先週体験テニスをしてきたぼくです。
無料体験レッスンに二回行くとお米か商品券がもらえるから行ってくれ!と親に頼まれてしまったので行ってきました。
元来無料で、というのはうさんくさかったりするのであまり前向きではなかったのですが(レジ袋もそうですけど)後でそこにいつも通っている親がそのテニススクールの対応の悪さや不満を言っていてその分くらい(米か商品券)取り返さないと気がすまないようでしたので。
でもやってみると、思ったとおり楽しかった。
一時間二十分、ぼくとおばちゃんともっとおばちゃんの三人と若い男の先生一人。
遊びでやるテニスってちょうどいいぐらいの運動量なのでしょうか。
もともとぼくは球技好きなんです、走るの全然ダメでイヤですけど。
テニスはシンガポールに住んでいたころ遊びでほんの少しやった程度、多分のべ6時間ぐらい。
父は高校のころやっていたようでテニスはとても上手でした。
子供のころは親とスポーツをすると楽しみたくてやっているのにやけにマジで「こうじゃなくてこう!」とか注意されたりしてなんだかおもしろくないことも多かったような・・・。
でも今はコーチの方が年下やしこっちがお客さんやからとてもやさしく教えてくれる、というかいい具合に「アドバイス」してくれる。
初めてなのにせめておばちゃんよりは上手に打ちたい!という気持ちが抑えられない。
まあ空振りがなかっただけ上出来です。
今週もあるので楽しみです。
それはそうと、なんと京都で殺人事件がおきていました。
ぼくの母校である京都精華大学の学生が学校の近くで、何者かに刺されてしまったようです。
ショックです。彼はマンガ学科の一回生ということですがマンガ学科というと当時何人も知り合いがいた学科です。
報道によると通行のいざこざか、というようなことが言われていました。
よく肩が当たっただので本気で怒るひとがいたりしますが、一体世の中どうなっているのでしょうか?
早く犯人がみつかって欲しいと思います。
そしてご冥福をお祈りします。
さて最近はまっている食べ物がありまして・・。
今の家からしばらく歩いたところにピッコロ保育園というのがありまして、そこの前にある無人野菜販売所で売っている長谷川さんの「干し柿」なんです。
で、その前にピッコロ保育園というのが、建物からして「あら、まあ!」とおばちゃんみたいな声をあげてしまうような素敵な保育園なんですわ。
木造の昔ながらという感じの建物で、校庭(園庭か)には放し飼いのニワトリがいて大根や人参を育てているんです。
そこの理念も聞き伝えで申し訳ないですがかなり自然育児寄りで例えば子供にキャラクターグッズを持たせることを禁止していたりするそうです。
園内行事でミソなんかも仕込むそうで、なかなか筋金いり?です。
こんなところに通っていたら、たとえオーガニックな意識の大人にならなくても「そういえばあの保育園、なんだかよかったなあ」とどこかあたたかい記憶が残りそうです。
いつの日かあそこで演奏してみたい、と思っています。
そんな良さそうな保育園のまん前に無農薬の野菜たちが無人販売所で売っています。
きっと子供を迎えに来たお母ちゃんたちが買っていくのでしょうね。
で、そこの干し柿がおいしくて毎日のように少しずつ食べています。
今日も3つあったのを全部買い占めてしまいました、ごめんなさい、これでしばらく大丈夫。
一袋100円で8個入り、一個あたり約12円です。
さて、そういえば宮崎県知事にそのまんま東が当選して驚きました。
これはぼくの見解ですがあの方は過去に知らなかったとはいえ淫行禁止条例にひっかかったことがあるようで、まあそれは仕方ないとして自分の生き方に身内の妻を説得できない人に県民や県議会を説得できるんでしょうか?
ぼくがごちゃごちゃ言っても仕方ないし宮崎県がうまくいけばいいんですけど。
いつのころからか若者が自転車のサドルを一番下にして走っているのをよく見かけます。
傍目に見ると身体が大きいのにやけにサドルが低くて窮屈そう。
どうやらサドルを上げているとカッコ悪い、という感覚があるようです。
初めて気づいたのがもう6年ぐらい前でしょうか。
同じ職場で自転車を共有する場面でその男の子が乗ったあとの自転車はいつもサドルが一番下。
ちなみにその彼はぼくよりもずっとずっと背が高い(ぼくより低いひとなんてあまりいない)。
理由を訊くと「かっこ悪いやん」とのことでした。
ジェネレーションギャップでん。
今日の昼メシはチャーメンでした。
チャーメンとは焼きそばの麺にあんかけがかかっているものです。
ちなみに揚げそばのバリバリしたやつではなくてふにゃふにゃの麺です。
昔、梅田阪神の地下のスナックパークで食べることができたのですが、いつの間にかなくなってしまいました。お酢をかけて酸味をきかせて食べます。
そう、ずいぶん昔にも書きましたがスナックパークはオーガニックとは対極的ですが好きなのです。
立ち食いで名物のいか焼きやら野菜焼きやらちょぼ焼きやらを老若男女どこか貧乏たらしく食べるのです。
ごちゃごちゃした人ごみのなか、買い物でつかれきった初老のおばちゃんが腕にビニール袋を提げて独りでモソモソと食べる姿は何ともいえない雰囲気があります。
たまにいる全身業者の制服でキャップをかぶったどうにもさえない掃除のおじちゃんも雰囲気を盛り上げます。
ちなみに床には食い物のカス、アイスクリームが落ちて溶けたものなど注意すべきものがあります。
それが大阪の縮図のようで魅力があり度々寄ってしまうのです。
そしてその清め?にポールのパンを買って帰ります。
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