このごろ見たり聴いたり
最近はめっきりCD買ったり本読んだりなんてする時間が無くて。
CDもアマゾンで買うことが多くなってきました。
ショップでブラブラなんてもうずいぶんしてないです(そんなことないか?)。
よしりん(小林よしのり)の「天皇論」です。
まだ三分の一ぐらいしか読んでいません。
マンガとはいえ字が多いので読むには大変時間がかかります。
スーが「読みたい」とのことでしたので。
天皇どうのこうのも大変タメになりますがよしりんのパワーに素直に脱帽します。
よしりん元気だなあ、元気っていいなあ。
健康が一番ですなあ。
今月心斎橋のレッドボーンレコードにて購入。
そうそう自転車を借りてウロウロした日でした。
レッドボーンレコードのワダさんとは波長が合うのか、いつの間にか行くとなんでも話すようになりました。
とても良い中古レコード屋さんです、信頼しています。
心斎橋で時間があれば必ず寄るお店です。
CDの内容は・・・ハプニングスフォーですからヘンタイです。
以前から気になっていた「ムジカノッサ」というオムニバスのCDです。
内容は・・・僕にはちょっとコンサバ過ぎるかな、という感じでした。
いつか売却候補にあがるかも・・・・しれません。
もともとはアメリカの振り付け師のレニーデイルが歌っています。
サンバランソトリオのドラムスはアイアートモレイラです。
スリルあふれるジャズボッサでした。
エレンコというレーベルはそれだけで「聴かな」と思ってしまいます。
77年のアンビエントミュージック。
僕にはまったく縁のない世界のようでした。
イントロ長いなあ、と思って数十分後、もう終わってました。
僕が勝手にアバンギャルドやフリーやアンビエントやノイズを抽象音楽と言っていますがそんなのや打楽器打ち込み音楽で心底「すきやね~ん」というものにはいまだめぐり合いません。
まあある意味現実派の証拠でしょうね。
スピリチュアルや波動や精神世界に傾倒するロマンティックな男性がこういう方面に行くのかな?
ではまた。
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