒目がちなところがギャル曽根にも似ている時が。とてつもなく大食いになったらどうしよう。

どっちにしろ今のところ男前とは程遠いかも・・・。

まあ、将来どんな顔になるか楽しみです。

今日の夕飯はお義母さんに頂いたピーマンをたっぷり食べようと、チンジャオロースを作りました。

久しぶりにスーパーの肉コーナーへ。

うむむむ・・。(汗)

買うぞ!と決心したのにやっぱり「牛」には手が出ない。(泣)

お金はないけど外国産はヤなの。

安全とフードマイレージと国の産業発展のことを考えるとやっぱり国産の牛がイイの、私。

結局国産の豚ばら焼肉用になりました。(でも十分おいしかったですよ♪)

ピーマンとか甘長とうがらしを食べると「ああ、夏だなあ」って思います。

とうもろこしもいいし、そうそう、こないだ今年も念願の有機桃を手に入れることができましたが、やっぱりおいしかったな。

思うに、果物では桃といちごとバナナはオーガニックものと慣行もののおいしさの差がはげしいかなあ。

原油の高騰でこの夏からいろんなものの値段が上がるとマスコミは騒いでいますが、要は油をなるべく使わない暮らしをすればいいわけで、例えばハウス野菜は食べない、車を使わない、プラスチック製品を使わない。

重油をじゃんじゃん使って育てられているハウス野菜。

特においしくもないし、食べる意味もないような気もするのですが?

我が家では今採れる旬の野菜で十分。

季節外の野菜を食べるということは体にもあまりいいことではないですしね。

ハウス野菜を作っている農家の方は困るでしょうが、いずれ石油は枯渇するので、いつかは違うものを作らなければならない日がくるでしょう。

日本の自給率が最悪に低い、とうもろこし・小麦・大豆なんかを有機栽培してくれるとありがたいのになあって思います。

地方に住む人や農家の人は車は必需品なので、自治体から補助金とか出るようになればいいんですけどね。

天ぷら油をバイオディーゼルに換える装置とか作ってくれればいいのに。

あとお店の人も大変でしょうね。

八百屋とかだったら量り売りでマイバッグにポイポイと入れてもらうのもアリだと思いますが、例えばプレゼント用の雑貨とかCDの包装とかそんなわけにもいかなかったりしますもんね・・。

うーん、どうしたものか?

エコ運動高まってきてはいるものの、具体的な解決案はまだまだですね。

とりあえずうちは今年もクーラーなし、ベランダ打ち水やっとります。

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庭のある家

3日は節分、久しぶりに「鬼は外、福は内」なんてやって、楽しかったです。

_226 さとしぼん実家の愛犬マロンも鬼の面をかぶらされたり、姪っ子のんちゃんも相変わらずのクレイジーぶりで寿司桶を手にドジョウすくいを披露したり、にぎやかな夜でした。

さとしぼん一家はみんなわりとすぐ近くに住んでいるので、こうやってすぐ集合できるし、何かある時は助けてもらえたりするので助かります。

出産を控えている嫁としては心強いし、こういう関係っていいなーと思います。

しかし、相変わらずの暖冬ですね。

このまま春になってしまうかも?

今日はベランダのプランターに白かぶの種を蒔く予定です。

本当ならちょっと早いんですが、もう3月並にあったかいし、問題なく芽はでてきそうですし。

かぶは買うと結構高いんですよね。

200円弱の種から何株収穫できるでしょうか?楽しみです。

出産すると1ヶ月くらいはなかなか外出する体力もないそうなので、今のうちに食料を育てておかないと。

堆肥も結構たまってきたので使わないと生ゴミが飽和状態になっちゃうんですよね。

ああ、庭が欲しい!

1階にはわりと大きな庭があるので、野菜を育てたり、木を植えたりしている人が多いんです。うらやましいなあ!

