できるだけアンチ流通

先日、お友達のうちへ遊びに行ったとき、週末ということもあり、行きも帰りも電車の中は結構な人で、全然席が空いておりませんでした。

子連れってほんと大変ですよね・・。

行きしなは、他にも赤ちゃん連れの家族がいましたが、だーれも譲る気配なし。

女の人、おばちゃんが多かったのですが、しらんぷりです。

子供を抱っこしているしんどさは知っているやろうに・・・。情けない。

帰りもいっぱいで、「あかんなあ」と諦めていたら、「どうぞ」と譲ってくれた人が。

なんと、坊主頭に鼻ピアス、だるだるスゥエット上下のコワモテBボーイくん!(でもイケメン)

意外やら嬉しいやら、びっくりです。

ほんとに申し訳ないんですけど「人は見かけによらん時もあるんやなあ」とつくづく思いました。

途中彼の友達が「座れよ」と彼に席を譲っていて、その人も腰からトランクス丸見えのだるだるくん(でもこれまたイケメン)で、ほんと申し訳ないんですけど「見かけによらず優しい人たちなんやなあ」と感心しました。

玄も人に席を譲れる子になって欲しいですね。

さてさて、ここ最近ニュースでよく見るのが食品偽装事件。

外国産を国産と偽ったり、高い肉に安い肉を混ぜたり、使いまわしをしたり・・・。

こっそり悪いことをしてお金儲けをしている人は予想以上にいるようです。

こればっかりは消費者としてはモノを見て見抜くということもできませんので、変なものを食べさせられない、悪人に金を渡さないためには、一般の流通をなるべくなら使わないというのが一番の方法かと思います。

うちは米・野菜は近所の無人販売所か畑で取れたもの、肉・魚・加工品はよつ葉の宅配で大体はまかなっています。

これなら変なものを食べさせられるということはまずないし、安心です。

あと、この異常な物価上昇の背景には、地球の気象以外に穀物メジャーの存在もあって、この少数の大企業が人類の食料を握っているかと思うといやもう、恐ろしや・・。

いったいいつの間に世界はこんなことになっていたんやら?

サミットの度に「世界のグローバル化反対!」というデモがありますが、こうやって自分たちの生活に影響が出てきてからやっと「ああ、こういうことやったんや、だから反対してたんや」とわかってきます。

私は大企業に自分や家族の将来を委ねたくないし、貧しい国の飢餓にも加担したくないので、穀物メジャーとはかかわりのない食べ物をできるだけ食べたいと思います。

やっぱり自給自足が一番いいんやろうけどなあ・・。

余談ですが、プランター栽培でやってはいけないこと。

香菜とイタリアンパセリを同じプランターに植えてはいけません。

どっちがどっちかさっぱりわからん・・・。似すぎてる。

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風邪引きさんには

先週は不覚にも風邪をひいてしまい、わたくしスーは一週間ほど臥せっておりました。

とは言っても精神的に臥せっていただけで、肉体的には臥せっていることを許されないのが母業の辛いところでして、2、3日寝ていればきっと治ったはずの軽い風邪も、1日中なんやかんやと息子の相手をしたり、夜中も授乳で起きたりしていると、体も休まらないのか一向によくなりませんでした。

ああ、しんどかった。

親になるというのは、子の食料になるというのは、こんなところも大変なんですね。

もともとあまり飲みませんが、薬も飲めないし。

今週ようやく虫歯の治療に行くことにしたのですが、麻酔なしの治療にとどめておきます。

(とは言っても、よく考えてみれば帝王切開の手術の時に麻酔もしてるし、半端ない量の薬も飲んでるんですけどね。そう思うとやっぱり帝王切開ってイヤだなあ・・・。)

私はシンガーのくせにめちゃくちゃ喉が弱くて、風邪をひくと必ず喉をやられてしまいます。

ゴホゴホゴホゴホ、夜もゴホゴホゴホゴホ。

これが一ヶ月ほど続くのでとてもつらい。

今年は喉にいいと言われる「カリンのはちみつ漬け」を作ってみました。

L_0248 玄が持っているのがカリンです。

うっとりするようなものすごーくいい匂いなのに、生では食べられないのだとか。

確かに切るととても硬い。

なかなか骨の折れる作業です。

2~3ヶ月後にはエキスが出来上がるそうで、これを飲んでもうしんどい思いをしないで済むようにしたいなあ。

というわけで久しぶりにオーガニック的な話題でした。

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やっぱりいいオーガニックコットン

台車のこまみたいな声を出すのはうちの子だけでしょうか?

