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まだ寒いね

もう4月は目の前ですが寒い日が続きますね。

単身生活ではあまり外食せず炊飯器を店に持ち込み食事を摂っています。

時には晩ごはんも店で摂ってしまうと、いっそのことこのまま寝てしまってもいいな、家に帰っても風呂入って寝るだけやもんな、と思います。

先日はパーカッショニスト良太くんと二人でカレーを食べにいきました。

その席で良太くんから定額給付金どうする?って話になり、彼は諫早湾干拓事業に反対している弁護士団体があり、そこに寄付をするつもりだ、と言っていました。

何も言っていないのにお互い寄付を考えていたようで、友人というのはどこか感覚が似ている箇所があるのかもしれません。

良太くんは国からの給付金を国の事業に反対することに使うのはおかしいだろ?と言って笑っておりました。

あいかわらず皮肉が利いておりますね。

そうそう、本日コメントに給付金に関して無記名の投稿がありましたので削除させていただきました。

インターネット上で名前を名乗らないやりかたは卑怯者と考えますので以後、ご理解よろしくお願いいたします。

さて先日のWBCで韓国が日本に勝利した試合後、韓国の選手が国旗をマウンドに立てていましたよね?

あれについては韓国でもネット上で「田舎くさい」という意見があった、と今日の産経新聞がコラムとして報じていました。

まあ確かにやり方が幼稚やなぁ、と思いますよね。

日本が勝って、もしお互いの国旗を一緒に立てたらどうなるんでしょうねぇ。

日韓友好の証だ日本は大人だ、となるのか、逆にバカにしているのか、となるのか・・・。

まあ負けた国にも敬意を払いましょうよ、と率直に思います。

そうそう、さきほど恐ろしいニュースを見ました。

愛知県半田市の中学校にて生徒が「流産させる会」というのをつくり、妊娠中の担任の先生に対して嫌がらせなどをしていた、とのこと。

生徒たちは学校生活の中でその先生に注意されたことを根にもっていた、とのことですが。

思春期の男子というのはなにしでかすかわからない怖さがあります。

中学の先生というのは最もやりにくいのかもしれませんよね。

世の中暗いニュースが多くていやんなります。

僕の仕事は喜んでいただけることも多いので本当にそれが救いです。

そして黙っていられない僕はどんどんテキストをつくり、お客さんを指導しております。

革のお手入れの仕方や靴を長くはき続けるコツ、あまりひどいひとには注意することもあります。

たいていは素直に感心して聞いてくれますが、中にはそうでない方もやはりおられます。

やる気のある?お客さんには僕もどんどんサービスして良い関係を作ります。

サービス業ですし、専門技術職なのでお客さんからしたら美容師さんやお医者さんのような存在かもしれません、相性が大切です。

良いものを長く手入れして使い続ける、これが一番おしゃれではないかな、と思います。

正直スニーカーは別として、靴というからには1~2万円以上のものを履いてほしいなあ、と思います。

安い靴を履いている方に多いのが修理代金を見積もり知らせるとなんだか不機嫌になり「そんなん買ったほうが安いやん」というもの。

心まで貧相になっていませんか?

「そうですか、それでしたら修理はやめておきますね、どうもありがとう」って方はほぼ皆無であります。

結局僕は僕の価値観を売るしかありませんのでそれに納得してくれる方がお客さんとしてきていただいているようです。

安いもの好きな不躾なかたはそういえば最近少なくなってきたような気がします。

明日も靴削りますわ。

では。

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ガシガシ投稿

昨日は閉店後住吉に行き玄と風呂に入り家族保養しました。

いやしかし火曜日は辛かった。

WBC見れなくて・・・。

ラジオでなんでやらへん?

おかしくなくなくない??とうさんくさい表現でひとりいらだたしさを感じていました。

高校野球はラジオでやってるのにねぇ?

