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ひとの営みのアク

Dsc_1992l 先日宅配ピザをとったそうで。

ピザが食べたい、と玄がねだったとのこと。

初ピザ体験となった、らしい。

Dsc_1993l 僕自身は宅配ピザを利用した記憶は今までないなあ。

「あ~ピザ食べたい」って思ったことないからか。

「あ~○○食べたい」に入るのは・・・ラーメン、ギョーザ、寿司、カレー、スパゲティ・・そんなもんかな。

Dsc_2038l よくふざけます。

変なポーズをとって楽しませてくれたりします。

男の子は皆そうなのでしょうか?どう?

光はこのごろ笑ってくれるようになりました。

Dsc_2042l 「あ~」とか言います。

でべそっぽいのが気になります。

Dsc_2046l どう?かわいいでしょ?

あかちゃんって、なんともいえませんな。

さてこのところ人の弱さ、とか強さって何やろう、と思ったりします。

喜怒哀楽が激しいひと、振幅の激しいひとは決して精神的に強いわけではないな、と感じたり(特に職場でテンパったときとか)

かといって寡黙であまり感情を必要以上にださないからといって強いわけでもないだろうし。

俗世間がいやになって山にひきこもる仙人って本当はきっと弱いひとなんだろうな、とか、。

まあ自分の弱さというものを痛感することが多いからそんなことを考えるのかもしれません。

肉体だけでなく精神も当然遺伝するものでしょうからそう考えると自分の両親は強いわけではないと僕は思うし、当然僕もその子ですから弱いのでしょう。

でもそんなこと考えていくと「強い」ひとなんて誰もいないよ、なんて相田みつお的な世界に足を踏み入れてしまいそうです。

そのうち家中に「~だなあ」とか書いたほのぼのしたイラスト入り色紙をそこいらじゅうに貼りまくるようになるかもしれませんね。

しばらく前の「暮しの手帖」に摘草料理の「美山荘」なる京都の山荘が掲載されていました。

大変ハード系で簡素、しかし高級感ある様子。

素朴でトラディショナル、美味しんぼにも登場したこともあるようで。

でもそこでツクシ、たんぽぽなどの野草を食べることができるのは間違いなく都会で成功した、普段は贅沢な暮らしをしているであろう金持ち、そしてそんなお客を狙うビジネスとしての戦略(都会に色々出店しているようで)。

とんだ矛盾ですなあ、どうなんでしょうかねえ~。

と思っていたら今日の「宇宙船地球号」でもその美山荘がとりあげてられています。

明日、色紙買いに行こうかな。

文房具屋さんに「~だなあ」って書きたいんですけど・・・墨汁は水がまじったような水彩っぽい感じだと説得力ありますかねぇ?

そうそう、もっともらしいこと書いてどんどん売れるようなこと書きたいんですよ(笑)。

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かえるが鳴いてます

Dsc_1723l 朝飯の玄です。

何を食べているのかな。

めっきり子育てブログと化しているここ2年。

まあそういうもんでしょう、よかったよかった。

そういえば店のななめ向かいにおはぎの丹波屋さんができました。

同じ商店街のすぐ近く、目と鼻の先に日之出屋さんという個人経営の和菓子屋さんがあるのにお構いなしです。

競争は自由ですが、いつも僕に声をかけ、気にかけてくれる日之出や「お父さん」のことを思うとあまり良い気はしませんね。

まあでも日之出屋さんの味は総理大臣賞をとるぐらいですから、安心していますが。

富田駅周辺の商店地域、それほど大きくないどころか小さいものですがジャンプソールができてからでももう何軒もテナントが変わっています。

それを目の当たりにすると、商売というのは厳しいものです、身が引き締まります。

Dsc_1898l あまり二人の表情はイマイチですが。

スーは赤ちゃんがとても好きなようで、ヒカルをだっこしたまま無言でやさしくみつめていることがよくあります。

兄弟ですがやはりルックスのタイプは違っていて玄はスー一族寄り、ヒカルはさとし直系のようです。

僕は子供がかわいくて仕方ありません。

スーは僕にもっと一家の長としてビシッとしてほしいと思っているようです。

音楽ネタ、ひとつ。

ブロッサムディアリーが亡くなったそうですね。

僕、誕生日が一緒なので、ちょっと親近感もっていました(サダムフセインも同じだったような・・・)