「キュルルルル~」って。

どっから出してんねん!っていう奇声を発します。

今日でもう二ヶ月、この頃あやすと笑ってくれるようになりました。

あの笑顔の爆弾。

どうしていいかわからず、母親ながらちょっと戸惑います。

嬉しすぎて自分の中で対応しきれない感じ。

この笑顔の相手が私でいいのかなって思ってしまいます。

おっぱいも、前は一日12~3回だったのに、今は8回くらい。

まとめて飲む力がついてきたのか、だいぶ楽になってきました。

でも、その分起きている時間も長くなってきて、相手をしないと泣いちゃうんですよね。

家事もあるし、なかなかこうやってパソコンの前に座る時間が作れません。

あー、玄はかわいいけど息抜きもしたいよー。

さて、子供が産まれてだんぜん接する機会が多くなったのがオーガニックコットンです。

自分でもおむつやらタオルやら服やら少しだけ揃えたんですけれど、ありがたいことにお祝いでもバスタオルや服、人形なんかを結構頂きました。

自分たちだけだと使う機会がなかったのですが、これがほんとに普通のコットンのものと違うんです。

うちは柔軟剤を使わないので、何回も洗濯しているとタオルとかガビガビな感触になってくるんですが、オーガニックコットンはいつまでもふんわり柔らか、本当にきもちいい。

メイドインアースで一着だけ買った下着も、ずっとたたんでいたいくらいきもちいい。

やっぱりそうなのか・・・。高いだけあるなあ・・。

まあ、綿は農薬の使用量が多いとは聞きますが、何がどういう理由でこんなに違うんでしょう。

ほんとは自分たちもオーガニックコットンの服を着たり、タオルを惜しみなく使いたいのですが、なかなか金銭面で難しい。

食べ物は直接身体に影響があるから、なんとかがんばって買っていますが。

ああ、なんと玄が泣き出してしまいました。

中途半端な文でごめんなさい~。

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ヒア・カムズ・ザ!

ということでしてどこからどのようにしてみなさんに報告したらよいのか戸惑いますが、とにかく「玄」という名の第一子が本日誕生日と相成りましたことを報告させていただきます、ヤッホー、ヤッタネ。

え~、何かとあわただしいのでとりあへず今日はそういうことで、詳細は後日このブログに書きたいと思います。

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助産院でほんとは産みたい

今日から9ヶ月目に突入です。

もちろんつわりの時に比べたら全然動けるし、ご飯もパクパク食べれるけど、今の時期もかなりしんどいです。

お腹が苦しい、息がしにくい、動悸がする。

あと1ヶ月もしたら赤ちゃんが出産のために下に下りてきて、胃とか楽になるらしいんですけどね。

検診にも行ってきました。

昨日の晩の時点で軽く500gほどオーバーしていたので、「もう今日は絶対怒られる」と思っていたところ、朝起きて病院に行くまでになんと便通が3回も!(スイマセン)

奇跡的に体重が減り、事なきを得ました。フー。

そして気がかりだった逆子もなおってました。

苦しい体操をやった甲斐がありました、よかった、よかった。

痛くても自然分娩の方が絶対いいです。

この通っている病院で出産する予定なのですが、入院中の食事について、「あなたはアレルギーがありますか?」とか「キライなものはありますか?」とかいったアンケートみたいなのがあって、一応希望が言えました。

ここは食事が豪華なので有名で、フランス料理とかでてくるんですよね。

確かに病院食にしてはぜんぜんおいしいんですけど、夜食とかにケーキとか出されるとちょっと・・・。

子供はもはや自分の体内から出た後とはいえ、クリーミーなものを食べると母乳が出なくなったりするし、母乳を通して乳製品や砂糖を子供は摂取する訳だから、今までの私の苦労はどうなるんだ!と言うわけで

「子供がアレルギーになる可能性が高いので、乳製品と砂糖はなるべく控えたい」と書いておきました。

どこまで希望を聞いてくれるのかわかりませんけど。

母乳育児を推進しているわりには、食事の内容には無頓着なんですよね、この病院。

森永から栄養士さんが来てサンプル配ったりするし、ちょっとウサンくさい。

母乳育児もただのポーズかなって思ってしまいます。

ちゃんとした助産院なんかだと、ちゃんとおっぱいが出やすいように和食であっさりしたものを出すみたいなんですけどねー。

今回何事もなく無事に出産できたら、今度は助産院で産みたいなあ。

愛知県岡崎市にある「吉村医院」は自然なお産ですごーく有名な助産院で、近くにあったらぜひここで!と思える医院です。

院長先生曰く、「お産とはセクシャルでスピリチュアルなもの」なのだそうです。

セクシャルっていうところがいいですね!

