完全に不完全燃焼だったスーの夏休み

写真、なんとかしないといけませんね!

ちょっとやってみます。

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どうでしょう?

もうちょっと大きい方がいいですか?

私、スーも何ヶ月ぶりの日記になるのでしょうか?

日々の家事、育児に忙殺されております。

和歌山旅行は完全な不完全燃焼でした。

ものすっごい楽しみにしていただけに、我ながらその凹みようったらなかったです。

青い空の下、波に揺られたかったなあ・・・。

日々のストレスを吹き飛ばしたかった・・。(泣)

「せめて美味しい魚が食べたい!」と台風が接近しているのに無理やり、勝浦へ行ってくじらを食べてきました。

これはすごく美味しかったです。

昼間、くじらのショーを見て「すごーい!かわいいねえ」なんて言ってったくせに、罪深い奴です。

動物園や水族館がきらいなくせに、子供が喜ぶやろうなあと太地町のくじら公園に行ってきました。

ジャンプや尾っぽでバイバイのショーを見せてくれたオルカのなみちゃんは20年以上ここにいるそうです。

このまま大海原を知らずに死んでいくのでしょう。

やはり私はこういうのはイヤなのです。

考えただけでも涙が出そうです。

でも玄や光が目をキラキラさせて見つめてる姿を見ると、また連れてきてあげたいと思ってしまいます。

今度はアドベンチャーワールドで象に乗せてあげる約束をしてしまいました。

矛盾していますね。胸が痛みます。

ほんとはアフリカに行けたらいいんですけれど。

そういえば、先日スーパーで新古書フェアをやっていて、玄に何かないかと探していたら子供用の小さな動物図鑑があったんです。

これいいなとパラパラめくっていたら、なんか変な違和感を覚えて、よーく見たら全部動物園にいる動物の写真で。

安く作りたかったんでしょうけれど、なんかね、動物に失礼やなあ。

ライオンやキリンは動物園にいる生き物なんだと子供が自然に思ってしまったらイヤだし、買いませんでした。

自分の主義主張をむりやり押し付けるのはダメですけれど、子供達にはこの母の感覚を少しでも分かってくれる人になってくれたらなとは思います。

窓の外では、虫が鳴いています。

もう秋ですね。

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光ももうすぐ六ヶ月。

おもちゃに手を伸ばすようになりました。

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うちにはリアルせんとくんがいます

今日は光のお宮参りに行ってきました。

父ちゃんは仕事なので抜きです。

じじ二人もなし。

将来写真を見たらひがむかな?男の子はそうでもないのかな?

お払いしていただき、神様に玉串というものをお供えしてきました。

この先ずっと健やかに育っていきますように!

光が産まれてもうすぐ二ヶ月になろうとしています。

動物の赤ちゃんのようだった光も少しづつ人間らしい表情をするようになってきました。

目が本当にでっかくて、目が小さくて悩んでいた私の子とは思えません。

ああ、羨ましい!

なんだか誰かに似てるなあと思ったら、奈良のゆるキャラ「せんとくん」にそっくりです。

頭もまんまるでお地蔵さんみたい。

思わず拝みたくなる神々しさです。(笑)

玄はこの突如現れた謎の存在に対して、戸惑いつつも興味と愛おしさを隠し切れないようで、常に弟の周りでうろちょろしています。

「ひかるくん」と呼び、微笑ましいです。

しかし、力の加減が出来なかったり、何度もダメだと言われていることをおもしろがってしたり、見ているこちらとしてはハラハラしっぱなしで本当に疲れます。

弟への愛情をむげには出来ないし、2歳離れているお兄ちゃんの扱いはなんと難しいんでしょうか。

育児を一文字で表すと「忍」だなあとつくづく思います。

そうそう、春一番のチラシを見てたら、なんと「光玄」というミュージシャンの方が出演していました。

なんという偶然!びっくりです。

知っている人が見たらファンなのかなと思うかもしれませんね。

光と玄がユニットを組んでも残念ながらこの名前は使えません。(笑)

さとしぼんは今日はまだ帰ってきていません。

「おいしいね団」というのを結成したようで、気のおけない仲間とおいしいお店でおいしいものを食べるらしいです。

いいな~。

お父さんは外でどうにもならないストレスやプレッシャーと戦わなければいけないけれど、お母さんはお母さんで、そんなしんどさはないけれど24時間お母さんじゃないといけないですもんね。

お父さんのようにOFFできる時間がないから、疲れます。

でもアンチフェミニズムの権化のようなさとしぼんでも、さすがに育児の大変さが分かってきたみたいで「お母さんって大変やな」と言ってくれます。

ところで今回かなり増えていた体重に「まあ、おっぱいやってたらめきめき減るし」とタカをくくっていましたが、ある日を境に全く減らなくなりました。ガーン!

イギリス留学で太りまくった頃の体重と同じでございます。

写真に写ったこの私・・、なんだこりゃ?

妊娠前にゆるゆるだったジーパンが未だ全く入りません。

上着はおっぱいがきついし、下はお腹がムリ。

目下着れる服がありません・・・。

これはまずいとお腹の傷が怖くてやってなかった腹筋をやり始めたんですが、やっぱりちょっとイタ~イ!(泣)

授乳時の前かがみの姿勢で痛めていいる腰もイタ~イ!(泣)

夏には玄と光を去年は行けなかった海に連れて行こうと思っているのに、どうしたらいいんでしょう?

さとしぼんにコアリズム買ってもらおうかな。

その前にDVDの機械を買ってもらわなあきませんけど・・・。

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二人なのに三倍しんどい!

今回もひどくご無沙汰してすみません!

スーです。

おかげさまで先月無事に元気な男の子を出産しました。

光というよくある名前ですが、響きも見た目もイメージも好きなこの名前、とても気に入っています。

さとしぼんが言っている通り、光はお顔はなかなか良く、看護師さんからもかわいいと評判だったようなのですが、声がね、今のところひどいんです。

今もうんうん言っています。

鼻が詰まりぎみなのでそのせいもあるのかもしれません。

そして出べそです。

しばらく様子をみて、へっこんでこなければ治療してあげないと・・・。

二人目は勝手がわかっているので、いろいろ楽ですね。

でも逆に玄の時と比べてしまうので、ちょっとしたことでも、「こんなんじゃなかったけどな・・・」と不安になったりします。

もう少し大きくなってみないと、本当に健康なのかとか、安心できない気持ちもあります。

しかし、育児の大変さは二倍ではなく、一気に三倍になりました。(泣)

日々のご飯と洗濯と掃除をこなすので精一杯です。

それ以外の時間は光におっぱいをやっているか、玄の相手をしているか。

玄も地味に嫌~なイタズラや反抗をするようになりました。

やっとこさ着替えさせた服をいつの間にか脱いでいるとか、片付けたばかりのおもちゃをひっくり返すとか、もう、「キイ~(怒)!!!」ってなります。

光のことを好きなのに、自分が母親に甘えたいときに光に取られている時は「光抱っこいや!」「光おっぱいいや!」と駄々をこねます。

母親を取られて怒っているんでしょうね。

だがね、お母さんも精一杯やっているのだよ、玄・・。

毎日ない時間をさいて、同じ絵本を何度も読んだり、永遠に続く同じ質問に何度も答えたり、あなたの投げる暴投球にバットを構えてあげているじゃないですか。

せっかく寝た光を起こすのだけはやめておくれ!

世間の子沢山のお母さん、リスペクトです。

というわけで、なんとか生活のリズムを自分に取り戻していきたいと思っているのですが、道は前途多難。

がんばります・・。

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二歳、そして十ヶ月

Dsc_1746l ついにお腹の赤ちゃんも10ヶ月になりました。

とりあえず、いつ産まれてきても何とか大丈夫な時期まで来ました~!(ホッ)

手術の日取りも決まり、来月半ばには新しい家族の顔が見られる予定です。

だいぶ下の方に降りてきたのか、お腹も以前より楽になりました。

入院の準備もOK、いよいよやな~という感じです。

でも、玄の時同様、「二人目ができるんや」という実感はまだまだありません。

出てきてから、あたふたするんでしょうね。

パパママクラスも全く行っていないので、沐浴の仕方もすっかり忘れております・・。

とにかく無事に産まれてきてくれれば、あとは何とかがんばります。

Dsc_1741l そして、玄も2歳になりました。

誕生日のプレゼントにままごとのキッチンセットとレゴを貰って、もう夢中です。

朝から、ままごと→レゴ→ままごと→レゴの繰り返し。

私は一体何度、お茶のお代わりをさせられるのでしょう?