舌ったらずでキュートな声は必殺、です。

日本では特に人気があるのではないでしょうか・・。

もちろん僕も何枚も持っています。

ところで同じくキュートな声といえばローズマーフィなんかはまだご存命なのでしょうかねえ。

今でも「あのとき無理にでも買っておけばよかった・・・くやしい」レコード第一位が60年代のローズマーフィとスラムスチュアートの共作アルバム。

多分きっともう一生聴くことはできへんのやろうなあ。

当時僕は高田馬場の中古レコード屋に勤務しておりまして。

そのときに店で取り扱っていたんです。

値段は2800円でしたねえ。

今みつけたなら倍でも買いますわ。

さて、年金のことが新聞やニュースでとりあげられています。

でも僕は自営業ですから、年金は無いに等しいかも。

そこで65才から20年間老後があったとして、月に20万円必要だとしたら、と計算すると20年×12(ヶ月)×20万円で、しめて4800万円でした。

そうかこれから老後までに5000万円貯金しないとあかんのやな。

で、二人の子供の学費に1000万円、そして家を2000万円で買うと生活費以外に8000万円要るわけか・・・・。

ムリだな。

宝くじにあたる予定をどこかに組み込まないといけません。

要はフリーターなどせず、即、就職、無難な人生が一番かな、なんて絶対できへん、そんな才能がないのでしょう。

話変わって・・先日お店での話し。

靴を預かる際に名前を聞くのですが・・・

「お名前お願いします」と僕

「タベルカイニホン」

「え?!」食べる・・・会、日本?

何?何のこと?

よく聞くと食べる「貝」に「本」、貝本(かいもと)さん、という方でした。

僕は自分でやっている「おいしいね団」のことかと思って、「そうです、食べる会、やってます」なんて、よくできた勘違い。

それより先に「かいもとです」って言ってくれれば良いのにね。

パッと「タベルカイニホン」という音だけじゃわかりませんよね?

えっ?!分かる?

本当~?

まあいいけどね~。(なんだこりゃ)

Dsc_1954l これは服部緑地。

そう祝春一番のときに撮った写真。

クローバーの絨毯、うれしくて走り回っていました。

また来年行こう。

明日は定休日、何しようかな。

スーは基本、家に張り付きなので週一回ぐらい外出しないとストレスたまるでしょうねぇ。

う~、眠い。ではまた、そとではかえるがエンドレスにげろげろ言うてはります。

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うちは医食同源で

スーです。

隣の田んぼに今日水が張られました。

きっと今晩からカエルの合唱がすごいんだろうなあ。

プランターになんとかパクチーと三つ葉の種だけ蒔きました。

バジルも早く植えたいところです。

ところで、育児中の母親が感じるという「世間に取り残されている感」。

私もニュースを見たり、新聞を読んだりする時間がめっきりなくなって、結構知らないことが多くなってきました。

裁判員制度のこととか、清志郎が死んでしまったこととか、いつもならもっとさとしぼんと色々話し合っているであろうビッグなニュースに対して、軽くスルーしてしまっていることがちょっと寂しい。

このブログも最近はただの育児グチしか書いてないような気がします。

イヤだなあ・・・。

ベランダで洗濯物を干している時なんかに電車が見えたり、いかにもこれから通勤するんだなあという女の人を見かけると、私もなんとなく焦るというか、「あれ、こんな時間なのにまだ家にいていいのかしら?」なんて思ってしまう感覚がまだ残っていたりします。

まあ「きっとまたいつか音楽やるぞ~!エコな活動もしてやるぞ~!玄と光の学費を稼ぐために働くぞ~!」と思っているので、そんなに深刻には感じてないんですが、でも日々の生活にそういう目標的なものがないお母さんは、思うように外には出られず、自分の時間が全く無いこの期間、もっともっと閉塞感を感じてつらいんじゃないかなあと思います。

うちもさとしぼんが休みの水曜日以外はマンションから出られませんもの。

インフルエンザ旋風が吹き荒れたこの大阪ですが、もともと出歩けないのでそれがどうした?という感じでした。(笑)

ちょっと面白かったのが、道を行く人行く人ほとんどマスクをしていたんですけれど、特にお年寄りの方が、ほぼ100%のマスク率でして。

確か、お年寄りは免疫があって大丈夫じゃ・・?

しかも外なんだから大丈夫なんじゃ・・?

あと、きっちりマスクはしているのに自転車に乗りながらケイタイでメールしている若者。

今ここでインフルエンザにかかるより、事故って大変な目に遭う確率の方が高いと思うねんけど!