ものすごい説得力あります。(←私にだけ?)

産婦人科のあの無機質なベットだとセクシャルもクソもありませんからね。

今回は仕方がないので、いかに自分の力で安産できるように体と心をもっていけるかですよね。

あ、ちなみに吉村医院では毎日3時間の散歩、300回のスクワットがノルマだそうです。

いやー、やっぱり無理かも?

安産までの道のりってものすごい修行ですなー。

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恐怖のブロッコリー

最近、お腹が重くてなかなか寝られません。

寝てても夢の中で「こんな体勢じゃ赤ちゃんがくるしいー、死んじゃうー」となんかうなされる感じなんです。

そろそろ産まれてからのリズムを取るために体が準備しているのでしょうか?

ああ、寝不足って辛いんですよね。

そして逆子体操は効いているのか?

検診はまた来週。

ところで

昨日の晩ごはんのメニューに「じゃがいもとブロッコリーのガーリックグリル」とあるんですが、これを作っていた時のこと。

ブロッコリーをチラッと見て「あ、結構きれいやからササッと洗ったら大丈夫そうやな」と思い、ボールに水を張ってブロッコリーをザブッとつけたんです。

というのも、農薬を使っていない野菜ってどうしても葉っぱが虫食いだったり、もれなく虫さん本人が付いてくる場合が非常に多いのです。

自分で作った白菜とかはもっと最悪で、葉っぱと葉っぱの間にものすごい土と虫が入っていて、使うのがえらい大変でした。

ところで、その一見きれいに見えたブロッコリーから、ものすごい数の点々が出てきて、プカプカ水に浮いているのです。

「??なんやこれ?」と、目を凝らしてみると

!!!!!!

いーやーーーーーっっ!!

無数のダニが、ダニがぁぁ!!!

何回も水を替えても、すごい量のダニが出てくるのです。

あまりにもすごいのでブロッコリーの小さい緑のブツブツじゃないかと再度確認してみたんですが、どう見ても手足のあるダニ。

もう、畑や八百屋で散々虫には慣れている私ですが、これにはかなりドン引きでした。

ダニってなんであんなに気持ち悪いんでしょうか?

ブロッコリーって高いから、根性で全部洗って食べましたけど、お金あったら捨ててたかもしれん・・と思うくらいすごかったです。

それくらいおいしいんでしょうけど。

思えば八百屋にいた頃もブロッコリー、キャベツなんかはかなりの危険商品で注意深くチェックしないとお客さんから「虫がいたー」と言われることがあります。

(こういうところで買う人は、「虫くらい仕方ない」という理解ある人も多いのですが)

逆にスーパーで売ってる野菜はきれいすぎてやっぱり不自然かなあ。

いすぎるのも困るけど、いなさすぎるのもちょっと不安になります。

わがままやけど、農薬を使ってないけどある程度きれいなものを買いたいと思うのが消費者のこころですね。

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自然農法のリンゴ 廃棄されるキャベツ

寒い、ああ寒い。

とうとう冬突入ですね。

散歩に行こうかと思っていると雨が降り出す、このジレンマ。

ああ、来週にはまた魔の検診があるというのに、すでに目標体重オーバーしちゃっているというのに、「へっへ、そう簡単には散歩にいかせねーぜ」的なこの天気、なんとかしてくれー!

8ヶ月も半ばになりましたが、ようやく妊婦らしい現象が起こるようになってきました。

最近一番しんどいのは、動悸、息切れ。

ご飯食べた後とか、大きくなった胃が圧迫しているんでしょうか?ドキドキして苦しいんです。

あと寝る時、どっち向いても寝苦しい。

方向が気に入らなければ容赦なく蹴ってくる人がいるし。

こないだ、ついに足もつってしまいました。

中学生以来なんですけど、あれって痛いんですよねー。

もうー、一応お母さんになる準備をまじめにやってるんだから、勘弁してくださいよー。

あと二ヶ月ちょっと、何事もないようがんばろう。

ところでオーガニックな話なんですが

自然農法ってご存知ですか?