まあ前から決まっている高校野球に文句言っても始まりませんが。

携帯電話に通話とメール以外の機能を求めない僕はワンセグというものが自分の機種で使えるのかどうかも分からない(多分だめやと思うけど)

店から30mほど離れたところにかまどやさんというお弁当屋さんがあって、そこにテレビがあるんですよ。

弁当の出来上がりまちのお客さん用のやつが。

もう気になってしかたがない僕は修理人エプロンに粉塵防止ゴーグルをしたまま3~4回ほど店を抜け出して見に行ってしまいました。

いつもお世話になっている日之出屋さんという和菓子屋さんにもテレビがあるのを知っている僕はなにげなく偵察いったのですがテレビはオフなのでした。

すると店員さんに見つかって「あらコレ持って行き」と大福やら豆もちやらいただいてしまいました。

いつもありがとう、すみません、もう数え切れないぐらいモチいただいて食いまくっております(おかげで履けるズボンがありません)。

まあそんな感じでこの商店街でなんとかWBCの情報をやっている場所を店をほったらかしでうろうろ探しておったわけです(仕事は?)。

でもリアルタイムであの興奮に乗っかることができなくてとても悔しいのでした。

いや、野球ってホントおもしろいスポーツですね。

その日は昼過ぎまでほとんどお客さん来なかったのはきっと野球のせいでしょう。

さて話変わりまして、子供二人の4人家族となった我が家ですが、大阪と言ってもなにせ京都と大阪の真ん中、田んぼもある半田舎です。

というわけでこの先、乳飲み子を抱え、機動力を考えるとやっぱりクルマあったら便利やなぁ、なかったら不便を感じるやろうなぁ。

と悩み始めています。

まあ使うのは週一回が基本なのですが(多分。でもあればもっと使うのかも)。

というわけでネットを使って調べ、駐車場代も含めて考えると維持費だけで軽でも月16000円ぐらいリッターカーでも20000円ぐらいかかるようです。

これにガソリン代がプラスかあ。軽でも月20000円は行くかな。

贅沢ですなあ。月何回ステーキ食えるかなあ。

レンタカーだと12時間5000円ぐらいのようで。

もし月3回借りると変わらないね。

ただし電車乗って借りに行って電車乗って帰ってこないといけないのですが。

レンタカー屋が家の近所なら絶対レンタカーにするのになあ。

で、レンタカーだとクルマの本体購入代が浮く、という感じでしょうか。

僕はそれでもいいですけどね。

でもレンタカー営業所が20時まで、って書いてあったので20時には返さないといけないのかな?そうなると晩飯食って返すとかは難しくなるなあ、とか現実的なことを思ったり。

いちいちチャイルドシートをつけたりだとかそんな細々(こまごま)したのも面倒といえば面倒か。

まあ僕は基本貧乏性なのでクルマの本体車両代が浮く、そして使いたいときだけ使うという具合になっていいかな、とも思うのですが。

そうか、しばらく半年ぐらいレンタカー生活してみて、「やっぱり欲しいよ、うん、欲しいよ、いるよね!」「だっちゃ!」

ってなったら中古車(これは貧乏性、だけではすまない。実際貧乏ですから中古車)センターの門を「頼もう~!」としましょうか。

ちなみに知人などがときどき「もう廃車にするけどいらんかね?」って話あったりするけどあれはどういうことなのでしょうかねぇ。

もう下取りの値もつかない、という前提だからでしょうか。

話変わります。

元はっぴいえんどの鈴木茂さんが大麻所持(だったかな)で逮捕されたというトピックを先日ネット上でチラリと読みました。

そうですか、ショックですね。

日本人エレキギタリストでは一番好きなひとです。

バッツグンのリズムで流星のようなフレージングはとても影響を受けました。

アルバム「バンドワゴン」の一曲目のシンコペートしたリズム隊はタフで引きずられそうになりますが茂さんのギターはそんな波をなんなく乗り来なしているのがとてもかっこよいのです。