思わずツッコミたくなりました。

まあ、マスクするのが流行ってるからしよう、ぐらいの気持ちなんでしょうか。

うちは光がいなかったら、たぶんしなかったと思います。(周りに明らかに具合の悪い人がいたら別ですが)

昨日の新聞にキムチがウイルスに効くと書いてあったので、今日の弁当のおかずは早速豚キムチにしました。

さとしぼんは毎日梅干と番茶を飲んでいます。

やっぱり日々の食事で免疫力をつけるというのが、一番うちにはしっくりきます。

そうそう、さとしぼんが店で温かいご飯を炊いて食べたいというので、うち用に新しい炊飯器を買いました。

土鍋で炊くのが理想なんですが、私にまだそんな余裕もなく、圧力IHのちょっとええやつをさとしぼんが買ってくれました。

これがね、すごいんです。

おんなじお米でもこんなに違うかというくらい、すごいもっちり感とねばり気。

かきまぜるしゃもじが重い。

玄米炊いたらおいしく出来そうです。

久しぶりに玄米食べたいなあ。

体が重くなって、しんどくなってきたんでしょうか?またちょっとマクロビな気分になってきました。

さとしぼんがダイエットするというので、私もしないといけないなあ。

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イキオイで。

先日の「フェアトレードのバッグ」の回でNHKの特集、台湾統治の自虐史観的な表現が嫌で途中で見るのやめて風呂に入った、なんてことを書きましたが、あれから産経新聞では何回にもわけてあのNHKの反日的報道に対して抗議するような記事が出ています。

どうやらインタビューをうけた台湾のひとも都合のよい編集のされかたをした、という内容で怒っている、とかで・・・。

朝日、毎日(TBS)、NHKは反日報道好きですね。

反日活動家に対していつも思うのが「そんなに嫌なら出て行けばいいのに」ってこと。

まあ日本が好きだから、もっと自分が好きだ、と思う国にしたいってことでしょうが。

国営放送が反日って・・・・考えようによってはなんて平和な国でしょうか。

さて・・・民主党の党首・・・・申し訳ないけどほとんどのひと、あまり興味ないのではないでしょうか・・・・。

商店街のおばちゃんたちも「順番交代でやっているだけで何も変わらない」と言っているのが聞こえました。

そう思うわなぁ。

政治家ってところで何をやる仕事なのでしょうか(いや、立法はわかりますよ)?

この政策が正しい、とかこの社会システムが正しいとか間違いだ、など正解のないような仕事ですよね。

やりにくいですよね、難しい。

自分でもそれが正しいのがどうなのかも分からないし証明しようもないまま力説、演説してるんでしょうね。

僕にはできないし、正直仕事としては興味もない、と思う(パーティ券・・・って)。

大半のひとがそうだろうし、政治家を目指すひと、ってやはり変わり者?なのでしょうか。

書きたいこと書いてしまいました。

要はうさんくさい世界だってこと、みんな知っている、ということでしょうね(だって正解がないねんから、うさんくさくなるのは当然か)。

はてさて、先日はおいしいね団の定例会がありまして。

キム、良太、ふくちゃんと私の4人で高槻のとある場所へ(ハリー欠席)。

とある場所とは南風楽天なるご飯やさん(酒も多い)。

これがね、いいお店なんですわ。

店のルーズさ加減、メシのうまさ、良太くん行きつけ、ということで僕も大満足でした。

早速再び水曜日にファミリーでランチに行ってきました。

カレーがね、薬膳かい?ってぐらいスパイシーでおいしかった。

常連さんになりたくなるお店、でした。

よく音楽演奏なんかもやっているそうです。

定例会の次の日はソン?ソカ?どっちやったかな?のライブがあって70~80人来たそうです。

玄はエントランスに生っていたサクランボウをもいで食べていました。

さて次回の定例会はトルコ料理にしようか、と言っていましたがどうなることでしょうか。

ちなみに南風楽天さんは玄米やオーガニックが基本のお店で安心していただけます。

もう眠いのでまた。

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火曜の夜、明日は休み。

Dsc_1962l ちょっとアンニュイな玄です。

このところ何がしたいのかはっきりしてきて、その分ダメ出しをされるとすぐに泣き出します。

いや、疲れるね(笑)