私も何年か前までは存在も、方法も、有機農業との違いもよくわからなかったのですが、実は一番地球に負担をかけない究極の農業方法なんです。

大まかに分けますと、農薬や化学肥料を使う農業を「慣行(かんこう)農業」、

農薬・化学肥料を減らすと「特別栽培」、

農薬・化学肥料を使わない(但し、有機JAS法で認められたものは使っても良い)農業を有機農業といいます。

自然農法は農薬・化学肥料を使わないのはもちろん、有機肥料もあげない、なんと除草をしないというのが特徴です。

周りにある草をボーボーに生やしっぱなしなんですね。

ほんとに自然のまま、作物に育ってもらうというスタンスなんです。

確かに、有機肥料をあげることも、除草することも、普通の自然界じゃありえないことですから、これで作物がちゃんと育つのであれば一番良いんだろうなと思います。

7日に放送されたNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で、りんごを自然農法で育てている、木村秋則さんという生産者が紹介されていました。

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/061207/index.html

りんごを自然農法で?とびっくりしました。

果物はほんとに病気や害虫に襲われることが多く、有機農法で栽培することさえ本当に難しいのです。

ポランでも有機のりんごというのはまだ出回っていなかったように思います。

でもこの人は8年の年月をかけて、独学で勉強をし、「自然界にある木の実はなぜ病気にかからないんだろう?」とその答えを土に見つけました。

森の土ってふかふかですよね。

人間が掘り返したり、草を抜いたり、むやみに栄養を与えてはだめなのです。

その作物が持つ生きる力を奪ってしまうことになるのです。

そのりんごは置いておいても何年も腐らないぐらい、生命力に満ち溢れていました。

うーん、すごい!

それで一人一人に食料をまかなえる世の中だったら、自然農法がやっぱり一番いいんだろうなと思います。

昔のように有機農業か自然農法だけで農業が営まれたらいいのに・・。

豊作で畑のキャベツや白菜をトラクターで踏み潰す図、なんてもう見たくないのです。

最近ニュースでよくやっていますよね。

あれを見るたびになんともいえない申し訳ない気持ちになります。

野菜だって生きているのに。

飢えている人がたくさんいるのに。

確かにできたもの全部を出荷してしまえば、値が暴落して生産者の人たちは生活できないかもしれません。

でも、作りすぎる方も問題があるのでは?

と思ってしまいます。

農薬を使って害虫も益虫もを殺し

除草剤を使って草を生えなくさせ

栄養たっぷりの化学肥料で太らせる。

自然条件が良ければ、そりゃ大量に出来てしまいます。

そして当たり前のように大量廃棄。

そんなことを続けていていいのでしょうか?

ロハスとかスローとか流行ってる割には、マスコミは全然気にしてないようですね。

いじめ問題とかで「命の尊さを・・」とか言ってますが、食べ物を大事にしないこんな社会ではまるで説得力がないように感じます。

農業や畜産は大変な仕事だし、それで生活をしていくにはとてもリスキーだということも十分わかっているけれども、木村さんのような人もいるし、私の知っている人でも有機農業で生きていっている人がちゃんといます。

もう少しきちんとしたものを丁寧に作る、そしてそれを食べる側も感謝してありがたく頂く、という風潮になればいいなあと思います。

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強行軍のオーガニックツアー

菜食生活もはや1ヶ月半ほど経ちました。

朝はごはんかお粥さん、お漬物、残り物のおかず。

昼は麺類、例えばなるべく小麦を使わない10割そば、あわめん、きびめん、ひえめん、玄米ビーフンが多いです。

でも割高なので、私は普通におうどんとかラーメンとかスパゲティとか。

夜はごはんとお漬物(と時々お味噌汁)、野菜のおかず3品が我が家の定番になりました。

野菜は炒める、グリルする、炊く、茹でる、揚げるなどの調理法で料理しますが、なかなかワンパターンになってきました。

さとしぼんはわりと平気なようですが、私は「ああ、餃子食いてー」「寿司食いてー」とそんな邪念がムクムク湧いてきます。

私はいつでも食べようと思えば食べれるんですけど、でも妊婦なのでいい歯止めになっているなと思います。

私、めちゃくちゃ大食いなので、さとしぼんのことがなかったらすごい食べている気がします。

不謹慎かもしれないけど、感謝。

昨日はさとしぼんが町のセンターで健康診断でした。

朝から何も食べず、バリウムを飲み、訳のわからない機械の上でグリングリン動かされ、

胃がんの検査などをしたようです。

Dsc_0363

私は図書館で待機、終わったら近くの公園でお昼ごはんを。

でっかいグラウンドの横にあるベンチにお弁当を広げます。

寒いけど気持ちいい。

光がまぶしくて、なんだか子供の時の少年野球をしていた頃を思い出した、とさとしぼん。

Dsc_0373 とってもいい天気です。

さとしぼんは大きいすべり台でびゅーん!