この曲はバンドのそうとう技量がないとコピーできませんね。

まあきっかけはバッドニュースですがこれを機会に「バンドワゴン」是非聴いてみてください。

今日は久しぶりに夕方から独身気分?で古着屋さんと古本屋さん、リサイクルショップを楽しめた半日でした(いやなにせ貧乏ですから)。

この冬は太りすぎてしまって履けるズボンがないので2本も買ってしまいました。

古本屋では気になっていたデトロイトメタルシティというコミックを2巻の途中まで立ち読みしました。

とてもおもしろくて2回ほど笑いをこらえきれませんでした。

ガンダムをスーのため購入しました。

それから店に冷蔵庫を置こう!計画で小さな冷蔵庫を探し中。

夏にはアイスをいつも何本かいれておいて「アイス食べたいよ注意報」に備えなければいけません。

ではまた

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最近ユーミンよく聴きます

玄がいないと夜も時間があるんですね、知らなかった、というぐらいの単身生活です。

さてWBCを全然見ることができなくて興奮に便乗できない日々です。

ところで日本代表は侍ジャパン、だそうですが原ジャパンと誰も呼んでくれなくて原びいきではないですがなんだかちょっとかわいそうな気もします。

店でも明日の決勝を見たいのですがテレビをわざわざ店に持っていくわけもなく、確かラジオが家のどこかにあったはず、後で探さないと。

さて定額給付金の話ですが、僕はCDを一枚買ってあとは寄付したいな、と考えております。

で、寄付先をなんとなくどこにしようか、と思いながらしばらく過ごしていました。

今の第一候補は横田さんなど北朝鮮の拉致被害者の方々の活動を支援する組織があるならそこにしようかな、と。

まだ具体的に調べていませんのでわかりませんが。

横田さん、なんとか娘さんに会わせてあげられないものでしょうか。

何してるんや、日本は、と思います。

親の気持ちを思うと言葉になりません、胸が詰まります。

1万円で何ができる、というわけではないでしょうが、気持ちです。

話変わります。

先日、なつかしの~という感じのオムニバスCDを中古で買いました(青春歌年鑑81)。

石川ひとみの「まちぶせ」という曲が収録されていました。

スーが「コワイで~」というので歌詞を読むと、本当に恐ろしかった。

女の情念を思わせる、自分の都合の良い物事の解釈、そして言い訳を用意した、用意周到なドス黒さがありました。

そしてその作者は・・・ユーミン。

偶然を装ってまちぶせされてたら・・・おお怖い。

ユーミンのファーストアルバムを最近よく聞きますが、なんて曲だったかサビが「あなたが好き」っていう歌詞の曲があるのですが、これがめっちゃ怖い。

その部分、音が高くてウラ声(だと思う)でユーミンはピッチが不安定だからその不安定さに呪われそうで怖い。

女というのは・・・一部ですが怖い人種がおりますな。

女の子はきっと幼少時からかわいらしくてちやほやされていたらまた違った性格になったりするのでしょうね、なんて思います。

そういえば「部屋とYシャツと私」でも「きれいにするのはあなたのため」とかいう歌詞でしたよね。

都合の良い責任転嫁と物語の創作は女性の得意とするところかな。

殺人の狂言も女性はよくあります。

自分で自分をそう思い込ませるのが上手なんですね。

異性の理想のタイプは?という質問に「優しいひと」と答える女性は僕は相性が悪いような気がします。

男って本来思いやりがある、面倒見がよい、優しい、そんな要素は少ないですよ。

優しいひとが好き、という女性はかまって欲しいとか「きれいだよ、かわいいね」って言ってほしい、そんなお姫様タイプ(幼児的欲望なのでしょう)ではないでしょうか。

そもそも男という生き物をわかっていない、そんなひととは僕はうまくいかないのです(僕がバカにしてしまうからか?)。

いや、別に最近女性ともめたわけではないのですがね。

男と女、いつまで僕を悩ませるのかい?

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今のうちにいっぱい書こう

昨日、今日は暑かったですねえ。

昨日は定休日でしたのでスーの実家に行き、泊まりました。

今日は店へ住吉から出勤。

ふとんに4人並んで寝るのは昨日が初めてで、見ると「増えてきたなぁ」という感想を持ちました。

ネズミの一家みたいなもんでしょうか、増えてきました。

次会うのはまた来週です。

しかし・・・・子供のいる生活ってほんっとにエキサイティングですねえ。

楽しいですねえ。楽しいをちょっと通り越してますけど。

こんなに抱きしめても抱きしめても自分に愛情がエンドレスにあるとは思いませんでした。

まあ基本ウンチの世話はしませんけど。

そうそう、先日は実家の家族の話を書きましたが、家族というのは遠慮や尊敬をしない間柄だったりしますからどうしてもお互い行き詰ってしまい、許せない、とか思ってしまいますよね。

多分それは僕だけではなくほとんどの人がそうなのでしょう。

で、それで思い出しましたが、よく小学校とかで尊敬するひと、というので「両親」っていう答えありますよね。

僕は自分が小学生のときからもうしわけないですが両親を尊敬したり、お父さんお母さんみたいになりたい、とかこんな家庭を僕もつくりたいなんて感じたことないので、そういうことを言ったり書いたりできるひとが正直不思議でしょうがないんですね。