部屋の中では、レゴの部品が散乱しております。

片付けても片付けても・・。(トホホ)

Dsc_1750l でも、最近以前に比べて「悪度」が減ってきた気がするんですよね。

何かをする前にちゃんと言い聞かせていれば、だだをこねることがなくなってきたというか。

私も一時期に比べると、ヒステリックに怒鳴ることがほとんどなくなりました。

お互い精神状態が安定しているので、負のスパイラルもなくなってより良い関係が築けているんだろうなと思います。

まあ、赤ちゃんが産まれてきたらまたわからないですけれど、今のところ「魔の二歳児」の恐怖からは逃れられています。

目下の心配事は入院中のことでして、離れ離れになるのが初めてなんですよね。

親バカで情けないんですが、心配で心配で、今から泣きそうで。(私、すごい心配性なんです。)

不慮の事故に巻き込まれないかとか、アトピーの発作がでないかとか、寝起きに私がいないとものすごく泣く時があるので大丈夫かとか・・・。

今のところ、お腹の赤ちゃんどころじゃなくて、実はそっちの方が気がかりで仕方ありません。

手術の前の日から入院するんですけれど、バイバイする時泣いてしまいそうです。

きっと一人病室で赤ちゃんのことより玄の方のことを考えているんやろうなあ。(ごめんよ、赤ちゃん)

産まれたらそれどころじゃなくなっているんやろうと思いますが。

そんな心配もあと二週間ちょっとで終わります。

レパートリーのない妊婦服にも飽きてきました。

カムバック、すっきりしたお腹!

早くうつ伏せで寝たい~!(とは言っても、帝王切開の傷がしばらく痛むから無理かなあ・・・)

入院までにもう一度くらいは日記を更新しますね。

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寒いです

このところ毎年仕込んでいる手作り味噌ですが、今年は断念。

玄の邪魔が大いに予想されるのでやめておきます。

去年は大変でした・・・。

でも前と比べると、一人で遊んでくれることも多くなった気がします。

そうなるとこっちもちょっと余裕が出てきて、食事の準備もちょっと張り切れるようになってきました。

さとしぼんのお母さんがまめに色々手作りしはるので、影響受けてます。

お母さんの畑の大根で柚子大根を漬けてみたり(これがウマイのだ!)、食べきれないリンゴでジャムを煮てみたり、今日は残っていた黒豆でパウンドケーキを焼いてみました。

お菓子を焼くなんて何年ぶりのことかなあ?

さっき焼き立てを食べてみたらうーん!ヤミィ!

残っているぜんざいもなんとかしよ。(笑)

手作りって楽しいんですけれど、やり始めるまでが面倒くさいんですよね。

ところで、冬というのはどうしてこんなにも寝床から起きることができないんでしょうか?

今日も「ああ、アラーム鳴ってんなあ」とはうっすら分かっていたものの、二人とも布団から出ることが出来ずに、気づけばなんと9時!

さとしぼんは毎日出来れば9時5分には家を出たいということなのに、なんということでしょう。

たまたま昨日の晩に弁当の準備が出来ていたから良かったものの、なかなか出来の悪い嫁ぶりでした。ごめんちゃい。

妊娠中は眠いから余計よね~と自分で自分を慰めています。

玄をなるべく外で遊ばせたいので、午前に一回、午後に一回散歩に行ったり、公園に行ったりするのですが、これがまた寒いのです。

玄は子供で体温が高いし、遊んでいるから寒くもないだろうが、こっちはぼんやり突っ立っているだけなので冷えまくり(特に心が)です。

赤ちゃんのためにもマフラー、耳あて、タイツ、レッグウォーマー、靴下2枚で完全防備していますが、気持ちは「早くあったかいおうちに帰りたい~」。

最愛の息子が天使のような笑顔と笑い声で遊んでいる姿といえども、毎日の日課となると、親にとってはこうも退屈なものとなってしまうのはどうしてなのでしょう?

早く暖かくなってほしいものです。

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早いものでもう30週です

2009年になりました。

なかなか更新できないのんびり五月丘日記ですが、今年もみなさま温かい目で見守ってくださいませ。よろしくお願いいたします。

玄は長い間、「じじ」「かか」「おーたん(とーちゃん)」とは言うものの、なかなか「かーちゃん」と言ってくれず、内心「毎日こんなに一生懸命育ててんのは誰だと思ってんじゃい、コンニャロ!」とずっともんもんとしていたのですが、ついにこの大晦日さとしぼん実家からの帰り道、「かーちゃん」と言ってくれました。

新しい年まであと一時間もないくらいのことでした。

いやー、よかったです。

なんかより一層、清清しい気持ちで新年を迎えることが出来ました。

ほかの子よりも遅いものの、最近は意味の無い言葉はあまり言わなくなってきました。

意味のある単語を反復しよう、覚えようとがんばっているみたいです。

これが片言でたまらんカワイイのですよね。

さとしぼん実家にいるインコの「ぴーちゃん」は「ぴーぱん」、「みかん」は「いかん」、機関車トーマスに出てくる「パーシー」は「ぱーちー」。

今が一番カワイイ時かもですね。

一方、お腹の方もどんどん膨らんできて、もう産んでもいいんちゃう~?っていうくらい重たくてしんどい。

前回の玄のときのがんばりは一体どこへ行ったんだ?というくらい今回は何もできておりません。

玄がいるのに毎日2時間も3時間も歩けないです!

と言うわけで、体重は増えっぱなし。

いけませんね・・・、妊娠高血圧症候群になったらどうするつもりなんだ。

スーよ、がんばらねば。

今回はもう帝王切開ということが決まっているので、産みたい日が自分で決められるらしいのです。

本当はこの子が出たいときに産んであげたいんですけれど、ごめんね、申し訳ないなあって思います。

人の誕生日を自分で決めちゃうっていうのは変な気分ですね。

私は占いとか全く信用しないタイプなので細かいことは気にせず、たぶんさとしぼんが休みの水曜日にすると思いますが。

と、気づけばもうあと2ヶ月もないんですね。

来月玄が2歳の誕生日を迎えたら、今度は新しい家族が我が家にやって来るのか~!

五月丘のドキドキな2009年が始まりました。

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あぴ

珍しくさとしぼんの帰りが遅く、玄が早く寝たので日記を少しだけ。

うちの愛息玄ですが、人よりちょっと言葉が遅い気がします。

いまだに「とーちゃん」「かーちゃん」と言われたことがありません。(パパ、ママだと早いのかもしれませんが)

ちょっと前までは、玄に「とーちゃん」と言うと、玄が「なに?」とい言うとんちんかんぶりで・・。

「どんぐり」のことを何故か「あぴ」と言います。

何度教えても、「どんぐり」は彼にとって「あぴ」なんだそうです。

どういう思考回路になっているのか疑問でしゃあない。

まあ、気長に待つことにしましょう。

明日は友人のしんくんが京都でライブをするそうで、さとしぼんも仕事終わりに見に行くようです。

その昔、さとしぼんとしんくんは私の音楽サークルの先輩と一緒にバンドを組んでいて、そのバンドのライブめっちゃ見に行ったのを思い出します。

大好きだったんですよね~、そのバンドとギターの人が。(笑)

ラブラブ光線出しまくってたんですけど、いや~つれなかったなあ。

当時のいろんな甘酸っぱいことを思い出します。

今でもタイムマシーンがあればもう1回ライブ見に行きたいなあって思います。(玄を連れて行ったらショックを受けるだろうな)

再結成でもいいから見たいんですけど、本人はまったくその気がなさそうで。

いや残念。

さとしぼんがワウ踏みまくってる姿は五月丘では見れませんからね~。

でも明日かつての音楽仲間がステージに立っている姿を見て、「オレも早く音楽したい!」ってきっと思いながら帰ってくるだろうなと思います。

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4度目の熱(あれ?いつのまに?)

スーです。

なんだか体調も良くなりきらないなあ、気持ちよく「おなかへった~!」という感覚が戻ってこないなあ、なんて思いながらも、食べないと相変わらず気持ち悪くなるのでちょこちょこ食べてたら、いつのまにか体重が戻っており、ついでにプラス4キロ。

まあ、もう6ヶ月なのでそれでも足らないくらいかもしれませんが、急激な増加にはやはり気をつけないといけません。

東京での妊婦さんが脳出血で亡くなったニュースも人事ではないなと感じます。

高齢出産に加え、もともとひどい肩こりと頭痛持ちで、脳出血系に弱い身体のような気がしています。

というのも、寒い冬に急に暖かい場所に行くと血液がドクドクと頭に行くのを感じて、「なんだかヤバイ感覚だなあ、これ」と思うことがあったりするのです。

ただの思い込みだったらいいのですが、妊娠中は脳出血になりやすいと聞きますので、なんとなく不安で・・・。

がんばって妊娠中毒症にならないように気をつけないといけませんね。

ところで我が家の玄さん、今日4度目の熱を出しました。

あれあれ?ちょっと前まで病気知らずだったのにナゼ?

1度目は里帰りしてすぐ、環境の変化と無理やりの断乳が原因と思われる知恵熱か?

2度目も里帰り中で、軽い風邪のよう。

3度目はちょっとまえ、2~3日熱が出ておしまい。

そして今日。朝用事で京都へ行って来て、昼寝から起きるといやに顔が火照っているので、いや~な予感がして熱を測ってみると38.4℃。

あ~あ。(泣)

明日はGWANさんの大阪ライブだぞ!どーすんねん!って心配よりも、このタイミングの悪さにトホホな気分です。(まあ、そんな熱も高くないし、機嫌もそんなに悪くないし、4度目なので心にも余裕があるからなんですけど)

今まで周りの知り合いの子供が、遊びに行く前の日に熱出して中止になったり、旅行中に熱が出て次の日に帰ったり、というのを目の当たりにしてきたので、「子供ってつくづく間の悪いやっちゃなあ」とあきれていたんですが、自分もこんな目に合うとは・・・。(泣)

おっぱい飲んでた間はほんとになあんにもなかったんですけどねぇ。

この3ヶ月で4回も~!

