健康で愛する家族がそばにいれば、それが一番しあわせです
5年前はまだ調布市国領町に住んでいたスーです。
あんなところに不発弾が残っていたのですね。
ニュースで久しぶりに見た町は懐かしく、あの頃に「もし赤ちゃんができたら、ママチャリじゃないと」と今の自転車を買ったのでした。
その自転車に玄を乗せて今日も走るスーです。
ちょっとまえ、ばい菌が入って大きく膨れ上がった指は、結局「ひょうそ」という症状だったようです。
痛くてたまらんかったので、病院に行って、膿を抜いてもらいました。
ぐーぐぐ、これまた痛かった!(泣)
予定外の出費で、家計的にも痛かった・・。(泣)
「おっぱいしているので抗生物質は飲みたくないんです」と言うと、あっさり「じゃ、そうしましょう」と先生。
そのせいで治りが悪かった、ということもなく、2~3日で無事に完治しました。
別に、飲まなくてもいいんやん・・。
世の中には、飲まなくていい薬がいっぱい出回っているかもなあ、と改めて思ったスーです。
我が家の玄さんは、もうすぐ一歳三ヶ月になろうというところですが、アトピー以外はいまだに病気知らずです。
こないだちょっと寒かった時、咳をしていて、夜中に「あ、ちょっと熱っぽいかな」ということがあったんですが、朝起きたら完全復活していました。
恐るべし、おっぱいパワー。
そして、私のこのキレイにできない性格が、着実に息子の体に抵抗力をつけている気が。(笑)
いつも適度に散らかった部屋、床に落ちたものを食べてもほっとく、手洗いも忘れることしばしば。おっぱいする時も清浄綿で拭いたことなし。
アトピーなので、ちゃんと掃除もしますし、身なりも不潔にはさせませんが、逆に神経質になってはアカンと思います。
過度な清潔、「除菌」なんてしちゃダメ!
というのが私の持論でして。(←めんどうくさがりを正当化してるだけではないっ!笑)
でも、これからの季節、すぐ腐ったりカビが生えるので、食中毒には気をつけたいと思います。
そうそう、先日のホメオパシーの話ですが、さとしぼんが目に効くというレメディーを飲んでいます。
効果はどうなんだろう?
うーん・・・。
効いてるような気もするけど、正直よくわからない、というのがほんとのところでしょうか。
症状がひどくなることはちょっと減ったかも。
これも自然療法と同じで、化学的な薬のような即効性があるわけではないのかもしれません。
健康でいる一番確実な方法は、精神的なストレスを受けないこと、日々の食生活と生活のサイクルをきちんとすること、この二つだと思います。
でも、これは先進国に住む現代人にとってなんと難問なことか・・・。
日本では、年間約3万人、一日平均100人が自殺していると聞きます。
内戦やテロがあるわけでもなく、食糧事情も悪いわけでもなく、貧困にあえいでいるわけでもないこの国で、この数字はショッキングです。
ものすごい確率で奇跡的にこの世に生を受けたのに、理由も無く自ら命を絶つこともないわけで、何かこの日本の社会も大いに間違っている部分があるのでしょう。
左翼っぽい言い方ですが、欠けているのは愛情じゃないかなという気がします。
自分以外のものを思いやる心と
そんなことをされたら自分ならどう思うだろう、という想像力。
役人も企業も自分の利益しか考えていない。
家族が家族に暴力をふるう、殺してしまう。
イヤなことだらけで、自分の身を守るのに精一杯になってしまいます。
周りに愛するものがいなければ、「もういいや・・」って思ってしまうかもしれません。
なんでこうなってしまったんでしょう?
かつての日本人もこんなのだったでしょうか?
戦争に負けて、GHQに支配されて、どこかおかしくなってしまったんでしょうか?
私は玄が産まれてから、いや結婚してからかな?夜寝るときにいつも
「ああ、私はほんまラッキーやなあ」
って思うようになりました。
外が雨でも風が吹いてても、私は暖かい部屋にいて、ぬくぬくの布団にくるまってて、そばには愛する家族がいて、お腹もへってない、明日の食べ物の心配をしていることもない。なんて幸運なんやろう。よかったなあ。
って思うんです。(まあ、貧乏なんで老後はかなり不安ですが、当面はね。)
例え、愛する家族がいたとしても、チベットとか中国とかミャンマーとか北朝鮮とかアフリカとか南米とかアメリカのスラム街とか旧ソ連の国に生まれていたら、こんなのほほんとは生きていられなかったでしょう。
でも、いくらお金持ちでもまわりに愛する人がいなければ、果たしてしあわせだろうかと思いますし。
ほんと感謝して生きねば。
アトピーでもなく、いたって健康体の私なんか特に。
これで音楽がもうちょっと出来れば五月丘的にはいうことなしです。


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