新しいのに手を出しました。
指に雑菌が入ったのか、ここ最近腫れて痛いので、なんだか気が晴れないスーです。
病院行ったほうがいいのかな?
病院行ったほうがいいんでしょうね。
でも抗生物質は授乳中のため飲みたくないので、結局は自然治癒しかないかも?
いや、でも、ひどくなって、手遅れになって、腐ってきたりなんかしたらどうしよう?
などと心の葛藤がこのところ続いているのですが、この「西洋医学キライ病」はほんと困りもんです。
だからといって、オーガニック界の療法では定番の東城百合子さんの「自然療法」なんかを日々の生活にパパッと取り入れるまめまめしさが私にあるかと言えば、それもあまりなく・・・。
面倒くさいんです。
芋パスターとか豆腐パスターとかが代表的な湿布薬なんですけど、芋や豆腐をすって小麦粉と混ぜて布に包んだもの作ってを何度も取り替えないといけなかったりするのです。
一回こんにゃくを茹でた湿布をさとしぼんにした時があったのですが、正直これだけでも面倒くさかったのです。
思想的には自然のものを使うのが一番とは思っているのですが・・・、残念ながら私は無類の面倒くさがり屋、片付けられない症候群ギリギリの主婦でして(苦)。
こればっかりはどうしようもないですね~。
そんな私が今ちょっと気になっているのが、西洋の自然治癒療法「ホメオパシー」。
以前から名前だけは知っていたものの、なんとなく難しそうでスルーしていたのですが、義妹さんのお友達が始めようかという話を聞いて、私もやってみようかなぁと。
早速、図書館で本を借りてきました。
1796年、ドイツ人のサミュエル・ハーネマン医師によって編み出された「ホメオパシー」はレメディと呼ばれる自然のものから作られる薬を使って、病気や体調不良に対応する、と書いてます。フムフム・・。
病状に良く似た症状を引き起こす物質をほんの少し体の中に取り入れて治す、というのが基本的な考え方のよう。
「毒をもって毒を制す」ということですね、さすが西洋的です。
でもレメディは自然のものから作られているので安心できそう。
漢方や目薬を使ってもなかなかよくならないさとしぼんの目(さとしぼんはずっと目の調子が悪いのです)にも是非使ってみたい。
風邪のときに使うものや怪我をした時に使うものもあります。
なかなか面白そうですね。
「ニールズヤードレメディーズ」に行くとレメディが手に入るみたいで、そうか!だからレメディーズって言うのか、と今更ながら納得。
青山のニールズヤードに行ってオイルは買ったことあるんだけど、ハーブとか自然化粧品とかそういうもののお店だと思ってたなあ。そうかそうか。
早速、明日にでも南船場のお店に行ってみたいと思います。
ホメオパシー、果たして効くのでしょうか?
また報告しますね。
そうそう、この間神戸のお花まつりに2年ぶりに行ってきました。
久しぶりのGWANさんの目は相変わらず優しくて、二人ともウルウル。
なんと、玄のために一曲歌ってくれました。
幸せな息子です。
このお話は、さとしぼんが書いてくれると思いますので、またお楽しみに~。


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