ひとの営みのアク
ピザが食べたい、と玄がねだったとのこと。
初ピザ体験となった、らしい。
「あ~ピザ食べたい」って思ったことないからか。
「あ~○○食べたい」に入るのは・・・ラーメン、ギョーザ、寿司、カレー、スパゲティ・・そんなもんかな。
変なポーズをとって楽しませてくれたりします。
男の子は皆そうなのでしょうか?どう?
光はこのごろ笑ってくれるようになりました。
でべそっぽいのが気になります。
あかちゃんって、なんともいえませんな。
さてこのところ人の弱さ、とか強さって何やろう、と思ったりします。
喜怒哀楽が激しいひと、振幅の激しいひとは決して精神的に強いわけではないな、と感じたり(特に職場でテンパったときとか)
かといって寡黙であまり感情を必要以上にださないからといって強いわけでもないだろうし。
俗世間がいやになって山にひきこもる仙人って本当はきっと弱いひとなんだろうな、とか、。
まあ自分の弱さというものを痛感することが多いからそんなことを考えるのかもしれません。
肉体だけでなく精神も当然遺伝するものでしょうからそう考えると自分の両親は強いわけではないと僕は思うし、当然僕もその子ですから弱いのでしょう。
でもそんなこと考えていくと「強い」ひとなんて誰もいないよ、なんて相田みつお的な世界に足を踏み入れてしまいそうです。
そのうち家中に「~だなあ」とか書いたほのぼのしたイラスト入り色紙をそこいらじゅうに貼りまくるようになるかもしれませんね。
しばらく前の「暮しの手帖」に摘草料理の「美山荘」なる京都の山荘が掲載されていました。
大変ハード系で簡素、しかし高級感ある様子。
素朴でトラディショナル、美味しんぼにも登場したこともあるようで。
でもそこでツクシ、たんぽぽなどの野草を食べることができるのは間違いなく都会で成功した、普段は贅沢な暮らしをしているであろう金持ち、そしてそんなお客を狙うビジネスとしての戦略(都会に色々出店しているようで)。
とんだ矛盾ですなあ、どうなんでしょうかねえ~。
と思っていたら今日の「宇宙船地球号」でもその美山荘がとりあげてられています。
明日、色紙買いに行こうかな。
文房具屋さんに「~だなあ」って書きたいんですけど・・・墨汁は水がまじったような水彩っぽい感じだと説得力ありますかねぇ?
そうそう、もっともらしいこと書いてどんどん売れるようなこと書きたいんですよ(笑)。


















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