まあ、子供ってこんなもんなんでしょうか?

そう、一昨日やっとはしかの予防接種を受けさせたんです。

風疹は自然にかからなければまた大きくなってから受ければいいやと、今回ははしか単体にしました。

アレルギー体質なので、何かあっても大丈夫なようにいつも検診で通っている大きな病院で受けたんですけれど、そこの婦長さんみたいな人に「なんでMR(風疹とはしかの混合予防接種)を受けさせないの?」と強い攻め口調で言われまして、かなり不快な気持ちになりました。

役場で単体を希望する旨はちゃんと説明したし、その時も「後々の副反応があった場合の補償とかが違ってきますけどいいですか?」と言われたぐらいで、「まあ、こういう方時々いらっしゃいますよね」的な対応だったので、ああ時代が変わってきたんだなと思って無防備だったので余計にショックでした。

やっぱり年寄りはダメな人が多いですね。(さとしぼんの日記を受けて)

どうしようもない凝り固まった価値観に支配されてしまってて、地位とか権威とか「だってこれが当たり前でしょ」みたいなものに対してもう疑問も持てなかったりするんですね。

お腹が大きくても、子供連れでも、おっちゃん・おばちゃんは絶対席を譲ってはくれないし。(←かなり根に持っている)

こんなおばちゃんには絶対なりたくないもんです。

ほんの時々いる、子供の手本になるような素敵な年配の人にならなくては。

それにしても、明日やっぱり無理なのか~?あきらめきれません~。

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予測不能の光 第2号

スーです。

長い間、留守にしてまして、日記も更新できずにすみませんでした。

ご存知のことと思いますが、なんと第二子を授かりました!

ほんとに、びっくりしました。

ちょうど自分の誕生日の日(7/27)にオエオエしだして、胃腸炎かなあ?それにしても治れへんなあ・・・なんて思ってたら一週間も寝込んでしまったので、妊娠?いやあ、まさかねと思いつつ検査薬を使ってみたら・・・

まさか、ええっ??

真夏のトイレで絶句しました。

玄におっぱいもあげてましたし、月のものも全く来てなかったのに、この不妊症体質の私が自然妊娠!

いやすごい、ものすごい確率です。

ものすごい生命力です。(さとしぼんは「このずうずうしさは絶対女の子だ!」と言っています。)

二人目不妊も覚悟していたので、「うおっ!二人目ができたんや」とめっちゃ嬉しい反面、「これから新しいお店の準備もあるのにどうしよう・・?さとしぼん一人大丈夫なのかな?」という不安がありました。

それに加え、前回同様激しいツワリが。

とてもじゃないが、家の事できない、玄の相手も全くできない、即刻実家へGOでした。

2回目のツワリは軽くなる人もいるようですが、今回も水も飲めず、自分のツバも飲み込めない日々が1ヶ月以上続いて「もういやだ。もう赤ちゃんなんかいらない」と思うほど辛かった。

今も全快ではないですが、だいぶ落ち着いて家に帰り、家事や育児も休み休みマイペースでやらせてもらってます。

玄はまだ赤ちゃんの存在にはあまり気づいてない様子。

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1歳と7ヶ月になりましたが、そろそろ魔の2歳児に突入しそうです。

かなり態度が悪くなってきました。

叱ると逆ギレして人を叩こうとするんですよね。

標的のほとんどはもちろん私なんですけど、昨日は一緒に遊んでた近所の男の子になぜか向っていって、まあ、その男の子の方が年上で、しかももっとワルなんで逆にシバカレてましたけど(笑)、でも「ああ、人様に手を出すようになったんや・・」ってちょっとショックでした。

まだまだ理性のない動物同様の子供を叱ったりするタイミングや程度や声の調子って本当に難しいものですね・・・。

そのあとのフォローもしてあげないといけないけど、こっちもイラッとしているから「もういいや!知らん!プイッ」ってなる時もあります。

親業というのはなかなかのハードワークですねえ。

これがもうすぐ2倍になるのか・・。

考えただけでも・・いや、あまり考えないでおこう。

玄だけでも溺愛しすぎちゃって困っているのに、もう1人生まれたらどうなっちゃうんだろう?って思ったりもします。

来年の3月が楽しみです。

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初めて救急車に乗った日

我が家に待望の息子が生まれたのは、去年の2月21日。

L_0645おかげさまで一歳の誕生日を迎えることができました。

(←最近こんな愛想笑いを誰にでもします。)

かわいい盛りの我が息子を眺めては「ああ、本当に無事に生まれてきてくれて、育ってくれてよかった・・」と感慨深くなります。

っが!

それと同時に通っていた病院への怒りが、ふつふつと湧いてくるのも事実です。

いまだ収まらぬこの怒り。

みなさんにちょっと聞いて頂いてもいいでしょうか?

ちょうど予定日であった20日に陣痛が起こり始めて、「陣痛が10分おきになりましたが・・・」と病院に電話をかけたのが夜の11時ごろ。

最初は「とりあえず5~6分間隔になるまで、もうちょっと様子を見ててください。」と言われ、フーフー我慢していたところ、なぜか今度は病院から電話がかかってきて

「あの、以前のノンストレステストで何度か赤ちゃんの心拍が乱れていたようなので、やっぱり来てください。」と言われました。

ノンストレステストというのは、赤ちゃんがちゃんと産道を出てこれるかどうか、出産直前の検診時に心拍をチェックするテストなんですけれど、実は何回か「あれ?心拍の回数がおかしいぞ?」という時があったんです。

でも先生が「大丈夫、問題ないよ。」と言っていたので、あまり心配していなかったのですが・・・。

少し不安になりながら、さとしぼんと車で病院に行き、着くとすぐにノンストレステスト。

「うーん、やっぱり心拍に乱れがありますね。このまま自然分娩できなくもないですが、帝王切開の方が安心だと思います。しかし、うちは今改装中で手術ができませんので他の病院に行っていただくことになります。」

ええ!?

帝王切開!?

しかもここじゃ手術ができなくて、今から転院!?

たしかに通っていた病院は少し前から改装中で、でも「分娩は普通に出来ますから安心してください」と言ってたし、手術はできないとか、もしもの場合は転院するとか、そんな説明はまったく受けていない。

今やったら「ちょっと待てよ、話ちゃうやろ」と文句も言えるんでしょうが、この時は医者が当直の全然知らない先生だったこともあったし、とにかく赤ちゃんをに無事に産まないといけない、ということで頭がいっぱいで「わかりました。帝王切開するために転院します」と頷いたのです。

ICUがあってベッドが空いている病院を探している間も、陣痛は進行しているわけですからその痛みに耐えつつも、奈良の妊婦さんが病院が見つからなくて亡くなったというケースを思い出して「最悪、私このまま死ぬかもしれへんな」なんて思ったり。

運良く2件目の病院のベッドが空いており、救急車で運ばれることになりました。

誰でも救急車に乗るなんてもちろん最悪の状況のことが多いでしょうけど、まさかこんなことで乗るハメになるなんて・・・。

そして乗る時、お医者さんが救急隊員の人に状況の説明をしていたんですが、その時に聞こえてきた言葉に愕然としました。

「胎児仮死です。」

とたんに襲ってきた恐怖。

仮死って何や?赤ちゃん、そんなに危険な状態なん?

ピーポーピーポーと運ばれている間、私は完全にパニック状態に陥っていました。

初めての病院、初めての先生、初めての手術、初めての出産。

あまりの初めてづくしに思考回路もパンクしちゃってたんでしょうか、手術中ずっと体が震えていて、手術前後のこともあまりよく覚えていません。

産まれた瞬間のBGMが平井堅だった・・・

ことぐらいです。(怒)

なぜ、ICUでかかっている音楽がずっとJ-POPの有線なんじゃい!

こんなんでリラックスできるか!

産む前は「きっと生まれた瞬間は感動して大泣きするんやろうなあ」なんて思っていたのに、赤ちゃんが無事に出てきてくれたことよりも、麻酔が体に合わなかったのか激しい気持ち悪さで感動する余裕が全くありませんでした。

楽しみにしていた立会い出産も、ビデオ撮影もなし。

理想だった「セクシャルでスピリチュアルなお産」とはほど遠いもの。(2006年2月26日の日記参照)

転院先の対応もよかったし、我が息子が何事もなく、無事に生まれてきてくれたのが一番なのですが・・・、なんか納得いかんぞ。

これってやっぱりおかしいやんな?

と、日にちが経って冷静に考えることができるようになってくるにつれて、もともと通っていたK産婦人科クリニックへの怒りが沸々と湧いてきました。

だいたい「改装工事しますので」と知らされたのが臨月のほんの一ヶ月前。

しかもペラペラのプリント一枚を渡されて、先生や看護婦さんからの説明もほとんどなし。

改装工事なんて絶対うるさいに決まってる。

私自身、騒音にかなり神経質だし、生まれたての赤ちゃんにもかわいそう。

なんでこんなこともっと早くに教えてくれなかったんやろう?