尊敬に値するそんなに素晴らしいひとがそんなにいるの?って

昔、屁をこいてボリボリ掻いて寝てばかりいる父のことを作文に書いてそれを見せたらえらい怒ったことがあります(笑)

とんでもないことをするガキですな、オレは。

でもね、口に出してはいえないから(父はちょっと狂人じみたところがあるので殺される)「お父さんのこんなところがイヤなんだ」という僕からのメッセージ、だったんですけどね。

まあ僕とスーはおかげさまで基本的には尊敬し合っているので夫婦喧嘩もあまりなく多分老後にうっぷんがたまって熟年離婚、なんてのは無い、と信じておりますが(大抵夫はそう思っている)。

最近では桃の節句のときのモチを食うときの描写について怒られましたが。

話変わりますが新聞を読んでいるとよく「宝塚○○組トップ、退団へ」なんて記事や「宝塚○○組トップ~に決まる」とか目にします。

そんなの記事にするべきことなのでしょうかねぇ。

宝塚歌劇って、僕はちゃんちゃらおかしくって「なんじゃあれ」って思っているので(外人が見たらあのメイク、衣装、ふき出して笑ってしまうでしょうね)興味がない、というのもありますが、新聞に載せる必要があるのでしょうか。

あと、産経新聞を読んでいるのですが3面のマンガ「サラリくん」これがめっちゃめちゃつまらない。

「ひなちゃんの日常」ってマンガも中の方にあってそれは好きですけど。

話飛びます。

しばらく前、一面にある社説(産経ショウと読むのかな)に河合栄治郎さんのことが載っていました。

「社会思想史の大家」と書かれていました。

そのひと、東大の教授でとっても偉い方なんだそうですが、僕の曾おじいさんの弟なのです。

日本史の近代史にもその栄治郎さんの著書が当時出版差し止めになった、とかで「河合事件」として授業で習いました。

いや、別に縁戚だから自慢、というわけではなく。

そして佐藤春夫っていう文学界のひと、これまた有名人。

それはスーの縁戚にあたるそうで。

これも自慢ではなく、ただ、僕はいつも「ひとはどうあるべきなのか」とか「なぜひとは・・・・」とかそういうことを意識しているし、スーは僕のそういう話を聞いて「そんなん考えても仕方ない、そういうもんや」と言いながら彼女は最高の詩人であると思うし、これってやはり血の持つ適正、ってのが実際あるのかしらん、って思うわけでして。

というわけで今日は初めて店でストーブを炊かなかった一日でした。シーユー。

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退院しましたよ

本日スーと光は無事退院した模様です。

で、家には戻らず玄と共に3人は今度はスーの実家へいってしまいました。

これからしばらく僕は再び単身生活者となります。

困るのはメシと洗濯ですかね。

毎日昼、夜とも外食は気分悪くなるので昼メシは炊飯器を店に持っていって納豆ご飯なりタマゴご飯なり、シャケフレークご飯なりでやり過ごして晩は外食にしようかな、なんて思ってみたり。

実家がすぐ近くなのですが昨日「さとしは明日から自分の家で晩ごはんやろ?」と暗に「もう来るなよ」とクギをさされてしまいましたのでね(笑)。

母親はアクティブな性格でテニスやなんやかんやと自分で好きなことをやりたい人なので多分この一週間も玄と一緒はやりたいことも出来ず苦痛だったはず(笑)。

その性格を知っているだけに子供の世話とは悪いことさせたなぁ、どうもお世話ありがとうございました、という気持ちです。

近くにいるとついつい頼ってしまうのも悪いのですが。

子供とは数時間一緒にいるだけなら楽しいのですがずっと一緒にいるとなると楽しいだけではすまされないものですからね。

昨日はその母と玄は楽しそうにチャンバラ遊びをしておりました。

気の強い母は合間、合間で玄のアタマをバカスカ叩いていたのが母らしくて笑ってしまいました(念のため書いておきますがカタナは叩かれてもいたくない風船みたいなものです)。