私もすべりたいー!

子供とまたいっしょに来たいな。

なんだか楽しくて、この流れで、いろいろ買い物に行くことになりました。

これが予想外の超ロングドライブのオーガニックツアーに・・・。

樟葉にあるオーガニック八百屋の「グラン」→茨木の「おおぞら」→江坂の「クレヨンハウス」へ。

クレヨンハウスに行ってお惣菜を見ていたら、大好物の春巻きが!

帰りに無性に食べたくなって、ああ、やっぱり買えばよかった・・と。

あと蒼生舎のすじ肉も。

こんにゃくと煮込むとおいしいんですよねー。

ああ、よだれが。

天満橋の「ムスビガーデン」で鍋パーティーでハリーちゃんが「おいしい」と言っていたミレービスケットを買って、イオリへ。こないだのお礼です。

ちょうどスミくんがお店の前にいたのでちょっとおしゃべりして、それから梅田のヨドバシカメラに行きました。

ヨドバシカメラでオーガニック?

いやいや、ついに購入したんですよ。

充電式の電池です。

前から腐ることのない乾電池を土の中に埋めるのにとても抵抗があったので、500回充電できるという電池と充電器を使うことにしたんです。

500回以上使うのかどうか少し迷ったのですが、どうだろ?

エネループは1000回使えるんですよね。

まあ、また少しはエコな生活に近づいたかなと自己満足です。

帰ると夜の8時まえ。

最近は規則正しく6時に晩ごはんを食べていたので、お腹ペコペコ。

つい、誘惑に負けて私は家にあったインスタントの豚骨ラーメンにしてしまいました。

勢いでスープも飲み干しちゃって、人口調味料とか添加物とかは入っていないんですけど、やっぱり塩からくて食後にお茶をガブのみ。

ああ、むくむー。

高血圧に注意しないと早産になるのに・・、反省。

最後がなんだかオーガニックじゃなかった一日でした。

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昼はビーフンでした

ぼくです。火曜日に障害者の兄ちゃんらから買った「かぶのお漬物」がとてもおいしくて食べるたびに「これ、うまいなあ」とつぶやいています。

食べ始めると止まりません(漬物なのに、です)。

あの味で格安なのでまたぜひとも、とねらっています。

おいしいから買うのはもちろんですが彼らから買うということも意義のあることだと考えています。

さてオーガニックの世界に身を寄せるとたいていそういった障害者施設とのつながりもできるのですね。

吉祥寺のメルカドにいたときも八王子のそういった施設の方々がつくった無農薬野菜を仕入れていましたっけ。

岡本のあおゆずでも同様に施設のみなさんがつくったクッキーなど焼き菓子を取り扱っています。

ぼくは最近自分の病気のこともあって福祉というものに少しだけですが大切さ、必要性を感じ始めています。

健康な体のうちはいいのですがそうでなくなったとき、あと家族の体も。

必ずそのうちに損なう日はくるのですからね。

そういえば阪神の赤星選手は盗塁をひとつ成功させる毎に車椅子をひとつ寄付しているそうです。

素晴らしすぎですよね。

もっとお金を持っているひとは苦しんでいるひとを救うべきではないでしょうか?

ヤンキースの松井は確か去年、何年か契約だとかで60億円ぐらい手にしたかこれから手にするんですよね。

それなら地元に記念館なんか作らないで(作ってもいいけど)どかーんと半分ぐらいは寄付してほしいものです(もしぼくの知らないところで彼が寄付していたんなら、ゴメンナサイ、ですが)。

よく野球選手がグラブやバットなどを少年野球チームに寄付したりしてますけど日本の子供たちがどれだけ実際道具を買えないほど苦労しているのでしょうか?(そりゃあ自分をここまでしてくれた野球への感謝の気持ちでやっていることはわかりますけどね、だったら少しでもコーチしてあげるとかの方法をぼくはとるかな)

ぼくなら迷わず福祉施設や生命をつなげる、生活をつなげることに必死の方々に寄付したい、日本国内だけではなく。

ただぼくは悲しいぐらいお金に執着がないので、ないくせに「お金欲しい!」とも思わないし友人におごったりご馳走するのも抵抗があまりない・・・。

それはそれで困ったものです(いや実際)。

さて話は変わってスーのお腹もずいぶんふくらんできました。

おなかの子はよく動いているようでぼくもときどき手や頬をあてて楽しんでいます。

妊娠始めのころは女の子だ、なんてたいした根拠もなく言うひとが周りに多かったのですが(ぼくもそう言ってた)、スーが「男のような気がする」(これまた根拠ナシ)と言ってからは「本人がそう言ってんねんから間違いないわ」とぼくは男の子だと思ってお腹に話かけています。

低い声で呼びかけると怖がるといけないのでちょっと高めのトーンで彼の”名前”を呼んでいます。

そう、名前は一応決まっているんです、って。

スーが考えてくれました。

もうかれこれ、どのくらい前からかな?