転院阻止するための策としか思えないこのやり方に、病院への不信感がかなりつのり、腹も立っていたのですが、今更どうしようもないし、ここで産むしかないと覚悟を決めていたのに、結局こんなことに・・。

もともとハイリスク妊婦として通っていた私です。

もしかすると何らかの理由で帝王切開になるかもしれない、とか考えなかったんでしょうか?

ノンストレステストで異常があった時に、これは手術しないといけなくなるかもしれないと思わなかったんでしょうか?

きっと転院されるのがイヤで言わなかったのねと思ってしまいます。(実家に帰るために転院するのも許さん!と言っているぐらいの人なので)

初めての出産で何もわからない人は、先生の言葉だけを信じるしかないのに、信じた私がアホでした。

この先生に対しては別の件でも何度か不信感を持ったことがあったので、その時に「この先生でいいんだろうか」ともうちょっとちゃんと考えるべきでした。

結局、心拍が乱れていたのはへその緒が首に巻き付いていたのが原因のようです。

周りの人に聞けば、こういうことは時々あるようで、対応が遅かったり、処置を間違えるとお腹の中で赤ちゃんが死んでしまうケースもあるようです。

今回、何事もなくてよかったものの、今考えると本当にゾッとします。

もちろんKクリニックからは何の連絡もないですし、私ももう二度と行くこともないでしょう。

いい病院として町では沢山の妊婦さんが通っていますが、もはや私にはいい先生とは思えません。

産婦人科医不足が深刻な今日ですが、こんな先生でもありがたがって通わないといけないなんて怖すぎます。

先生にとっては大勢の中の一人だけれど、お母さんにとってはかけがえのない命。

医療制度や現場の環境が変わらないなら、意識も変わりませんよね。

私はもう無理ですが、助産院のような所の方がお互いの信頼関係が築けるような気がします。

(もちろんいい病院、いい先生もいらっしゃいますが。)

やはり基本は、自分の体も子供の命も自分自身でよく考えて、守っていくのが一番いいんですね。

とにかく玄ちゃん、無事に育ってくれてありがとう。

これからどう大きくなっていくのか楽しみです。

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ウンチの中に紙片が

最近ますます破壊行動が激しくなってきたわが息子です。

今まで手をつけなかったものにまで手をつけるようになり、引き出しから自分の靴下やらよだれかけやらを引っ張り出し、本棚から本を投げ捨て、破ったりかじったり。

CDも引っ張り出せないようにさとしぼんがキツキツに入れていたのに、徐々出していってついに第一号の犠牲者が出てしまいました。

フィル・アップチャーチの「ダークネスダークネス」やったかな?

玄のかわいい歯形を残し、無残にも食いちぎられた帯が・・・。

恐らくもう再発されそうにないCDなので、さとしぼんは結構なショックを受けたようです。かわいそうに。

私も玄が悪さをしないようになるべく見張っているつもりなのですが、奴は隙間隙間を狙って色々しでかします。

困ったもんだ。

L_0532 ついイライラして、でっかい声を出して怒ってしまったり、無視してしまったり。そのイライラを察知してか、玄も余計にグズグズしてすべてが悪循環。

怒ったらアカンとは思わないんですが、怒った後のこの罪悪感は何なんでしょう?

涙をいっぱい溜めた目で、それでも精一杯笑おうとする顔を見ると胸がキュウゥとなります。

このとき子供はどんな気持ちなんでしょうね?

周りの友人たちもこんな困難を乗り越えてきているんやなあ、笑って「大変やで~」と言っているけど、こんな大変やったんやなあ、すごいなあと思います。

ちょっとしたことでイラっとしない、のほほん~とおおらかな母ちゃんでいられますように。

やっぱり部屋の片付けを早くしないとね。

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9ヶ月で作戦変更

Littleみなさん、こんばんわ。

久しぶりのスーです。

ようやくこうしてパソコンの前にゆっくり座る時間が取れました。

今日もなんだか忙しかったです。

息子の相手で・・・。(泣)

我が息子は9ヶ月を過ぎて、ますます赤ちゃんらしくなくなってきています。

自我の目覚め?これまたやっかいなものですね。

Dsc_0331 人間として生まれてきたのに、理性などこれっぽっちも芽生えていなく、本能のおもむくままに、手当たりしだい掴んでは投げ、破壊し、思い通りにいかないと泣き、奇声をあげ、噛み付き、暴れるというこの凶暴な野生。

まだまだヒトというより動物な感じで、でもどうしようもなく一人だと不安でさみしくて、大声をあげながら母親の後を必死で追うのですね。

カワイイ。

しかし、一日中これだとだるい・・・。

アカンと思いつつ、本気でムカつくこともあります。

修行、修行、ああ修行・・・。

宅配のカタログにのっていたカボチャのチーズタルトがどうしようもなく食べたくなって、しかし買うと高いので、玄が大騒ぎする中、なんとかさっき焼き上げました。

非常に疲れた・・・、こんなんもう無理。

常に部屋は散らかってるし、洗濯、買い物、洗い物だけで精一杯。

私にお洒落な、スローな育児なんかできへんわ。

・・・と、思った次第です。

と、いう日記を2~3日前に書いていたら、途中でさとしぼんが仕事から帰ってきたので、これを下書きに入れ、あえなく終了。

11月28日に書き始めて、これ下書き、2回目です。

今日こそアップできるか??

実は9ヶ月を過ぎていろいろ玄に変化がありました。

L_0324 オムツがLサイズになりました。

歯が生えてきたので、友達のmeizさんから出産祝いにもらった「歯が生えるときの痛みをやわらげてくれる」という琥珀のネックレスをするようになりました。

bebejewel*というところでオーダーメイドで作っていただいたようで、とってもかわいいんです。

ヨーロッパの習慣だそうですが、こんなお祝いもうれしいものですね。

Dsc_0323 玄仕様でいただいたものがまだあって。

←これ。

木でできたスプーンとお椀、あとお皿もあるんですが、よく見ると名前と干支が彫ってあるんです。

「玄」と「いのしし」。

うーん、素敵。

初めてのご飯はこういう木の器が理想だなと思っていたので、とてもうれしい贈り物でした。

そして、実はこの器もう使っているんです。

アトピーのことを考えて、「一年は母乳のみで」と思っていました。

でも、私の食事の時の玄の悶えぶりが尋常じゃなく、体的には良くてもお互いの精神状態にとても良くないのでは・・?と感じて、お米と野菜だけやってみることにしました。

今のところ、お粥、さつまいも、かぼちゃ、大根は大丈夫そうです。

そして玄はとてもうれしそうです。

それならいいか~。

動物性たんぱく質や大豆たんぱく、油やお砂糖などは怖いので、まだまだあげることはないですが、それ以外のものをゆっくりゆっくり進めていきたいと思っています。

リクエストにより、今回はいつもより多く玄の写真を載せております~♪

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トリプルアタック

暑い日が続きますね。

いったいいつになったら秋めいてくるのでしょうか?

今食べているナスは秋ナスと呼べるのでしょうか?

この蒸し暑さと突然のスコールは、もはや東南アジアのよう。

温暖化が原因なら、この四季がなくなっていくさまに心も憂う日々です。

さて、それでも我が家の関心ごと第一位はやっぱり息子のことでして・・・

キックで網戸を勝手に開けてしまっていたり

一人で玄関の方までズリズリ行ってしまっていたり

ゴミ箱の中身を散乱させてしまっていたり

と、成長を喜ぶ反面、まったく目が離せなくなり、困っています。

体も重くなって力もついてきました。

つねられたり髪の毛をひっぱられると痛い~んですよね。

つい本気で「痛い!!」って言ってしまいます。

そんな大人っぽくなってきたはずの玄さんが、今日ついにやってしまったこと。

それは「おもらし」。

玄さん、私に似たのか肌に何もつけない状態が好きなようで、おむつとかもイヤがるんです。

91_007 それで今日も暑いし、こんな感じでちょっとの間だけでも裸んぼうにしとこかなあ、と思いまして。

気持ちよさそうにキャッキャしてるんで安心してたんですけど、ハッと気づいたら胸元がもはや「池」状態で。

やられた~!!

ショックな気持ちで畳を拭いて雑巾を洗って戻ってきたら、目の前にこれまたシンジラレナ~イ光景が広がっていまして。

玄さんが通ってきたとみられる所に、とてもりっぱな置き土産が点々と。

あ~り~え~へ~ん~!!

よっぽど気持ちよかったんですかねー?

布オムツの時もよくウンチをするので、気持ちいいとつい出ちゃうのかなあ?

わかる気もするけど、でも母ショックです。

ちょうどさとしぼんが外から帰ってきたので、シャワーに入れてもらって、畳もようやく拭き終わって、きれいになったはずの玄をパッと見たら

えええ?なんとまたオシッコしてる?!

どんだけー?

母グッタリ、いい修行になりましたけど。

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母乳100%育児

相変わらず日中の日差しは殺人的な厳しさですが、夜風はすっかり涼しくなって秋の気配がしてきました。

どうしてこう毎日特に仕事をしているわけでもないのに、あっというまに一日が終わってしまうんでしょう?