庭があったら、絶対実のなる木を植えてみたい。

びわ、柿、柚子、みかん・・・ホームセンターで売っているのをいつもいいなあと見ているだけ。

いつか庭のあるところに引越しできたらいいんですけど。

でっかい畑があって、畑の野菜の具合を見て今晩のおかずが決まる、みたいな生活が理想です。

卵を産んでくれる鶏と、お乳を出してくれるヤギと、残り物をなんでも食べてくれるミニぶたも飼って。

レンガで蒔きストーブを作って、パンとかピザとか焼いて。

バイオ燃料とか作ったり、風力発電とかもできたらいいんですけど。

でも結局、こういう風に自給自足するにはお金がすごくかかるんですよね。

本人はいたって清貧な生活がしたいだけなのに。

将来のエコロジー的な投資として、こういう生活をしようとする人たちを政府も応援してくれたらいいのになー。

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レジ袋についてもう一度

35週になりました。

赤ちゃんはちょっと下に下がってきたような、あんまり動かなくなってきたような、気がします。

いや、雑誌なんかの情報に惑わされて自己暗示にかかっているだけなのかもしれません。

とにかく、入院の準備をちゃんとしないといけないですね。

最近、例のスーパーのレジ袋有料化のニュースをよく見ます。

1年で1人あたり300枚使うんだそうです。

でも、そのほとんどがゴミに。

キャスターの人もやっと他人事みたいなコメントを言わなくなってきました。

ここまで来るのにどれだけの時間がかかったか・・、長かった・・。

私が初めて「レジ袋っていらんのちゃうん?」と気づいたのが、スイスの友達ん家に居候していた22歳の時。

12年前ですね。

近所のスーパーで買い物をしたら、レジで普通に袋をくれなくてめちゃくちゃ困りました。

その時はそんな意識も低かったのでみんなと同じように正直「不便やなあ」と感じたのですが、だんだんと「これって大切なことかも」と思うようになりました。

このスーパーは別にオーガニックとかエコロジーを前面に出しているような特別なお店ではなかったですし、普通のお店が普通に袋を出さないということにヨーロッパの意識の高さとか、危機感を感じる早さとか、まだまだ日本は学ばないといけないことが沢山あるんじゃないでしょうか。

日本のお店のサービスって世界一素晴らしいですけど、あまりにもお客のニーズに応えすぎという部分もありますよね。

飲食店でもコップがカラになったらすぐにお冷を注ぎにいかないといけないし、残ったものは捨てるだけなのに、もったいない。

他の国では良くも悪くもあまりお客のことを考えてなかったりして、もちろんその不便さや店員のサービスの悪さにムカつくときもかなりありますけど、どっちがいいんでしょうね?

いい具合に人にも環境にもちょうどいいサービスができる企業を応援したいなと思います。

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おむつ大行進

布おむつを手縫いで・・なんて無謀なことを考えていましたが、人間やればできるもんですね。

ちょうどクリスマスイブに62枚縫いあがりました。

「子供へのいいプレゼントね」なんて自己満足です。

さて、これを今度は全部洗濯しないといけません。

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うー、なかなかすごい量です。

洗うとシワシワになってしまうのでパンパンと伸ばして干さないといけないんですが、これがものすごい手間ですな。

手が冷たいー!めんどくさいー!今の時点から萎え萎えです。

こんなことで本番やっていけんのかいな・・、本番にはこれにもれなく、うんちやおしっこもついてくるというのに・・・。

しかも毎日!?

まあ、うちは不幸中の幸いというか、不幸中の不幸というか、とっても貧乏なので紙おむつを買うお金は正直、捻出が難しいと思われます。

ミルクもね。

あるのは私の時間と体力だけ。

楽したいわー、と思っても家計がそれを許してくれません、きっと。(泣)

今年は私が働きに出ることはできないので、唯一できる「節約」がブームになる気がします。

食費は無理なので、節電とか節ガスとか節水とか。

ますます、悲しいほどエコロジーです。

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わからんちんのひとたちへ

レコード屋に出入りしてないと書きつつ、昨日は昼過ぎに「ヨドバシカメラに行ってくる、時差の切符が使える時間には帰ってくる」と梅田に出て行ったきり、夜の7時になっても8時になっても一向に帰ってこない、さとしぼん。

せっかく手作りの水餃子作ったのに!何してんねん!

