健康診断の巻

先日、日曜日は、毎年一回弱ぐらいは会ってるので懐かしいってほどではないですが旧友が遊びにきてくれていい時間を過ごすことができました。

そう、もうあと半年で友人歴20年なんですね(高校時代のクラスメイトなので)。

思い返せば高校時代がある意味一番楽しかったかもしれません。

ちょうどそのころは色気づいてくる年頃ですから友人とアメ村や梅田に出かけたり好きなミュージシャンのライブにでかけたり、とぼくの刺激的な初体験はいつも彼と一緒だった気がします。

当時のぼくのファッションリーダー的存在でした。

そんな友人も二児の親。

再びぼくにとっては親リーダー(無理やり)として色々教えてもらいたいと思っています。

これからもよろちく。

さて、先週健康診断を受けてきました。

身体測定、尿検査、心電図、血液検査、肺のレントゲン、バリウム飲んで炭酸飲んでグルグル機械で回されてとかです。

健康診断なんて学生のとき以来?(学生のときってありましたっけか?しんくん)。

まあトータルで2時間ぐらいかかりました。

イヤだったのが血液検査と胃がんの検査。

注射は何度やってもイヤ。

そして胃がんの検査でバリウムって初めて飲みました。

そのあと炭酸の粉を口に入れて水を一気に飲むんです。

水に炭酸の粉が溶けた瞬間シュワ~シュワッ!!

係員いわく「ゲップは出さないでガマンしろ」とのこと。

なんだか気持ち悪いまま大きな機械に「寝ろ」と言います。

すると機械がゴウゴウ音をたてて上下左右に動きます。

外のブースからおっさんがマイクでいろいろ指示を出してきました。

「こっちむいて回って」だの「あっちむいて」だの。

事前に何の説明も受けていないのでこっちがどっちだか、あっちがどっちなのかわかりません。

よく見ると天井に←こっち・あっち→と書いています。

でも身体はぐるぐる回っていてそのうちどっちが上でどっちがこっちかわからなくなって、しかも機械のゴウゴウした音でマイクの指示もよく聞き取れませんし油断すれば落っこちそうです。

なので手すりに必死でつかまっていると「手すりを持つ手の角度が悪い」とか言ってくるし(すべて口頭、音声のみの説明なので非常に説明や意図がわかりにくい)ついには胃の炭酸が途中で切れたようで追加で炭酸粉と水をまた飲まされて・・・サンザンでした。

もうアレはイヤ。

で、身体測定の結果はなぜか1センチ伸びて161センチでした。

ちなみに体重はGパンやトレーナー着たままで48.8キロでした。

で、BMIとかいうのが18.8、体脂肪率は15.3と書かれてありましたがどう判断すればよいのかはまったくわかりません。

最近は動物性のものを摂らなくなって少し痩せたようです。

でもまたアトピーの症状が少し良くなったので気持ちがゆるんできて間食なんかもしたりしてるので今は少し増えています。

そして昨日から思っていること、それは「あの健康診断の結果はどのようにしてぼくは知ればいいのでしょうか」

終わったとたん「わ~い!わ~い!」とばかりに解放された?喜びで会場をスタコラサッサと後にして帰ってきてしまって肝心なことを聞いてなかったようです。

まあなんとかなるでしょう。

う~ん、書こうと思っていたことを書く前にずいぶん書いてしまったのでそれはまた今度。

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