洗濯して、玄と遊んで、水遣して、玄と遊んで、掃除して、玄と遊んで、ご飯作って、玄と遊んで・・・。

そのあいまあいまに、おっぱい一回につき約30分。

飲む回数が減るとか、時間が短くなるとか聞いていたのに、玄はまったく新生児の頃から変わっていなくて、飲む力がついた分、飲む量も絶対増えてる。

だから太っているのか・・・。(笑)

明日で六ヶ月です。

一般の育児ではもう果汁から始まって離乳食を食べる時期ですが、私は西原式育児というものを実践していて一歳までは母乳オンリーでいきたいと思っています。

なんともびっくり仰天な育児方法ですが、西原博士曰く「赤ちゃんの腸は未熟でたんぱく質を分解できないので、それがアトピーの原因になる」。

うちはさとしぼんがアトピー、玄もなる可能性大なので、少しでもその可能性を減らせるならと。

うちの母親やお義母さんにもなかなか理解されませんでしたが、今のところおっぱいのみで元気元気、病気も熱もなく、まるまる太っているので、最近は特に何も言われなくなりました。

明日の検診でなんか言われそうですけど。

昔々は離乳食は遅かったんだそうです。

そう考えるとこの育児方法は私の思想にしっくりくるような。

ゆっくりゆっくり育てていけばいいや。

情報がいっぱいありすぎて色々悩むけれど、たぶん私はこれからも随所随所で「異端ママ」なんだろうな。

育児もわが道を行こうと思います。

ところで旅行の話が尻切れトンボですね。

どうしよう・・?もういっか?

いや次回にきっと!

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あ、寝返った!

ぐるぐるしだしたのが、まだちょっと前だと思うのですが、なんと昨日4ヶ月と4日であっけなく寝返ってしまいました。

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一所懸命がんばっていた玄。

そばで見ていた私は「きゃーっ、がんばれ!もう少し!」とかなり興奮、血管切れそうでした。(笑)

まだまだ先のことだと思っていたので、嬉しいけれどちょっと焦ります。

こうやってどんどん出来ることが増えていって、あっというまに赤ちゃんじゃなくなってしまうのでしょうね。

ぐんぐん動くのでちょっと目を放した隙にソファからもベビーチェアからも落っこちそうになりました。

本気でヒヤリ・・。

危ない、今までみたいに「ちょっとの間・・」とほったらかしにできませんね。

心して見守っとかないと。

夜中も気づいたらうつ伏せで「フウフウ」しているので、慌ててゴロンと元に戻しましたが、大丈夫かな?

ところで今日は、町の四ヶ月健診&予防接種の日でした。

町の四ヶ月ベビーが集っていたのですが、やはり我が子が抜群に可愛かった。(他のお母さんも各自そう思っていると思うけど。笑)

体重は三ヶ月健診の時より順調に増えてましたが、頭と胸周りがちぢんでいた。(なんでやねん!)

予防接種はBCG。

色々自分なりに調べて、考えて考えた挙句にBCGは受けることにしました。

普通なら何も考えずに受けると思うのですが、ほら、私ちょっとややこしい子じゃないですか?

食品とか環境問題とかにやいのやいの言ってるだけでよかったのに、ついに予防接種にまで手を出してしまったのです・・。(泣)

そのきっかけを作ったのがこの本。

「予防接種へ行く前に」毛利子来・母里啓子

予防接種は確かにした方がいいものもあるけれど、やらなくてもよかったり、やっても効果ががなかったり、逆に副作用が実は怖かったりするものがあるそうです。

私はもともと西洋医学に???をいっぱい持っている部分があり、むやみやたらに薬を飲んだり医者に行ったりせず、生命の持っている自然な治癒力を信じたいと思っています。

だからこの本の考え方はすごくフィットしました。

自分の体でなく、子供のことなのですごく悩みますけど。

ちょっと前はしかが流行った時も、そういう人がバッシング受けてましたしね。

でも、子供の頃に予防接種を受けていたからかからない、といわけでもなさそうです。

生命力溢れる食べ物をいっぱい食べて、いいおっぱいを出して、いっぱい体を動かして、毎日ご機嫌に過ごさせている方がいいような気がします。

昔みたいに非衛生でもなく、栄養不足だった時代でもないですし。

玄といっしょに様子をみながらがんばってみようっと。

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いろいろ出来るようになってきました

我が息子は三ヶ月健診を終え、また一層大人っぽくなってきました。

授乳時や授乳後、手でおっぱいを触ってくる玄さん。

おもちゃを持ってフリフリできるようになった玄さん。

「うあうー」「どぅあー」と一人でも延々しゃべっている玄さん。

鏡を見ると異様に興奮する玄さん。

寝ている間、頭を軸に回転し、いつのまにか逆に寝ている玄さん。

自分の服の襟元をつかんで口に持っていき、ビッショビショにしてしまう玄さん。

なのでおすわりを待たずして、遂に「よだれかけデビュー」。

かわいいよだれかけをたくさん買ったので嬉しいです。

Dsc_0937 耳にかかった髪もかゆそうなのでさとしぼんに少し切ってもらいました。

女の子っぽかったのが少し凛々しくなりました。

首はほとんど座りかけていますが、今度は寝返りですね。

たぶん寝相が悪いのは一生懸命寝返りの練習をしているんだろうなあ。

いろいろ思い通りにいかないことが多いと思うけどがんばってね、玄さん。

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動揺歌手にでもなろうかな

最近、ほんと音楽を聴いていません。

やばいなー、自称音楽家なのに。

育児生活の中での唯一の音楽活動といえば、玄に歌う童謡です。

レパートリーはとっても少なく、「アイアイ」「犬のおまわりさん」「森のくまさん」などなど。(←なぜか全部動物もの。)

玄のお気に入りは「犬のおまわりさん」。

「にゃんにゃんにゃにゃん」「わんわんわわん」というところがとっても好きなようで、キャッキャキャッキャ喜びます。

私と同じで擬音語好きなようです。

今日も夕方からぐずり始めました。

これからご飯つくるぞーという時なので、とっても困ります。

ご飯が遅れるとお風呂も遅れますし。

隣の部屋で一人寝かせていると「エーン」、仕方がないので様子を見に行くと「キャッキャキャッキャ」。

母親冥利につきますけど、嬉しいやら、変わり身の早さにあきれるやら。

機嫌が良くてもすぐ泣いちゃったりしますもんね、赤ちゃんはほんとようわからん。

明日は100日のお祝いです。

いわゆるお食い初め。

お義母さんが鯛の尾かしらのお膳を用意してくれるそうです。

玄もおかげさまでほんと大きくなりました。

姪っ子のんちゃんのバースディパーティーも兼ねているので盛大にやりたいと思います。

楽しみ!

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究極の自給自足?自家製ミルク風呂

半そででもいけそうな暑い日があったり、今日みたいに雨がしとしと、ちょっと寒いという日があったり、不安定なお天気が続きますね。

自分はなんとでもなるんですけど、赤ちゃんに何を着せたらいいのかなあと悩みます。

寒すぎて風邪をひかせてもだめだし、暑すぎてもだめだし。

初めての端午の節句をひかえ、スー方のおじいちゃん・おばあちゃんからりっぱな鯉のぼりが届きました。

これをベランダへさとしぼんにとりつけてもらい大満足。

Dsc_0828 さとしぼん方のおばあちゃんからはかぶとの置物。

さとしぼんのために買ったかぶと。

今度は玄のために飾っていただきました。

「さとしはこの刀でよく遊んでいたのよ」なんてお義母さんもちょっと嬉しそう。

ああ、ほんとに孫の顔を見せてあげれて良かった。

楽器やらCDやらでごちゃごちゃした我が家もここだけはなんだかりっぱです。

息子がうまれたんだなあ、と改めて実感しました。

5日は両家族をお呼びしてちょっとしたお祝いをします。

たいしたものは作れないけど、何しようかなあ?

ところでやっと私もおふろに入れるようになり、玄と毎日おふろに入ります。

さとしぼんの帰りが遅いので、いつも一人でなんとか入れていますが、これがなかなか大変。

最初に私だけとりあえず入って、体を温めて、洗って、一息ついたら玄を連れてまた一緒に入ります。

今はあったかくなったので、その間すっぽんぽんでも平気なのですが、これ、寒くなったら困りますねー。

つるっと滑って玄を落としてしまわないか、とかちょっとした拍子にポチャンとお湯の中に落としてしまわないか、とかドキドキしながら入れています。

玄もまだまだ本気でリラックスという感じではなく、二人ちょっとした緊張感の中でのおふろタイムです。

昨日もこんな風に湯船に浸かっていたら、なんだかやたら胸の先がチリチリ痛い。

どうしたんやろう?と思って見るとなんと、母乳がお湯の中にふわあ~と流れ出てるではないですか!