と思っていたら、タワーレコードの黄色い袋にパンパンのCDを詰めてご帰宅。

なんでも、セールでCDが1枚300円だったそうで、でもだからといってこんなに買ってくることもないのに・・・という量。

つくづく、男の人って歯止めが利かない動物やなあって思います。

私はどっちかというと、よっぽど欲しいものは別ですが、大抵のものは家計のためにガマンしちゃうタイプなので損ですね。

でも女の人ってそうですよね。現実的。

まあ、その話はおいといて

今日は久しぶりに世間に対してムカついたことを2つ。

1つは、スーパーに行って納豆の棚がカラッポだったこと。

もう1つは、温暖化の為に京都のジャスコががレジ袋を有料化していることについて、客の一人が「私、絶対お金払わない、どうせその頃には死ぬから」とTVで言っていたこと。

納豆は「あるある大辞典」という番組で、毎日2パック食べたら痩せるという放送の影響らしいですね。

私が行ったスーパーには有機納豆が置いていないので、ここではいつも買わないし、別にいいんですけど・・・でも、でもね。

アホなんですかね?世間のひとって。

ココアとか、寒天とか、今でも続けているひといるんでしょうか?

あと、レジ袋の件の「私死ぬから」のおばちゃんには、久しぶりに血の気が引くほど、軽く殺意が芽生えるほど、腹が立ちました。

まあ、世間のエコロジーに関心のない人たちってこうやってTVの前で堂々と言わないだけで、でも腹の中はこういうことでしょ?

だからこのおばちゃんだけが悪いわけではないんですけど、怒りとか通り越してもう人間って信用できへんということに逆に確信を持ちました。

自分のことしか考えてへん、人が傷ついても自分さえ良ければ平気っていう人が思ったよりもたくさんいる。

子供でも、大人になっても。

悲しいけど、自分で自分の家族を守るしかないんやなあ。

なんでエコバッグ1つ持つことができへんのやろか?

このひとたちにも守るべき家族がいるだろうに・・。

ますます暖かい今年の冬です。

永久凍土が融けたり、砂漠化が進んだり、温暖化は深刻です。

さとしぼんが聞いたラジオでは「2025年には食糧難になる」と言っていたそうです。

子供はその頃まだ18歳。

散々消費してきた私たちは仕方ないけど、子供たちに責任を持って出来るだけ残せるものを作っておかないと、と思います。

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100万人分の3人のキャンドルナイト

今日は冬至です。

冬至といえば・・かぼちゃ、ゆず湯ですね。

ところが、オーガニックやエコの世界では、最近「冬至・夏至」といえば「100万人のキャンドルナイト」というイベントです。

これはどういうものかというと、しばらく電気を消して、ろうそくのあかりだけで音楽や食事やおしゃべりを楽しみましょう、というイベントです。

私たちが東京にいるときぐらいから、東京ではやっていたように思いますが、最近は全国に広がって今年は登録されているだけでも273ヶ所、世界中では473ヶ所でやっているようです。

私の知っているお店でも何ヶ所かやっているし、雲州堂でも昨日やってたみたいですね。

五月丘は基本的に電気を使う音楽なので、なかなかキャンドルナイトのイベントに参加する機会がなかったのだけれども、アコースティックバージョンでまたいつかやってみたいなと思っています。

というわけで、今年はおうちでキャンドルナイトしてみました。

さとしぼんとお腹の赤ちゃんと私の3人でひっそりと。

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基本的に20時から22時まで電気を消すみたいですが、うちはごはんの用意が終わった18時から食べてる間の20時まで。

さとしぼんが帰ってくるのを一時間ほどじっと2人で(赤ちゃんと)待っていたのですが、「こりゃ不便だなー」と感じました。

ろうそくは5本ほど点けてもまだまだ暗い。

とてもじゃないけど本を読んだり、何かを書いたりする気分にはなれません。

電気だからパソコンも使えないし、暇だからとTVも見れない。

じっと赤ちゃんに「暗いねー」と話しかけたり、歌を歌ったり、ろうそくの火を見つめたり・・

いろんなことを考えました。

なかなか普段は使わない六感が働いていたような気がします。

真っ暗だと物音がものすごく敏感に伝わるんですよね。

車の振動でガラスが震える音、上の住人が歩くミシミシという音。

不便だけどこういうのもたまにはいいです。

電気の大切さがよくわかって、節電も苦にならなくなって。

もちろん、防犯のための街灯や最低限のお店の看板なんかは人間にはなくてはならないものですけど、不必要に明るくするのは人間以外の生き物に迷惑やし、電気がもったいない。