女子ならコレ、男子ならコレ、って具合です。

スーの名前を考える基準は①字を見て性別が判断できる②誰でもその字をすぐ読める、というのがあるそうです。

さすが五月丘スーだと思います。

五月丘の歌詞や言葉も「スタンスがはっきりしている」し、「小学生でも理解できる」というものですから。

たいした嫁さんです。

というわけで今日のBGMはマイルス「ポーギーとベス」にセルメン「スティルネス」にジェフマルダー「イズ・ハビング・ア・ワンダフルタイム」にアルマンドトロヴァヨーリ「我ら女性の天性O.S.T」でした。

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クレヨンハウス

今日は江坂にあるオーガニックのお店「クレヨンハウス」に久しぶりに行ってきました。

このお店は大阪に帰ってきたとき、初めて来たポラン広場系のお店です。

ここでポランの事務局の仕事を募集しているのを知って、この業界で働くことになったのですが、事務局が近くにあったので仕事帰りにもちょくちょく寄ったりしてました。

5キロのお米を抱えて持って帰ったことも・・、根性ですね。

なんでも揃っていて、とても良いお店です。

有機の食材、オーガニックコットン、自然素材の化粧品、本、おもちゃ、お弁当やお惣菜など。

化粧品なんかは種類も豊富で、しかもパッケージもお洒落なのがたくさんあって、見ているだけで乙女心をくすぐります。

子供を育てるお母さんをターゲットにしたお店なのですが、近くのOLさんとかでランチは混みあっていました。

お惣菜がおいしくって、さとしぼんは「ここのが一番好き」というくらいです。

特に一番人気の人参サラダはほんとにおいしい!

ドレッシングのレシピをもらってきたので今度挑戦してみるつもりです。

しっかりした味付けで微妙にストイックすぎないところがいいんですよね。

東京の青山にある本店はなんかあんまり感動がなかったんですけど、こっちの方がおいしいかもしれません。

オリジナルのベビー用品なんかも出来たみたいで、いいなー、ほしいな。

そうそう

オーガニックコットンのメーカー「メイドインアース」から「素肌のマフラー」というものが発売していて、手に取るとこれがなんともいえない最高の触り心地。

3000円と安くはないですが、高すぎることもないし、買うことに決めました。

さとしぼんは普通のマフラーだとチクチクするのでこれは重宝します。

子供が大きくなったらぜひ買ってあげたいな。

すごいおすすめです。

なんでこんなにオーガニックとそうでないのと肌触りが違うんだろう?

農薬?科学的な処理がされているから?

