インスパイリングエクササイズ

我が家のハナクソ王子、相変わらず毎日ぐるぐる回っております。

Dsc_0926 左足の鋭い蹴りで右へ右へと回転します。

この間の晩も寝ていた時に「だれかが背中を指圧してくれているのかしら?それにしてはちょっと激しいなあ」と思っていたら、玄のキックでした。

小さい子供用のお布団でははみだしてしまいますので、困ったものです。

これ、寝返りができるまで続くのでしょうね。

ふう。

実は出産して1ヶ月経った頃から、骨盤と腰、背中に異変を感じはじめ、2ヶ月頃にはすっかり体にガタがきてしまいました。

寝た後に起きようとしても体が痛くて動かない。

立とうとするとひざが痛む。

こんなこと今までなかったことですから、ものすごいショックです。

ものすごい年寄りみたい。

恐らく原因は玄におっぱいをあげていた時の姿勢。

最初は床に座ってあぐらをかいてやっていて、しかもものすごく無理な姿勢で抵抗する玄をおさえつけたりしていたので、骨盤にものすごい負担がかかったのかなあ。

今おっぱいはソファでやるようにしてるし、格闘することもなくなったのですが、まったくもって腰や背中の痛みは改善されません。

以前ぎっくり腰をやっているので、またなったら・・と思うと恐怖です。

一人でも超不便なのに、玄の世話なんてできなくなりますもん。

カイロや整体に行くべきか・・でも前も結局そういうとこではよくならなかったし、ちゃんとしたとこはめちゃめちゃ治療費が高い!!

相場一回5000円くらい、それを週一回ペースで通うなんて絶対無理~。

餓死してしまいます。

と、結構悩んでいたのですが、なんかよさげなエクササイズを雑誌で発見しました。

その名も「インスパイリングエクササイズ」。

1日たったの5分でぽっこりおなかにサヨウナラ!めざせ!!下半身美人

とまあ、ダイエット記事にはよくあるコピーですが「骨盤のゆがみを正して下半身のキレイをゲット」という部分にひかれやり始めました。

骨盤がゆがんでいると、肉のつき方もわるくなるし、姿勢も悪くなるし、見た目だけでなく体の機能が悪くなるので、前から気にはなっていて「なんとかせななあ」とは思っていたのですが、なかなか面倒くさくって手付かずでした。

でもこれ、やり始めるとなんかいい感じです。

たった5分やし、骨盤を開いたり閉じたり、足の筋肉を伸ばしたり、気持ちいいので毎日続けてます。

腰痛はまだあるけど、こころなしかちょっと足が細くなってきたような・・?

産後のお腹も引っ込んできたような・・・?

おっぱい効果とあわせて体型を結婚前に戻すぞー!

高齢出産で「玄のお母さんはおばさん」なんて言われないようにがんばるぞー!

もし、「これ腰痛に効くよ」というのがあれば教えてくださいね。

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ぼくの持病

さてちょっとぶりのぼくです、みなさんお元気ですか?

こないだの日記はずいぶんハードな内容を書いてしまいました。

現在我が家は玄米菜食の食生活をしております。

スーがずいぶん頑張ってくれていて毎晩の食事をカメラに収めております。

ページ左下方からその様子が伺えますので見てやってくださいな。

ところでこのブログになってから毎回タイトルを書かないといけないのでそれがちょっと面倒くさいなぁ、それがあってまだ慣れなくてあまり書かないのかも。

でもなんでホームページの更新がうまくいかなくなってしまったのかな。

パソコンってやっぱりとっつきにくいです。

さてぼくの持つ病気、アレルギー(アトピーと眼の結膜炎の症状があります)について書きますね。

今までも少しだけ触れたりしたことはありましたが自分の中のどこかでこのことを書くのは「格好悪いことで恥ずかしい」や「アレルギーに興味のないひとは読んでもつまらない」だろうと思い詳しく触れませんでした。

で、なぜ書く気になったのかと言いますと今まで一進一退でどうにもアトピーと結膜炎が改善しない西洋医学に見切りをつけて漢方のお医者さんに先日から通い始めたから、でしょうか。

実際どの程度東洋医学が効果があるのか自分の体で試してみますね。

漢方はやはりケミカルな劇薬ではないので効果が出るまで時間がかかるそうで(人にもよるそうですが)なんとか半年ぐらいかけてこの体質、症状をよくしたい、と思っています。

さて・・・アトピーのことをネットで調べるともう、いろんなことがでてきます。

アトピーの改善方法についての同じ事柄(ステロイド、保湿、食事などね)にも書くひとによってまるで正反対の意見があったりして見ていると情報の氾濫、荒波にもまれたヨットのように進行方向を見失いそうになります。