寝てくれると正直ホッとします。

Dsc_1907l いないいない~

というセリフとともに

Dsc_1909l ばぁ~

でございます。

そうそうNHKのいないないばぁという番組が玄のお気に入り。

なかなかセンスもよろしくて一緒にみていても楽しいです。

Dsc_1912l 毎度ですがカブトをかぶせました。

ああ、まだこいのぼりなおしてないなぁ。

明日カブトとともになおそう。

せっかくの週一回の休み、効率よく過ごさないと。

近くに安くレンタカーできる自動車屋を発見。

14歳のニッサンサニーを先日、そこで借りました。

古くても大手のレンタカーの半額くらいで貸してくれるのはありがたい。

Dsc_1916l これは光。

何度も書いていますが色黒で目がでかい。

僕に似ているようです。

さて話は変わって・・・。

RCサクセションのキヨシロウさんが他界したんですね。

RCは中学時代、よく聴いていたんです。

初めてバンドでコピーしたのも「こんなんなっちゃった」というRCの曲でした。

「僕はタオル」とか聴いて笑ってましたねぇ。

シンガポールで情報もないし、音源も容易に手に入らないし、ダビングされたカセットテープをそれこそ大事に何十回も聴いていました。

先日NHKで夜中に追悼番組として過去の映像を流していたのですがその中で「YOU]というニューイヤーイベントでしょうか、その映像がありました。

スーと二人で玄が起きないよう、ヘッドホンで聴いていました。

それがすっごくよかった!

僕はシングルマンまでは好きで今でもよく聴きますがいわゆるロックになってからはほとんど聴かないんです。

でもその化粧ギンギンの頃のライブは神がかり的に見えました。

その派手すぎる衣装も化粧も「愛し合ってるかい」といういささかうさんくさいと思われるフレーズもドリーミンな説得力(どんなや)がありました。

あのライブのはじめからおわりまで見てみたいものです(番組中では「伝説のライブ」と評していました)。

欲をいえば「ヒッピーに捧ぐ」とかシングルマン発売頃のライブ映像が見たかったなぁ、なんて。

さて、もうしばらく前になりますがユニコーンがまたやってますね。

ご他聞にもれず僕も大好きなので、雑誌で皆が笑顔でインタビューに答えているのがとてもうれしく思います。

「ジゴロ」を歌ったあの少年は今はもういくつになったことでしょうか。

ユニコーンは僕の作曲や音楽全般のアプローチにも大きなエッセンスを与えてくれました。

大人になってまたバンドができるなんてうらやましくもあります。

僕もいつの日かやってみたいなぁ、なんて。

ではまたまた~。

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うちにはリアルせんとくんがいます

今日は光のお宮参りに行ってきました。

父ちゃんは仕事なので抜きです。

じじ二人もなし。

将来写真を見たらひがむかな?男の子はそうでもないのかな?

お払いしていただき、神様に玉串というものをお供えしてきました。

この先ずっと健やかに育っていきますように!

光が産まれてもうすぐ二ヶ月になろうとしています。

動物の赤ちゃんのようだった光も少しづつ人間らしい表情をするようになってきました。

目が本当にでっかくて、目が小さくて悩んでいた私の子とは思えません。

ああ、羨ましい!

なんだか誰かに似てるなあと思ったら、奈良のゆるキャラ「せんとくん」にそっくりです。

頭もまんまるでお地蔵さんみたい。

思わず拝みたくなる神々しさです。(笑)

玄はこの突如現れた謎の存在に対して、戸惑いつつも興味と愛おしさを隠し切れないようで、常に弟の周りでうろちょろしています。

「ひかるくん」と呼び、微笑ましいです。

しかし、力の加減が出来なかったり、何度もダメだと言われていることをおもしろがってしたり、見ているこちらとしてはハラハラしっぱなしで本当に疲れます。

弟への愛情をむげには出来ないし、2歳離れているお兄ちゃんの扱いはなんと難しいんでしょうか。

育児を一文字で表すと「忍」だなあとつくづく思います。

そうそう、春一番のチラシを見てたら、なんと「光玄」というミュージシャンの方が出演していました。

なんという偶然!びっくりです。

知っている人が見たらファンなのかなと思うかもしれませんね。

光と玄がユニットを組んでも残念ながらこの名前は使えません。(笑)

さとしぼんは今日はまだ帰ってきていません。

「おいしいね団」というのを結成したようで、気のおけない仲間とおいしいお店でおいしいものを食べるらしいです。

いいな~。

お父さんは外でどうにもならないストレスやプレッシャーと戦わなければいけないけれど、お母さんはお母さんで、そんなしんどさはないけれど24時間お母さんじゃないといけないですもんね。

お父さんのようにOFFできる時間がないから、疲れます。

でもアンチフェミニズムの権化のようなさとしぼんでも、さすがに育児の大変さが分かってきたみたいで「お母さんって大変やな」と言ってくれます。

ところで今回かなり増えていた体重に「まあ、おっぱいやってたらめきめき減るし」とタカをくくっていましたが、ある日を境に全く減らなくなりました。ガーン!