ついつい母の話になってしまいましたね。

今は歳をとりずいぶん丸くなってくれましたが昔はいつもカナキリ声をあげてひっぱたかれていたような記憶があります。

悪さをすると泣き叫ぶ子供を強引に連れ出しハダシのまま家の外に放り出されます。

で家中のカギをロックされて締め出されてしまいます(おお怖い)。

外で泣き叫ぶ僕(もしくは姉か妹)。

そんなときでも家の前は道ですから近所のひとは通るし、運の悪いときは学校の同級生なんかが通ったりしてあまりに恥ずかしくて植え込みに隠れたりして。

そうそう、僕は10歳のときシンガポールに父の転勤で引越したのですがそのとき父の同僚で向こうに勤務している日本人の家族にお土産、というわけで子供達にガンダムのプラモデルを母は用意していました。

で、向こうに着いたのですが男の子の数が思ったより少なかったのかどうなのかプラモデルが余ったのです。

僕は10歳、めぐり合い宇宙、を映画館でみるくらいガンダム大好きです。

家に行き場の無いプラモデルがある(リックドムでした)、気になってしょうがないですよね。

で母はどうしたかというと欲しがる僕に与えず、売ったのです、10歳の僕から定価で。

幼い心にも少しながら「何かおかしい」と傷ついたんでしょうね、忘れられへんもんなあ。

たかが数百円ですが。

今の僕なら「父ちゃんと一緒につくろうか」と言ってあげてしまいそうです。

こうやって母は世間の厳しさを教えてくれたのでしょう。

子供のころの傷ついたことって結構忘れられなかったりしますよね。

また、ある程度傷つかないといけないのかも知れませんが。

日曜日はいつもゴルフばかりで家にいない父親とか。

たまにいても好きな車を一日中洗ったり掃除したり。

キャッチボールがしたくてグローブとボールを持って洗車している横でずっと壁にボールを投げ続けていた記憶があります。

で、洗車が終わるのは決まって日が沈むころ。

子供は権利を言葉で主張する術を持っていないかわりに記憶として覚えちゃうんでしょうかね。

なんだか悲しい話になってしまいましたね~(笑)

でも僕の父も父を戦争で亡くし、顔もしらないし(父当時2歳)スーの父もそうとう苦労したようです。

昔は社会全体厳しかったんでしょう、自分のことで精一杯だったんでしょう。

僕らの世代はまだヤンキーも多かったしね。

という社会全体の責任ってことにしておきましょう。

玄、光!人生80年助け合い切磋琢磨しておくれやす~。

ちなみにカメラはスーが持っていっているので写真はしばらくおまへん、ごめんやす。

そうそうとみーさんの書いてくれたスーの妊娠報告の回のタイトル「予測不能の光」はもともと五月丘の「ロマンス」という曲の歌詞の一部なのです。

そう思うと光という名前になったのはちょっと驚くほどの偶然?か必然か?

不妊症体質のスーが偶然妊娠した「予測不能」の事態、そして僕が提案し、ついた名が光。

ロマンスのその部分は「小さな宇宙 やがて実る星は 僕らをまぜた 予測不能の光」

意味深ですなぁ(笑)、自分達で作り出したミステリィー。

まぜたってのは精子と卵子かなって具体的に言うと味気ない?

しかしまあ、とみーさんよく覚えていてくれましたね、ありがとう!

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出産報告

昨日11日、スーは元気な男の子を無事出産しました。

色白でなかなか美少年、とのウワサです。

河合 光(ひかる)と命名します。

僕の大好きな釜田光夫さん、それから大好きな高村光太郎とも同じ「光」の文字でもあります。

玄が僕の実家で待っているのでさっさと戻ってあげます。

短いですがこのへんで。

そうそう店では「第二子誕生記念セール」「おめでとうございます、私も子供二人(以上)いますよ」で修理100円オフを実施中であります。

見知らぬ女性が通りがかりでそれを見て「かわいいねぇ」と言ってくれました。

どこにも写真などは貼っておりませんが、イメージでつい言ってくれたのでしょう、ありがたいことです、では

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もう来週には・・・

今日は水曜でお店は定休日。

もう3月なんですね。

昨日は桃の節句というわけでひしもちと甘酒を女児はナシですが飲食だけ乗っかっていただきました。

ひしもちを店の近くの日之出屋さんで買いました。

みなさん、ひしもちってどんなのだと思いますか?

