まだ寒いね
もう4月は目の前ですが寒い日が続きますね。
単身生活ではあまり外食せず炊飯器を店に持ち込み食事を摂っています。
時には晩ごはんも店で摂ってしまうと、いっそのことこのまま寝てしまってもいいな、家に帰っても風呂入って寝るだけやもんな、と思います。
先日はパーカッショニスト良太くんと二人でカレーを食べにいきました。
その席で良太くんから定額給付金どうする?って話になり、彼は諫早湾干拓事業に反対している弁護士団体があり、そこに寄付をするつもりだ、と言っていました。
何も言っていないのにお互い寄付を考えていたようで、友人というのはどこか感覚が似ている箇所があるのかもしれません。
良太くんは国からの給付金を国の事業に反対することに使うのはおかしいだろ?と言って笑っておりました。
あいかわらず皮肉が利いておりますね。
そうそう、本日コメントに給付金に関して無記名の投稿がありましたので削除させていただきました。
インターネット上で名前を名乗らないやりかたは卑怯者と考えますので以後、ご理解よろしくお願いいたします。
さて先日のWBCで韓国が日本に勝利した試合後、韓国の選手が国旗をマウンドに立てていましたよね?
あれについては韓国でもネット上で「田舎くさい」という意見があった、と今日の産経新聞がコラムとして報じていました。
まあ確かにやり方が幼稚やなぁ、と思いますよね。
日本が勝って、もしお互いの国旗を一緒に立てたらどうなるんでしょうねぇ。
日韓友好の証だ日本は大人だ、となるのか、逆にバカにしているのか、となるのか・・・。
まあ負けた国にも敬意を払いましょうよ、と率直に思います。
そうそう、さきほど恐ろしいニュースを見ました。
愛知県半田市の中学校にて生徒が「流産させる会」というのをつくり、妊娠中の担任の先生に対して嫌がらせなどをしていた、とのこと。
生徒たちは学校生活の中でその先生に注意されたことを根にもっていた、とのことですが。
思春期の男子というのはなにしでかすかわからない怖さがあります。
中学の先生というのは最もやりにくいのかもしれませんよね。
世の中暗いニュースが多くていやんなります。
僕の仕事は喜んでいただけることも多いので本当にそれが救いです。
そして黙っていられない僕はどんどんテキストをつくり、お客さんを指導しております。
革のお手入れの仕方や靴を長くはき続けるコツ、あまりひどいひとには注意することもあります。
たいていは素直に感心して聞いてくれますが、中にはそうでない方もやはりおられます。
やる気のある?お客さんには僕もどんどんサービスして良い関係を作ります。
サービス業ですし、専門技術職なのでお客さんからしたら美容師さんやお医者さんのような存在かもしれません、相性が大切です。
良いものを長く手入れして使い続ける、これが一番おしゃれではないかな、と思います。
正直スニーカーは別として、靴というからには1~2万円以上のものを履いてほしいなあ、と思います。
安い靴を履いている方に多いのが修理代金を見積もり知らせるとなんだか不機嫌になり「そんなん買ったほうが安いやん」というもの。
心まで貧相になっていませんか?
「そうですか、それでしたら修理はやめておきますね、どうもありがとう」って方はほぼ皆無であります。
結局僕は僕の価値観を売るしかありませんのでそれに納得してくれる方がお客さんとしてきていただいているようです。
安いもの好きな不躾なかたはそういえば最近少なくなってきたような気がします。
明日も靴削りますわ。
では。


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