2つのおっぱいからそれぞれ三箇所くらい、しかも結構な勢いで。

うわああ~、どうしよう?と思ったんですけど、どうしようもないのでそのまま流れ出るままにしときました。

まあ、ミルク風呂ってあるし。

汚いモンでもないし、いいか。

しかし、何にもしてないのに我ながらすごい乳の出。

乳母でもしようかなと思うこの頃です。

ちなみに一昨日は玄のウンチ風呂でした。

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ビバ!洗濯板

夕方からずっと泣いて、今やっと抱っこから解放されました。

最近の玄さんは

・寝起きの顔が古田新太に似ている

・髪型がベッカム

・「プパパパパパパパパン」と機関銃のようなおならをする

・そして自分のおならにびっくりして泣く

こんな息子ですが可愛くて仕方ありません。

ついにパソコンのディスクトップを玄の画像にしてしまいました。

親バカの仲間入りです。

しかし、昼間は完全に布オムツに切り替えたのですが

とにかく玄のおしっこ&うんちの回数がハンパねえ!(←トータルテンボス風にお願いします)

布オムツって肌触りは気持ちいいんですけど、濡れると相当不快なようで、するたんびに即効泣くんですよね。

きっちり一時間おき!

ああ、つらい。

一時間おきの手洗い作業です。

何度も言いますが、水仕事大嫌い人間な私です。

紙おむつの値段が高いのと、ゴミが大量にでるのと、おしりかぶれの問題がなければもうへばってます。

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そんな私に現れた救世主が「ウォッシュボード」!

五月丘はジャグっぽいものもしますが、音楽に使うのではありません。

これでうんちつきおむつをゴシゴシするのです。

これがまた、少ない力で汚れがよく落ちるのですよー。

昔の人ってすごいですね。

洗濯板ってほんとよくできた代物やなあと感心しました。

手洗いしないといけないものがある方、おすすめです。

でもでも、こうやってちゃんとおむつを替えても大抵泣き止まないんですね。

でもおっぱいは二時間半おきくらいなので、抱っこしてなんとか機嫌をなおしてもらいます。

余裕があれば歌を歌ってあげたりもします。

わらべうたは歌詞をよく知らないので、その日の気分で自分の持ち歌か好きな歌を歌います。

持ち歌はやっぱり「たいへん!たいへん!たいへん!」が多いです。(笑)

今日は山下達郎の「ラブスペース」をアカペラで歌ってあげたらおとなしく聴いてました。

今度は「ライドオンタイム」を歌ってあげようと思います。

こんな大変な毎日を過ごしてます。

さとしぼんも忙しいですしね。

今朝はお弁当を作っているときに玄が泣いて泣いて。

さとしぼんとは目も合わさずに一言二言業務連絡しただけ。

もうちょっと慣れれば余裕が出てくるんでしょうかね?

今度更新できるのはいつの日か・・。

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お宮参りへ

先日、一ヶ月も過ぎましたのでさとしぼん家、スー家の親と共に地元の神社へお宮参りに行ってきました。

Dsc_0802 天候に恵まれ、ぽかぽかと心地よい一日でした。

白いわさわさの紙がついた棒を振ってもらったり、たいこをドンドコ鳴らしてもらったり、いろいろ唱えてもらったり。

これで玄もきっと健やかに成長してくれることでしょう。

式の間はおばあちゃんが上手にあやしてくれたこともあって、静かに寝ていたのですが、その後の食事ではおむつにおっぱいと泣いてなかなか大変でした。

結局、みんなで交代に抱っこしてなんとか乗り切りました。

赤ちゃんと一緒の外出、今まで「こりゃ大変そうだなー」とは思っていましたが、ほんと大変。

ゆっくり味わって食べるなんて夢のまた夢なのですね。

もっと書くつもりでしたが、玄が泣き始めましたので今日はこの辺で・・。

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もう一ヶ月

あっというまの一ヶ月です。

玄は日々母乳を飲み倒し、顔がぷっくりとしてきました。

すごいお腹です。

まつげが長くてクリンとしています。

髪型はブラックマヨネーズの小杉のよう。

「KUMA KUMA PYO~N」なんて書かれたファンシーなくまさんチョッキを着せられて、本人にとってはなんとも不本意なことだろうと思います。

人がご飯を食べようとすると「うえええええ」と泣き始めます。

赤ちゃんってなんて不思議な生き物なんでしょうか。

虫のように手足をばたつかせ、いきなり奇声を発します。

でも、けなげに私をまっている姿を見ると胸がきゅんとなります。

早く成長して欲しい反面、成長したらしたでちょっと残念だったりするのでしょうね。

ああ、こんなことをしてられない。

早くご飯を食べないとまた「うええええええ」が始まってしまいます。

来週はお宮参り。

初めての本格的な外出です。

ホテルで食事もするのでちょっと緊張。

うまく玄さんを落ち着かせることができるでしょうか・・。

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新米ママやってます

お母さんになってはや3週間。

子供が欲しいと思っていた期間があまりにも長かったせいか、まだ夢を見ているような気持ちです。

これがずっと続いていくという実感がなかなか湧きません。

しばらくはさとしぼんの実家でお世話になったり、うちの母親に手伝いに通ってもらったり、なんとか子供との生活のリズムを作っていましたが、今日からは一人でがんばって洗濯・掃除・ご飯もこなしていかないといけなくなりました。

今、玄がようやく寝たので少しだけ近況報告を。

さとしぼんも書いていたとおり、いまや授乳マシーンと化している私ですが、日々ひたすら

おむつ→おっぱい→抱っこの繰り返しです。

母乳育児を志す身としては母乳が出るこの体質はとてもありがたいのですが、反面おっぱいが張って大変です。

あの貧乳がいまや叶姉妹なみの張りと大きさ(ちょっと言いすぎ?)。

ちょっとでも玄が口に含むタイミングが遅いと「プシュッ」とお乳が噴水のようにふきだしてしまいます。

せっかくのオーガニックコットンの母乳パッドも半日で濡れてつめたーくなってしまいます。

私が参考にしている桶谷式母乳育児では、そういう出過ぎる状態もあんまり良くはないらしいんですが、おっぱいを本当にベストな状態に持っていくための「授乳時間をかっちり2時間半おきにする」ことや「砂糖、果物、油もの、乳製品、動物性のものを食べない」ということもきちんとはやってないんですよね~。

3時間以上寝てるのをわざわざ起こしてまで授乳しないし、おまんじゅう食べちゃったりもしますし。

今、目下の悩みは冷蔵庫にあるクリームチーズとバターをどうするかということ。困ったな。

あと、布おむつでがんばる宣言してましたが、布ってめちゃめちゃ漏れるんですね!

おしっこでおむつカバーも湿るし、すきまからウンチがはみ出て服が汚れるし、もー大変です。

こんなに手間のかかるしろものとは!!

毎日洗濯してもおむつカバーが足りないし、夜中におむつや服を手洗いするのはまだ体力的にもしんどいし、とりあえず今は昼間だけ布、夜はパンパースに頼っています。

おしりふきは病院で市販のものを使っていたのでしばらくそれを使っていたら、まっかにおむつかぶれしだしたので、古タオルを切った物にお湯を浸しておしりを拭くようにしました。

少しはマシになってきたかな?あれを見るとほんと可哀想に思ってしまいますね。

とにかく、肩と腰にきますねー。

最近腕も上がらなくなってきました。

超便秘やし。

帝王切開の傷のせいで運動も全然できないのでどうにもなりません・・。

帝王切開のことの顛末は話が長くなるのでまた時間がたっぷりある時にお話したいと思います。(ものすごい腹たつことやったんで、ただみなさんに聞いて欲しいだけなんですけど)

まあ、ごはんもトイレも自分のしたいときにできないしんどさはありますが、わが子のかわいさにはかえられないですね。

一種恋にも似た気持ち?のような気がします。

すごくせつないといいますか・・。男の子やからかなあ?

玄はさとしぼんに似ているのかなと思っていたら、今のところ私に似ているんですよね。

天パっぽいし・・。

うーん、違う意味でせつないなあ。

ではまた、時間のある時に更新しますね。

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ありがとうございました!

スーです。

おかげさまで、今日母子共々退院してきました。

色々あって結局帝王切開での出産となりましたが、無事に元気な男の子が生ました。

みなさんの心温まるコメントも読ませていただきました。

二人とも時間がなくなかなか返せずにごめんなさい。

色々ご心配をおかけしましたが、その都度みなさんの励ましでなんとかやってこれました。

本当に感謝しています!ありがとうございます。

落ち着くまでパソコンもあまり触れないと思いますが、元気になったらまた3人家族のドタバタ日記を書かせていただきますね。

では、ご挨拶まで。

スー

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だるま、もしくはハンプティダンプティ

えー、ついに臨月10ヶ月となりました。

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お腹こんなんになりました。

ハンプティダンプティみたい。

妊娠がわかって毎週毎週「ちゃんと生きてるかな、心臓が動いているかな」と、祈るような気持ちで病院へ通い、豆粒のような赤ちゃんの小ささと10ヶ月という待たないといけない日々の長さに途方にくれたこともありました。

でも、やっとここまで来ました。

赤ちゃんもがんばってくれました。

今日の検診で2500グラムまだいってないかぐらいの大きさだそうなので、保育器に入らなくていい2500グラムを超えたら、もういつ産まれてもいいです。

そういう心構えになりました。

あとは、出産という難関をいっしょにがんばるのみ!