それは普通の鏡餅のように堅いモチでした(例の3色のね)。

なんだか勝手に甘いのを想像していたスーは「なんだこれ?桜餅買ってきてもらったらよかったわ」といいながら玄にあげることもなく完食していました(玄には僕のをわけてあげました)。

このところ玄は自分の遊びを自覚してきたようで自発的にレゴ(西洋成形可能ブロックつみき)やプラレールを出してきて遊びます。

そして主導権はオレだろ?という感じで親を呼び「ここ、おっちん、ここおっちん」と畳を指差し、畳を手のひらで叩き座ることを指示します。

そして一緒に遊ぶのです。

まあでも、かわいらしいもので、そういう意味をことを言うと、このごろは毎度のようにスーは「私の育て方が良いからだ」と我が息子を自慢げかつ自分も自慢げという一石二鳥な様子で僕自身も「そりゃよかったね、僕もよかったね」と内心思っています。

そうそう定額給付金なるものが実施されるそうで、来週出産予定の第二子はどうなるの?二万円は?

と思い調べると、2月1日現在に住民登録されていないとダメらしいのです。

ということは2月2日付けで出生届けを出している方はさぞかし口惜しいことでしょうね。

でも3月とはいえ一ヶ月と少し遅れでウチもちょっと残念です。

逆に死亡届にもそういうケースはあることでしょうね。

でも、あと一日生き延びてくれたら、なんて生命が大切なのか目先の1万2000円が大事なのか軽く不謹慎ですけど(あ、でも一日長かったら入院費がいくらだからプラスマイナスで、なんてさらに現実的に思う自分は薄情ですな)。

そうそう、今日偶然とある人に出くわしまして。

その彼は20代のころは夢を抱き上京して、とある道に進んだのですが、今は諦め、大阪に戻り会社員をしている、と言っていました。

近況報告しながら僕にも「音楽は?」という話もしたりして。

その彼は「(その夢より)まあ今の職場の方が向いてましたわ」と言って明るく笑顔で言っていました。

きっと充実した生活を送っているんでしょう。

でも僕は自分に照らしてみてもあっけらかんとそう言えないことに気づきます。

心どこかで「いつかカムバックしたるねん、世間に五月丘の最高を認めさせてやるんや、ワイはやるで」と野望をかすかにひそかに抱き続けているようです。(邪心満載です)

まあでも口では「あかんかったなぁ、向いてなかったわ」と言ってみてもいいのかもしれませんが。

諦めが悪いというか、しつこいというか、往生際が悪いというか。

今でも五月丘でジャズアルバムを一枚、ハワイアンアルバムを一枚・・・と思っていたりします(構想ではもう僕は楽器やりませんけど)。

人生の先輩のGWANさんがサードアルバムを作った、というのも刺激的ですし、友人でもある木村保志くんが先月アルバムを作った(この人多作ね)のもうれしくなります(画像今度アップしよう)。

さて来週には将来の僕の片腕となるべく第二子が誕生する予定です。

玄ともどもどうぞよろしく。

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不思議な・・

少し前、靴関連で僕と同様に靴修理屋を個人で営んでいる方とお知り合いになりました。

年齢は僕より一つか二つ下なのですが靴歴は僕の数倍でかなり先輩です。

技術的なことや仕入れなどいろいろお話をさせてもらっています。

その0さん、先日は夕方に来店し、閉店まで店におられたので一緒にご飯でも、ということになり、でも近所のどの店も閉まっていたので唯一開いていた餃子の王将へ。

そこでどうゆう流れからか米国のアポロ計画だとか、無重力装置はもう完成した、とかUFOの話とかになり、そのうち0さん「実はオレは公安に狙われている身なんだ」とか言い出し始めたのです。

そして日本の次の総理はもう決まっている、とか皇室についての話とか正直かなりウサンくさい話の連続で(笑)。

時々聞かれてはまずい話らしいときは周りを警戒しながら小声で「実はユダヤの~」がだとかもうそんな話ばかり(イン王将)

本気でこんなこともっともらしく話すひといるんやなあ、と僕はちょっとおかしくてすっかり聞き入ってしまいました。

あまり鋭くツッコムとサラリと話題を変えるあたりはさすがで。

0さんいわく「公安の人間は黒い服を着ているんだ」とのこと。

「では、尾行されていてもかえって区別しやすいですよね」というと「そうなんだよ」・・・ってそんなバカな・・。

まあインターネット上にあるサブカル的なタブーに興味津々、信じ込んでいてそのことを誰かに話したくって仕方がない様子。

今度はどんなホラ話をしてくれるのでしょう、ホント靴関係はマトモな人の方が少ないんですよね~。

玄の妨害がはいりはじめたのでまた今度シーユー

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