といいつつぼくももし良くなったら「これはイイ、これはダメ」とか書いてしまうのかもしれませんが・・・。

で、アトピーのひとの気持ちを知って欲しいので書きますが、本当に症状が悪いときは悲しいぐらい心が乱れて藁にもすがりたい気持ちになります。

「ギャー助けて!!」と悲鳴が自分の中から聞こえてきます(体も心も悲鳴です)。

それともうひとつついでにそういうとき悲しいのが皮膚の病気だからか「かゆいだけで体は健康、元気」だと勘違いされること。

それはとんでもない勘違いでひどいときはアタマはボーッとするし精神的に辛く、生産的な活動なんて完全に不可能な状態、ストップになってしまいます。

あるネットで読んだ主婦のひとで「朝主人を会社に送り出してから夜帰ってくるまで何もせずずっと椅子にすわりひたすら肌を掻き続けていた」なんて文面もありました。

半狂乱になってしまいそうです。

ぼく自身症状が悪いときは会話していても相手の目をちゃんと見て話すことができないほど何か心までもが病んでいることに気づきます。

反対に症状が出ない日はこれほど快適で喜びを感じることもなく、「ああ、普通のひとは毎日こんななんて、なんて贅沢なんだ、うらやましい」と笑顔で思います。

でいろいろ調べていると自然療法や漢方の分野からの見地は「アトピーは腸、肝臓、腎臓の病気だ」というものが多かったです(原因はそれだけではないですけど)。

ただでさえ普通のひとより処理能力が低い内臓で肉類や魚介類、香辛料など刺激物は食べない方がよい、というものです。

理屈でいうと肝臓で解毒処理できなかったものを汗腺や毛穴を通じて排毒している、というもののよう。

なのでそのような内臓の持ち主は内臓の処理能力に見合った食材を選ばないといけないよ、ということ。

ここでは直接関係ないですが動物性のものを食すると一気に母乳の出が悪くなるそうですね(スーもそれを気にしています)。

ぼくらは普通にお肉も好きなのでここから菜食をやってみるのは思想や宗教からくるものではなく、「必要は・・・母」みたいなところからです。

さてそのアトピー対策としては食事のことだけではなく他に気をつけていることは生活の上であるのですが今は書かないことにします。

症状が良くなってから「これは効果があったように思う」という形で書ける日がくればよいと思っています。

病気の話は陰気くさくて読むのもさわやかではないですね、ごめんなさいね、でもこの身体が自分の考え方や思想を指図しているようにも思うんですよ。

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自然療法という考え方

一年を通じてやらなければならないことっていろいろありますよね。

その中の一つに「衣替え」というものがありますが、私これが実におっくうなんです。

(まあ、家事全般もキライなんですけど・・・)

昨日は意を決して、夏物をしまい冬物を出してきたんですが、なんて面倒な作業なんでしょうか。

しかも私は埃っぽいところにいると必ず喘息になるので恐怖です。

窓を開け、空気清浄器をつけ、手ぬぐいで顔を覆って作業していたんですが、なにしろ今風邪引きの延長で鼻が詰まってしんどい、息ができない。

休み休み作業をするも、つい油断して手ぬぐいなしでその部屋にいたりしたものだから、やっぱりなってしまいました、喘息。

夜寝るときに口で息したらヒューヒューゲホゲホしんどいわ、鼻は詰まってるので息できないわ、でえらい目にあいました。

しかもこの鼻づまり、蓄膿っぽいんですよね・・ほんと最悪だ。

昔は別に喘息でもなんでもなかったのに・・・。

なかなか100%健康な人っていないのかもしれませんね。(動物も)

最近はさとしぼんのアトピーのこともあって、西洋医学に限界を感じています。

西洋人はそもそも環境の厳しい所に住んでいる人が多いため、自然というものはイコール死、敵対するもの、征服しないといけないもの、という観念が強いそうです。

だから今、目の前にある敵を倒すことはするけど、根本的な所から治すということをしない。

でも東洋人は自然と人間は一体であるという考えですよね。

たとえば漢方とかツボとかヨガとかマクロビオティックとかの「一物全体」「身土不二」の考え方。

私にはこっちのほうがしっくりくるようになりました。

と、いうのもオーガニックの世界ではとても有名な東城百合子という人が書いた「家庭でできる自然療法」という本があるんです。

これは東京にいたときに買ったのですが、当時はまだ「ふーん、こんな方法で治るのかなあ?こういう人もいるのね・・・」という感じでした。

実際そんなに身にしみて納得、というわけではなかったです。

でも、色々あって自分が日々感じていたことと、この本が言っていた事がようやく一致するようになりました。(これはちゃうやろ~というところもありますけど)

結局、アトピーも皮膚だけを見てても治らない、内臓の状態から治していかないと駄目なんだと痛感しています。

読むと結構おもしろいですよ。

「はげ頭」とか「腸がドブ」とか、言い方がまた「もうちょっと気つかえよー」という感じで。(笑)

ところで今日は町の主催するパパママクラスというのがあります。

さとしぼんと行く予定なのですが、プログラムに「パパの妊婦体験」というものがあるらしく、きっとお腹になにか重いものを詰められるんでしょうね、ちょっと楽しみです。

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