私は夜の闇ってものすごく大切やと思うんですよね。

あの真っ暗な闇の世界って恐ろしいけれど、ものすごく惹かれる何かがあります。

ああ、ここに溶けてしまいたい・・と思わせる何かが。

生命の原点とでもいうのでしょうか、ここから生まれてここへ戻っていく感じがするのです。

明るすぎる世界は人間から何かを奪っているような気がします。

キャンドルナイト、いろんなことを感じ、考えました。

まあ、何も考えずにカフェ風にジャズでもかけてお洒落に過ごす夜っていうのもいいですよ。

旦那さんや彼氏といい雰囲気を共有できるし。

来年は赤ちゃんが産まれているから、こんな悠長なこときっとできないだろうなー。

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堆肥づくりはたのし

今、毎日の生活の中でのちょっとした楽しみ、なんですが

「堆肥づくり」がブームです。

うちはあまり農薬を使っていない野菜をマクロビなやり方で料理するので、皮はあんまり残らないんですが、それでもどうしても痛んだ場所とか、捨てなくちゃいけない根の部分とか出てきます。

それをベランダの堆肥箱のなかにポイと入れるのです。

そして土といっしょにまぜまぜします。

お米のとぎ汁も入れます。

ぬかがいい具合に発酵を進めてくれます。

しばらくするとふっくら湿ったいいにおいの堆肥になっていきます。

これで野菜を育てるとなかなかいい感じ。

うまく循環してるでしょ?

ゴミを減らしてるぞーと自己満足。

一度使った土もこれでまた生き返ります。

有機的になる、というのでしょうか。

ベランダの土でさえ生きている気配がします。

これがすごく楽しいんですよね。

Dsc_0336 今までプラスチックの全然いけてないプランターを使っていたんですが、小さくてすぐに野菜くずでいっぱいに。

なので、さとしぼんに大きくてかわいいのを作ってもらうことにしました。

コーナンで木を切ってもらって、白のペンキで塗っているところ。

さくさくこなしております。器用でうらやましい。

Dsc_0344 じゃーん、こんなのが出来ました!

かわいいー!

早速、ここに堆肥を移し変えてみます。

うれしいなー。

こんな感じになりました。

Dsc_0346 堆肥もこうやってみるとお洒落に見えますね。

前の家ではあっさりリタイヤしちゃったけど、今回は大丈夫そうです。

やっぱり台所からすぐのところにあるというのがいいです。

みなさんも空いているプランターがあったら一度やってみてください。

今は涼しいのでにおいも虫も問題なし、簡単で楽しいですよ。

肥料を買わなくてもこんなに元気なのができますから。

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ぽかぽかはうれしいけど・・

今日もほんと良いお天気でした。

散歩がてらに自然館へ買い物へ20分ほど歩くと、7分袖のシャツ1枚で汗ばむほどです。

でも、この時期にこの陽気はどうなんでしょう?

気持ちがいいのはうれしいんですが、やっぱり温暖化?と不安になります。

昨日かおととい、TVで温暖化の原因のひとつ「アマゾンの減少」の特集をしていました。

アマゾンがどんどんなくなっていっているのは、マクドナルドなど外食産業で使う安い牛肉のための牧場を作っているのだとばかり思っていたのですが、どうやらそれだけではないようです。

なんと日本人の食卓にはなくてはならないもの、特に五月丘食堂ではどうしても必要な大豆畑をつくるために森を焼いているらしいのです。

そして輸出先はやはり圧倒的に日本なんだそうです。

うーーん、こりゃいかん。

うちはよつ葉関係の国産大豆のものしか買いませんが、たまにスーパーで売っているおそらく外国産大豆の有機豆腐も買うので、注意しないといけないなと思いました。

フードマイレージ的に外国産のものはなるべく買わないようにしていたのですが、こういう落とし穴もあったのね・・。

たしかに日本人のエビ好きが東南アジアのマングローブを破壊しているしな・・。

そうそう、自分が買ったものがどれだけのエネルギーを使って運ばれているか計算するフードマイレージのページをみつけました。

http://www.food-mileage.com/calculator/

いまいち、やり方がよくわからなかったのですがわかる人はやってみてください。

ところで話はかわって

先日、大失敗したスイートポテトタルトのタルト地ですが、もったいないのでなんとか再生できないかとがんばってみました。

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菜種油と豆乳を追加して練り上げて、いもきんとんも入れてクッキーにしてみました。

・・・・うーーん。

よく言えば素朴な?

まずいんか、おいしいんか、なんかよーわからんものが出来てしまいました。

しばらく私の小腹が空いた時のおやつになるでしょう。

まあ、これもエコロジーということで。

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