おむつも使っていくうちにどんどん差がでてくるかもしれませんね。

とにかく

2~3年前から比べてもこういうお店に少しづつ意識が高まってきている、いいことだなと思いました。

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エコロジーはエコノミー

マクロビアン生活も18日目。

今日はなんだか無性に鶏のからあげが食べたくなってしまい、ついついスーパーでフライドチキンを一個買ってきてしまいました。

それのせいなのでしょうか。

さっきからひどくお腹の調子が悪いのです。

お腹が痛いと「赤ちゃんに何か?」と一瞬不安になるのですが、これはお腹にガスが充満している感じ。

便秘の時の様な感じです。

最近はマクロビ生活のおかげで妊娠中にもかかわらず、ずっと調子が良かっただけに「やっぱりチキンか?」と疑っております。

こんな体になってしまうと、バイキングなんか行ってバカ食いなんかしちゃうとエライ目にあいそうです。

バイキングもたまには楽しいのに・・・。

中華屋さんで時にはカラアゲ定食とか食べたいのに・・・。

私はさとしぼんより肉好きなので、ちょっと複雑な心境です。

よくマクロビは痩せると聞きますが、これはホンマでした。

さとしぼんはめっちゃ痩せて下半身のラインやお腹周りもすっきり。

私も今回の検診でたったの500グラム増、先生に「がんばったね」と褒められました。

赤ちゃん分以外、なかなか体重が増えないんです。

肉や魚、乳製品をとらない食事を続けるのは、会社勤めなんかをしているとなかなか大変ですが、これが一番確実なダイエット法じゃないかなと思います。

お腹いっぱい食べれるし。

肌もトゥルットゥルになるし。

ついに100%何もつけなくても大丈夫なオーガニック肌になりました。

化粧品代全然かからなくていいですよ。

オーガニックでエコな生活ってお金がかかるというイメージですけど、そういうこととか考えれば違うところでお金がかかってなくて、お得かもしれませんね。

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収穫祭

今日はとってもいいお天気でした。

稲刈り日和だったのでしょうか、あちらこちらから稲刈り機の音が朝からにぎやかに鳴り響いていました。

はざがけの田んぼってとっても好きな風景です。

また、れんげの春までは少し寂しくなりますね。

そういう五月丘菜園では(とはいっても今はもうお義母さんに任せっきりですが)、今日は毎年恒例の芋ほり。

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甥っ子、姪っ子もかけつけて、みんなでザクザク。

今年はまあまあ・・でしょうか。

おととしよりも豊作ではないですが、去年よりはいい感じです。

土作りをもうちょっときちんとしておけば良かったかなー。

野菜作りはなかなかむずかしいです。

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でも収穫はほんと楽しい。

晩御飯はさとしぼん実家でいただきました。

掘りたてのお芋は蒸かしてパクリ。

うん、今年はなかなかの美味です。

もう少し置いておくと、甘みが増してよりおいしくなりそうですね。

石川の栗で作った栗ご飯も滋味深い味わいでした。

みんなでワイワイ、素敵な収穫祭。

阪神があんな負け方さえしなければ、いい晩だったのに・・・。(笑)

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オーガニックおむつ完成!

オーガニックコットンの反物分、おむつ7枚が完成しました!

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生成りのやさしい色合いと肌触りです。

チクチク手縫いで毎日1枚づつ。

裁縫嫌いの私にしては、自分でもびっくりするくらいがんばっております。

母性というのはすごいものですねー。

でもつたない縫い方なので、洗濯したら一気に分解なんてこともあったらどうしよう?

今日からアカチャンホンポで買った反物に取りかかる予定です。

28枚分×2反、こいつは手ごわいぞ。

ところで最近ちょっと外食が続いていたのがたたったのか、胃の調子があまり良くありません。

さとしぼんもアトピーでしんどそうです。

普段からアルコールを飲まない人は、他の人に比べてアルコールを分解する力が弱いのと同じように、普段は玄米と野菜中心の私たちにとって、もはや世間の食べ物はあまりにも刺激が強すぎるのかもしれません。

今の体だと壬生菜とうすあげのたいたんとか、水菜とじゃこのサラダとか、そんなんが一番おいしく感じます。

シンプルな料理なだけに素材はやっぱり気を使います。

今は買い物にあまり行けないので、自然館の食材が手に入る「よつ葉」の宅配を利用しています。(ほんとは自分が働いていた「ポラン広場」の宅配がいいんですけど、商品がいいだけにちとお高いので・・・)

あとは同じマンションに入っている居酒屋さんの店先で自家栽培の野菜が売っているのですが、これがなかなかいい野菜なんです。

農薬なんかも使ってなさそうだし、しかも一袋100円!