イギリス留学で太りまくった頃の体重と同じでございます。

写真に写ったこの私・・、なんだこりゃ?

妊娠前にゆるゆるだったジーパンが未だ全く入りません。

上着はおっぱいがきついし、下はお腹がムリ。

目下着れる服がありません・・・。

これはまずいとお腹の傷が怖くてやってなかった腹筋をやり始めたんですが、やっぱりちょっとイタ~イ!(泣)

授乳時の前かがみの姿勢で痛めていいる腰もイタ~イ!(泣)

夏には玄と光を去年は行けなかった海に連れて行こうと思っているのに、どうしたらいいんでしょう?

さとしぼんにコアリズム買ってもらおうかな。

その前にDVDの機械を買ってもらわなあきませんけど・・・。

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こどもの日、僕の友人たち。

こいのぼりももう3回目です、早いものです。

書きたいこといっぱいあります。

今回はディスクレビューといいうことで。

Dsc_1875 先日発売、発表された佐藤GWAN博さんの3RDアルバム「おやすみお月さん」

興奮して聴いてはソフトリーな表現を見落としてしまう、と分かっていても興奮して聴きました。

しばらくして聴いて、そしてまたしばらくして聴いて。

そうして身にしみこませていくのです。

GWANさんのアルバムはいつもそんな感じです。

今回もサイコーです。

シンプルイズベスト、ってことはわかっていても色気がついついでてしまう僕ですが、これはお手本のようなアルバムだと思うのです。

とっさに渡さんの「系図」、シバさんの「青い空の日」を思い浮かべてしまう、僕の大好きなシンプルさ。

玄も「GWANちゃん。うた、聴くの」と言って最近よく聴いて踊っています。

ジャケット、歌詞カードの中の写真でかぶっているキャップ、実は僕らがプレゼントしたものなのです。

うれしいです。

先日の祝春一番で「玄と光に」と言って歌ってくれた「存在の確認」あらためて読むと絵本そのもの。

想像力をかきたてられます。

おとといは東京に帰る前、ジャンプソールに来店してくれました。

GWANさんが僕の職場にきてくれたのは2度目。

初めは吉祥寺有機八百屋メルカドでしたね。

やさしいGWANさんです。

壁にサインをお願いしたら快く書いてくださいました。

来年あたりGWANさん家に遊びに行きたいな、と勝手に思っています。

ジャケットの写真はシバさん撮影なのですね。

さて次。

Dsc_1972 これもちょっと前に発表された木村保志「サイエンスフィクション」

大阪に帰ってきてしばらくして雲州堂つながりで知り合った友人です。

フォークブルースの弾き語りスタイルでしたが今回はちょっと宅録気味です。

でもどうあろうとヤスシはヤスシでした。

歌詞がね、成長著しい。

「パノラマレストラン」はスーもお気に入りです。

何気なくそっと置かれた言葉や描写は手を伸ばさないと触れることのできない、感性をフラットにして伝わること、というものがあるように思います。

街中では目の前まで突き出された、押し売りの言葉の歌詞が普通、一般的ですがそんな刺激的で薄っぺらな、歌詞というよりただの文章、とは違うんです。

もっと広く知ってほしい友人です。

彼のマッドな部分には深遠で透き通るような怖さがあります。

常にもっと知りたい、そう思わせる魅力ある人物かもしれません。

MCもナイスなミュージシャンなのですよ。

そんなヤスシ、もう次作にとりかかっている、とのこと。

楽しみにして待っています。

さて次~。

Dsc_1973 カズとアマンダ~劇的フォーク~

2006年発表なのでしばらく前のアルバムですが、聴き返して、そのくだらなさに演劇畑出身のナンセンスでムダに元気なエネルギーを感じました(笑)。

その間のとり方、瞬発力、キレ、底を感じない奥ゆきのある表現力、すごいなあ!と思うけど最後は「このひとたち何でこんなバカなことやってるんやろ」という・・・(笑)。

真面目にやっているひとの遊びのプロジェクトならまだしも、これがメインて。

友人ですがあきれます、いや尊敬します。

「恋人よ」のギターソロめちゃめちゃかっこいい、素晴らしい。

アマンダカミサゴすごい!その思い切り、惚れそうです。

装丁が素晴らしい!おしゃれです。

「かけうどん」の歌詞、行の変え方、「かけ  うどん」など細部にわたる工夫。

くだらなさに拍車がかかります。

ライブ観たいなぁ。

そうそう先月アマンダに久々に会いましたね。

元気そうでうれしかった。

再びなんとしても現場で会わなければいけない友人です。

カズアマがいるから僕のやる気がでます。

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