お母さんの仲間入りがやっと出来ますね、本当に楽しみです。

もし、ブログが途切れたら「あ!」と思って下さいね。

ところで

今日はお昼ご飯はパスタやったのですが、食べた後さとしぼんが「おなかへった」というのです。

うちはお菓子の買い置きとか、レンジがないので冷ご飯のストックとかほとんどないんです。冷蔵庫は常にカラッポ。

こういうシンプルな生活って好きなんですけど、小腹が減った時とか夜中にお腹が減った時とか、すごく困るんですよね。

(ス)「うどんでもつくろか?」

(さ)「いいわ」

とはいうものの、こう言われると何か作ってあげたくなるのが心情。

冷蔵庫に放置してあったおからの残りでドーナツを作ってみました。

いつもお豆腐を買いに行く「いちまる」の「おからドーナツ」が大好きなので、いつか作ろうとネットでレシピも検索してたんですよね。

おから・小麦粉・甜菜糖・ベーキングパウダー(アルミニウム不使用)・有機豆乳で練り練りして適当な大きさに丸めて菜種油で揚げました。

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ほんとに適当に作ったんですが、結構おいしくできました。

子供のおやつとかにも最適なので、食べれるようになったら作ってあげよう。

お義母さんはよくケーキとかご自分で作る方なので、さとしぼんも手作りのおやつを食べた思い出がたくさんあるようです。

こういうのってほんといいなと思います。

お母さんの作るプリンとかパンとか、自分が大きくなってもあったかい幸せな思い出ですよね。

私もできるだけ自分で作ったものを食べてもらいたいなあ。

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なんとかここまで

お正月ももうそろそろおしまい、今日から仕事始めの方も多いことでしょう。

まだまだ社会復帰できない私にとっては、ちょっぴり寂しい気分。

働いている時はもちろん休みの日の方が嬉しいんですけど、こう毎日家にいると、外にいる人が羨ましいと思う時があります。

もともと外で働くのが結構好きなので。

子供が産まれると、きっと余計に外に出れなくなりますよね。

かといって、自分の時間も持てないので、例えば資格の勉強をするとか、こうやってブログを書いたりすることもままならないかもしれない・・。

子供と私だけの世界なんですよね。

やっぱりストレスとか溜まってきたりするのかな?

うまくそのストレスを逃がしたりすることが出来るのかな?

こればっかりは本番までわからないですよねー。

まさに案ずるより産むが易し。

でも、なんやかんやと周りの人にあれこれ訊いては「いやー」「こわいー」とか言ってしまいます。

いいんだか、悪いんだか。

さて、そろそろ本格的に出産準備を始めないと、と思い昨日はアカチャンホンポへ。

ふとんの替えのカバーやら鼻吸い器やらつめきりやら色々買い込みました。

これでいつXデーが来ても一応大丈夫。

お腹の赤ちゃんももう外に出てもなんとか生きていけるくらいには成長しているはずですし、ここまで無事にこれてよかったなあとホッとしました。

あとはなるべく予定日までお腹にいてもらって、安産で無事に出てきてくれたら・・。

どんな顔をしているかな?

一応理想があって、目の大きさ・鼻・髪の毛のサラサラ具合はお父さん、口・歯は私に似て欲しいと思っています。

残念ながら、背は大きくならないかもしれません。(笑)

来月会うのが楽しみですね。

正月で膨れ上がった体重を来週の火曜日までにいかに落とすかが、今の差し迫った問題です。

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そして、Xデーはどんどん近づいてくるのです

今日は最後のパパママクラスの日でした。

産後の検診のお話とか、絵本事業に関するお話とかもありつつ、あとは産科の先生がやってきて夫婦の心構えとか、体の管理の仕方のお話なんかをしました。

ところが、ですね。

この先生、私の通っている産院の先生なんです。

そしてわが町の妊婦さんの大多数はここに行くんです。

小さな町だし、一応「いい病院」ということになっているみたいだし。

ごはんが豪華で有名なんです。

なので、パパママクラスに通っている人のほとんどがここ。

この間も産院で「父親教室」なるものがあって、さとしぼんと参加をしてきたところです。

で、話がほぼ90%かぶってました・・・。(苦)

体重増やすと大変だぞ!とか、立会い出産は素晴らしい!とか。

もう、聞きましたよ!

前はなぜか長渕剛が自分の子供に作った歌を聴かされて・・トホホな感じもあったんですけど、今日はさすがにそれはなかった。

自衛隊は軍隊だ!とか、国家の品格がなくなってきている!とか右寄りな発言をなぜかしていました。

終わったあと、「かぶってたねー」って、みんなで言ったりして。

先生、来年から内容をかぶらないように見直してください。

父親教室の時、みんなで分娩室に行って、お父さんたちが実際に分娩台に座って「こうやってお母さんの肩を押してあげてくださいね」と教えてもらったり、立会いの手順の説明なんかを聞いたりしていたんですが、自分の目の前にあった台が実は、ちょうど去年の今頃流産した時に手術を受けた台だということに気がついてしまいました。

あの時は絶望しかなかった自分が、今は新たな命をお腹に宿してこうやって出産の説明を聞いている・・。

せつないような、なんだか不思議な気分でした。

ほんとに赤ちゃんが来てくれてよかった。

今度、ここに入る時は最後の妊婦教室での出産のリハーサルの時になるでしょう。

今度、パパママクラスでお友達になった人と会う時は、ほんとにママになった時でしょう。

なんだかんだ、その時が少しづつ近づいてくるんですね。

おむつ、40枚目で停滞中。

がんばらなくっちゃ。

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こんな風にすこしづつ

今日は4回目のパパママ教室。

助産師さんのお話とおっぱいマッサージ、それとマタニティ・ヨガです。

助産師さんって話している時ははとってもソフトリーなんですけど、実践で教える段階になると結構はげしくなる人が多いのでしょうか?

マッサージの時に適当にしていたのがバレて、ものすごい勢いで突進してこられ、「こう!」と直されました。

こわかった・・・。

そない怒らんでもいいやん・・・。

「母乳育児教室の人も厳しかった」といもーとさんが言ってたし、妊婦も最初からなんでもうまく出来るわけがないのだから、必要以上にアレコレ言わんでも・・・と思ってしまうのですが。

おかげでヨガも本当はリラックスしてやるべきものなのに、そのおばあちゃんのせいでいまいち気分よくできなかった、残念。

あと、ヨガの時間に呼吸法も習ったんですけど、そうアレですよ「ヒッヒッフー」っていうやつです。

ついにきたかーという感じでした。

今まで雑誌やら本やらでしか読んだことのなかった「ヒッヒッフー」。

なんだか習った後でも、これであっているのかわからないし、本番で実践でできるのか甚だ疑問ですが、まあ一応マスターしたということで。

うちに帰るとネットで注文していたものが届いていました。

・お揃いの服・帽子・ケープの「プチケープ3点セット

・「ベビークッション

・「スリング

赤ちゃんに比較的よく触れるものかなと思って、全部オーガニックです。

ケープを着せて退院、ベビークッションに乗せておっぱいあげて、スリングでだっこかー。

ふふふ、夢が現実に近づいてきました。

胸がキュンとします。

少し母になる実感がわいてきた一日でした。

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好みの一致

今日、ようやくおむつが半分できあがりました。

あと、1反分28枚です。

今月中に仕上げれるくらいにゆっくりマイペースで縫っていきます。

裁縫中、いろいろスライやらジョアンやらカーペンターズやらBGMをかけていたんですけど、一番お腹が反応したのがジョアン・ジルベルトの「想いあふれて」。

私もこの曲はいつ聴いても泣けるくらい大好きなので、「そうかー、お前もかー」と嬉しくなりました。

赤ちゃんも七ヶ月目に入り、けっこうポコポコやってくれます。

やっぱり安心しますね。

こないだの検診では残念ながら性別がわかりませんでした。

ああ、また4週間あとのお楽しみです。

やたら元気な感じはするんですけどね。

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かわいいいとこ

今日はさとしぼんのいもーとさんと愛息かんちゃんをランチにお誘い、うちでみんなで食べました。

かんちゃんは今年の2月に生まれたばかり、順調にいけばうちの赤ちゃんとちょうど一年違いのいとこになります。

誕生日が一緒になる可能性もあり!です。

ほんとにかわいい盛りで私もかんちゃんが大好き。

さとし叔父も彼のことが好きなのになぜか抱っこすると泣かれてしまいます。

かわいそうに・・・。

いもーとさんはまだ母乳をあげているので、ランチはいつものようにマクロビで。

玄米チャーハン、空芯菜の炒め物、冬瓜と厚揚げと春雨の葛あんの他に、昨日のチャパティ、フムス、キッシュなど。

デザートは玄米もちのぜんざい。

玄米もちはおっぱいがいっぱい出る食材らしいのです。

みんなで食べるとおいしいし、人を招くと部屋をきれいにしたり、テーブルセッティングもちょっとがんばったりするので楽しいですね。

かんちゃんはまだ歩けないけれど、ごろんとしたり、はいはいしたり、ちゃぶ台をくぐってみたり、お皿をさわろうとしたり、泣いてみたり、忙しい。

お母さんも目が離せなくてゆっくり食べることもままならないです。

ああー、大変だ。

私も来年からはこんな感じになるんですね・・、凝った料理を作れるのも今のうちかも。

いもーとさんとは年がいっこしか違わないし、家も近いので時々遊びに行って相談にのってもらったり、お古を譲ってもらったり、近くに友達がいない私にはとても心強い存在です。

もちろん母親としてもいいお母さんなんですけれど、それプラス保育士さんなので子供のプロなんですよね、かんちゃんをあやす方法なんかは見ててとっても参考になります。

子供ってこうしたらこんなに嬉しいんや、キャッキャッ喜ぶんやー、って。

私は甥っ子、姪っ子の世話もしたことがないのでちょっと不安だったりするんですよね。

自分の中の母性をちゃんと出せるのか・・。

自分は愛されていると感じてもらえるのか・・。

虐待のニュースとかろくに朝ごはんもろくに与えない家庭の話なんかを聞くと、子供は親を選べないのにかわいそうやなと思います。

そんな親にはならないつもりだけれど、半年後いったいどんな私がいるんでしょうね?