料理しても新鮮でシャキシャキしてるし、甘いんです。

いやー、ほんとラッキー。

体調も落ち着いたし、今度またベランダで小松菜とか植えようかなと思ってます。

子供も産まれるし、なんとか質を落とさずに食費を減らす方法を考えねば・・・。

そうそう、秋といえば「おいも」ですね。

ですが、去年は全体的にあまりおいしくなく不作でした。

でも今年は期待がもてそうですよ。

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特におすすめが「安納芋」。

ねっとり、しっとり、甘くて、いもきんとんのような食感です。

スーパーではあまり見かけないかもしれませんが、ぜひ焼き芋にして食べてみてください。

焼き芋に興味のない私が「おいしい」と思うほど、おいしいです。

ところで今度のNHKの連ドラ「芋たこなんきん」、おもしろいですね。

藤山直美さすが!日本一好きな女優さんかも。

おっと、再放送の時間です。

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今日のごはんと思ったこと色々

今日の晩御飯はヨーロピアンな感じで「きのこのクリームパスタ」と「シェパーズパイ」にしました。

パスタはイタリア土産のポルチーニが絶大な効果を発揮して「今までで一番おいしい」と、さとしぼんに大好評。

きのこと生クリームとフェットチーネの相性はほんとに素敵です。

「シェパーズパイ」はイギリス留学中にパブのランチでよく食べた料理。

羊飼いが食べていたパイ、で「シェパーズパイ」。

ミートソースにマッシュポテトを重ねて焼いたものですが、イギリスで食べた料理でおいしかったものの一つです。

イギリスって料理がまずいんですけど、じゃがいもはとてもおいしいんですよね。

「チップス」といってフライドポテトもよく出るけどこれもおいしい。

あと紅茶もさすがにおいしいのです。

イギリスはポットの口が真っ白になるくらいの石灰水なので、これが茶葉と合うんですかね?不思議です。

こういう外国の料理って大好きなんですけど、和食に比べるとオイリーなので後片付けがちと面倒くさいんですよね。

そしてそんな時思い出すのが洗剤「ジョイ」のコマーシャル。

関西弁のジョイくんが、油汚れに困っているお母さんを思って「もっとガンコな汚れを落とせるようにパワーアップしなきゃ」という一見ほほえましいあのCM。

私いっつも思うんですが・・

油ギトギトの料理ばっかりしている方が悪いわ!

油を流すのは川に負担をかけるし、ましてや微生物が分解できない「合成界面活性剤」をよりパワーアップさせてどうすんねんー!

一部の研究によるとこれが生物界をメス化させているとも言われています。

うちは一日で分解できる100%石けんの洗剤を使ってますが、これもあんまり使いません。

スポンジでシャシャシャーとこするだけでOKなので。

今日みたいなオイリーな料理の時は、あらかじめ小さく切った古布(いらなくなったTシャツとか)で汚れを拭いておけば全然問題なしです。

そういう私も何年か前のアースデーというエコイベントで、この方法を教えてもらい「そうかー」と思って、やり始めたんですけど。

そもそもジョイとかチャーミーグリーンとか使ってると手が荒れて痛がゆくなってしょうがない。

バイトの洗い物とかつらかったし、ゴム手袋持参の人もそういえばいたなあ。

そういうものを使うのはやっぱり怖い。

赤ちゃんの洗剤とかは気を使ったりするでしょ?

大人になっても一緒やと思うんですけどね・・。

鳥も「ジョイ」で洗われてえらい迷惑ですよ、きっと。

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手打ちうどん

すっかり涼しくなりました。

半そで、裸足、が少し肌寒く感じます。

妊婦なので、体を冷やさないように気をつけないと・・。

と、めっきり秋めいている今日このごろですが

なぜか出るんです、蚊が。

真夏にはほとんど出なかったのに

今朝も6時ごろ起こされました。

妊婦はよくかまれるのか、手足のかまれた跡がひどいです。

うーん、家の中の方があったかいから入ってくるのか

でも夏はほとんどいなかったんですけどねー、

なんでいまさら?とっても謎です。

ところで今、私たちが住んでいる部屋は、元々さとしぼんのおばあちゃんが住んでいた部屋なんですが、ベランダにおばあちゃんの育てていた植物がいっぱいありまして、その中にサボテンが何個かあるんです。

ある朝ふと見ると

花が咲いているではありませんか。

Dsc_12 大きくてすごくきれい。

これがさぼてんの花かー、と思いました。

思わず写真に収めましたが、よかった!

なんと咲いたのはこの日一日だけだったんです。

たった一日の命なんて・・・今度咲くのはいつなんでしょう?

儚いなあ。

人間はしんどいけどやっぱり人間のほうが楽しいかもしれないですね。

昨日はさとしぼんが久しぶりにうどんを打ってくれました。

Dsc_77

手打ちうどんってほんとおいしいです。

もちもち、しこしこしてて、小麦の味がしっかりしてて。

やっぱり粉の味を楽しむものなので、オーガニックの国産中力粉を使うことをおすすめします。

一玉50円とかのうどんに比べたら割高になりますが、やっぱりこれがほんとのうどんか~って思いますよ、きっと。

最近さとしぼんとよく言っているのが、「子供には本物の味かそうでないものか、ちゃんとわかるように育てたいね」ということ。

いっつも、まっとうなオーガニックの食材ばかり食べさせてあげることはできないかもしれないけど、スーパーで売ってるまがいものを「本物だ」と思わせてしまうような食生活はしたくない。

子供がアトピーになるかもしれないという恐怖感がなくても、世の中のいろんな情報を「本物かそうでないものか」見分ける目を持つためにも、そうしなければいけないんじゃないかなと思います。

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