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どっちやねん!

さとしぼんがマリリン・モンローのレコードを買ってきてくれました。

私、マリリン・モンロー好きなんです。

昔はオードリー・ヘップバーン派だったんですけど、映画「お熱いのがお好き」を見てから、あまりにも声がかわいくてファンになってしまいました。

そしてカマトト声好きになってしまいました。

ブロッサム・ディアリー、ローズ・マーフィー、リンダ・ルイス、最高です。

(松田聖子なんてほんとカマトトで大嫌いだったんですけどね・・・。)

とにかく、昔のハリウッド映画の音楽はクオリティが高いのが多くて安心して聴けます。

胎教、胎教。

ところで、昨日はさとしぼんと一緒にパパママクラスなるものへ行ってきました。

お母さんに無理やり連れてこられたお父さんたちで一杯です。

妊婦体験といってお腹や胸の部分が大きくなった、重さ10キロくらいのベストとくまちゃんの割烹着を着けさせられるのですが、さとしぼん、ちっこい上に顔も中性的なので似合いすぎ。

もっとごついお父さんの方がおかしかった。

あと、沐浴のやり方の実習など。

さとしぼんも結構一生懸命やっておりました。

これで本番も大丈夫かな?

気の合うママ友とか出来ればうれしいんですけどね。

帰りに図書館に寄って前から気になっていた「桶谷式母乳育児」の本を借りてきました。

周りの人が結構桶谷式でがんばっているので、私もちょっと勉強してみようと思ったのですが、ここにとんでもない衝撃の事実が!

「妊娠中のおっぱいマッサージは百害あって一利なし」

なんですとー?!

産院の助産師さんは「丈夫にしとかないと切れたりして大変なことになります」と言っていたのに・・・。

どっちやねーん!

桶谷式の言い分は「食事に気をつけて、おいしい母乳を与えていれば赤ちゃんが無理やりひっぱって切れたりしない」ということみたいなのですが・・。

ううう・・・、赤ちゃんを産んだことのある方どうでしたか?

そりゃ、がんばっておいしい母乳をあげたいとは思ってますけども。

というわけで、最近のおっぱいマッサージが滞っているスーなのでした。

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痛かった

最近、すっかり田んぼがはだかんぼうです。

ワラを燃やす匂いが部屋までします。

小学校が田んぼの中にあったさとしぼんには懐かしい匂いだとか。

さて今日は、産院の中期母親教室。

母乳のためのおっぱいマッサージを教えてもらいます。

教室に行くと妊婦さんでいっぱい。

いまどきのお母さんってなんかお洒落で若々しい人が多いんですね。

昔みたいに「いかにも」なジャンバースカートを履いた人なんていない。

表参道とか歩いてそうなジャケット姿の人もいるし、後姿だけだと妊婦さんとは思えないほどみんなスマート。

うー、だらしないカッコできないなあ。

おっぱいマッサージは未知の世界でドキドキでしたが

こ、こ、これが実に痛かった・・・。

これをこれから毎日しないといけないのね・・・。

母になる修行は大変ですが、また一歩お母さんに近づいた気分です。

お腹はこんなにでっかくなりました。

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うれしい来客

もうこれくらいの時期になるとお腹の赤ちゃんも色々聞こえている、と本には書いてあったりしますね。

そろそろしないといけないのが胎教というやつですか・・。

うちは一応音楽家ですので、CD・レコード共に1000枚以上づつありネタには困りませんが、逆に何を聴かしていいのかよくわかりません。

モーツアルトが良いという人や、わらべ歌が良いという人・・

いろんな意見がありますが、良質な音楽が良いということには間違いないと思います。

今晩はさとしぼんがHELEN HUMESのレコードをかけました。(胎教という意識はまったくないですが)

1960年の女性ジャズボーカルもので、とても良いです。

私も大人になりましたな・・。

この子はどんな音楽センスの子に育ってくれるのでしょうか。

今日は私の学生時代からの親友、しーちゃんが愛息つよっちを連れてうちに遊びに来てくれました。

この間会った時はまだ赤ちゃんだったのに、もう一人でトコトコ、いやフラフラ歩いています。

子供の成長ってほんと早いですね。

自我も芽生えて思いっきり拒絶したり、相手を攻撃したり。

こんなに小さいのにやっぱりオスなんですね、なかなか凶暴です。

でも可愛いなあ。

うちの布団でお昼ねしている姿を見て、「ああ、来年になったら私の赤ちゃんがこんな風に寝てる姿を見ることが出来るんやー」と涙が出そうになりました。

しーちゃんとは出産の時の話をしたり、桶谷式の母乳育児について教えてもらったり、知りたいことをこうやって聞けるのはほんとありがたいです。

今日は久しぶりにピザでも焼いて華やかなランチにしようかなと思ったのですが、しーちゃんはまだ母乳をあげているのでいつものような食事にしました。

サトイモの煮物、きんぴらごぼう、ポテトサラダ、壬生菜のかぼす和え、小松菜とじゃこ天の炒め物、さんまの粕漬けを焼いたもの、にんじんスープ、おにぎりなど。

こってりクリーミーなものはすぐに母乳が出なくなってしまうそうです。

私みたいな妊婦の時から気をつけていた方が良いとのこと。

もともと玄米菜食でよかったです。

でもアイスとかクリームパスタとかも好きは好きなんですよね・・、今のうちにちょっとだけ食べとこうかな。

つよっちはにんじんが甘くてお気に入りだったようです。

干ししいたけも三度豆もムシャムシャ、すごーい!

そしてサトイモは握りつぶされていました。

ああ、赤ちゃんが産まれたら、育児の悩みとかもっといろんな話が出来るようになるのでしょう、楽しみ~。

次に会うときはまた大きくなっているんやろうなあ。

つよっち、しーちゃん、ありがとう。またね!

そしてしんくん、中日優勝おめでとう・・・。

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6ヶ月目の検診

今日は4週間ぶりの検診。

ちょうどこれから20週目(6ヶ月目)に突入です。

お腹だけはものすごく出てきたけれど、胎動もいまいち不明瞭だし、本当に育っているのかなあ・・・なんて、やっぱりすごく不安な気持ちで診察を待ちました。

超音波でお腹を見てもらうと、ああよかった!心臓が動いてます。

元気にくるくる動いてます。

問題もなく大きくなってくれているようです。

男の子か、女の子か?性別は微妙な判定・・・、残念ながら次回に持越しです。

体重が前回から2キロ増えていたので「怒られるかもー」と思っていたら、案の定先生に「増えすぎ!」と怒られました。

看護婦さんは「つわりでだいぶ減ったので、今はまだ元々の体重から1キロ増えてるだけだから全然問題ないですよー」って言ってたのに・・・。(泣)

とかいいながら、帰りにいつも行く自然食品やさん「自然館」でお気に入りの「コモ洋菓子店」のロールケーキを発見、買ってしまいました。

あかんなー。懲りてないなー。

今日の夜もパーカッションの良太君とモンゴル料理を食べに行く予定なんですよね。

おいしいもの好きの良太君のお勧め店なのですごい楽しみなんですけど、体重計に乗るのが恐怖です。

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おむつに夢中

さとしぼん一家に連れられて、アカチャンホンポに初めて行ってきました。

とりあえず、おむつ。

一応志高く、エコロジー&アトピー対策として基本は布にします。(←現実の大変さをまだ知らないし)

そして、無謀にも60枚ほど縫う気です。(どうせ暇やし)

ほんとはオーガニックコットンで揃えてあげたかったんですが、オーガニックコットンの布おむつっていくらすると思います?

10枚で9,240円ですよ。

ひー!いくらなんでもそれは無理ー!

なのでせめて何枚かだけでもと思い、7枚分作れるオーガニックの反物(これでも4,935円なり)を買いました。これはアカチャンホンポではなくメイドインアースというメーカーのものです。

今日から製作にとりかかろうかと思っています。

でも、「おむつ」ってなんてかわいいひびきなんでしょう。

ひらがなで「おむつ」っていう字面も最高ですね。

「おむつ」って、ほんと「おむつ」っていう感じです。

この言葉を考えた人は天才やなあ・・。

いやあ、もうすっかり「おむつ」に夢中です。

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