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55キロから体重は減りません

一月ももうそろそろ終わりですね。

さてさて靴修理業界も一月二月は閑散期ということでご他聞にもれずウチもそんな具合。

だって寒いですもんね、家出たくないですわ。

前面フルオープンのジャンプソールですので真冬はどうなるんだろう、寒くて死にそうだったらどないしよう、なんて思っていましたが寒いもののストーブをたけば結構大丈夫。

火力も10段階の1か2にしているのがほとんどです(業務用の大きなやつですけど)。

まあ働いていると気も張ってますしね。

もう5ヶ月も経つわけですが最近はうれしいことに働くことが苦にならなくなってきました。

それまで、特に会社に行っていたころは毎日「ああ、あと何日で休みだなあ、早くこないかなあ」とか無意識にいつもシフトを思い浮かべていたわけですが今は気づけば「ああもう明日は水曜日、休みかぁ」という具合です。

労働が生活の一部になっているのでしょう。

会社にいたころ、同じ商店街の中で一族だか家族で営む八百屋さんを見て家族で一緒に働けるっていいなあ、なんてうらやましく思ったことがありました。

皆で助け合って働いて一緒にメシ食ってそんで寝て。

今でもそう思います。

しばらく前、テレビを見ていて「ツンデレ」という言葉が出てきました。

分からずスーに訊いたら「ツンツンしたりデレデレしたりする人やこと」という返答。

「なんじゃそれ、そんな気分屋はいやじゃのう」

「さとしぼんツンデレやで」

「・・・・ガクッ」(昭和表現)

そうか、ワテがツンデレか。

でもゲンはワテの100倍くらいツンデレですわ。

我が家トピックとしては次の子供の名前をそろそろ考えないといけないんです。

ついつい「こんな名前やったらウケるやろうな」なんて脱線しがちです。

そうそう、ジャンプソールもつける前は、僕が個人的にうどん好きなので「靴うどん」にしようと思っていましたがうどん屋と間違えるひとがいるかもしれないということでやめました。

僕の一番つけたいけど現実的につけられないだろうな、という名前は男だったら「茂平(もへい)」です。

なんだか畑仕事がよく似合いそうでしょ。

音感がイイですよね、モヘィです、パリの伊達男っぽいですよね。

もし女の子だったら名前は決まっているそうです。

僕に名をつける権限はないのです。

女の子だったら僕はきっとツンはなくてデレデレかわいがってしまうかもしれません。

ゲンとは80年ほども兄弟としてやっていくだろうこの子、仲良く助け合って生きていってほしく思います。

では。

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寒いです

このところ毎年仕込んでいる手作り味噌ですが、今年は断念。

玄の邪魔が大いに予想されるのでやめておきます。

去年は大変でした・・・。

でも前と比べると、一人で遊んでくれることも多くなった気がします。

そうなるとこっちもちょっと余裕が出てきて、食事の準備もちょっと張り切れるようになってきました。

さとしぼんのお母さんがまめに色々手作りしはるので、影響受けてます。

お母さんの畑の大根で柚子大根を漬けてみたり(これがウマイのだ!)、食べきれないリンゴでジャムを煮てみたり、今日は残っていた黒豆でパウンドケーキを焼いてみました。

お菓子を焼くなんて何年ぶりのことかなあ?

さっき焼き立てを食べてみたらうーん!ヤミィ!

残っているぜんざいもなんとかしよ。(笑)

手作りって楽しいんですけれど、やり始めるまでが面倒くさいんですよね。

ところで、冬というのはどうしてこんなにも寝床から起きることができないんでしょうか?

今日も「ああ、アラーム鳴ってんなあ」とはうっすら分かっていたものの、二人とも布団から出ることが出来ずに、気づけばなんと9時!

さとしぼんは毎日出来れば9時5分には家を出たいということなのに、なんということでしょう。

たまたま昨日の晩に弁当の準備が出来ていたから良かったものの、なかなか出来の悪い嫁ぶりでした。ごめんちゃい。

妊娠中は眠いから余計よね~と自分で自分を慰めています。

玄をなるべく外で遊ばせたいので、午前に一回、午後に一回散歩に行ったり、公園に行ったりするのですが、これがまた寒いのです。

玄は子供で体温が高いし、遊んでいるから寒くもないだろうが、こっちはぼんやり突っ立っているだけなので冷えまくり(特に心が)です。

赤ちゃんのためにもマフラー、耳あて、タイツ、レッグウォーマー、靴下2枚で完全防備していますが、気持ちは「早くあったかいおうちに帰りたい~」。

最愛の息子が天使のような笑顔と笑い声で遊んでいる姿といえども、毎日の日課となると、親にとってはこうも退屈なものとなってしまうのはどうしてなのでしょう?

早く暖かくなってほしいものです。

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早いものでもう30週です

2009年になりました。

なかなか更新できないのんびり五月丘日記ですが、今年もみなさま温かい目で見守ってくださいませ。よろしくお願いいたします。

玄は長い間、「じじ」「かか」「おーたん(とーちゃん)」とは言うものの、なかなか「かーちゃん」と言ってくれず、内心「毎日こんなに一生懸命育ててんのは誰だと思ってんじゃい、コンニャロ!」とずっともんもんとしていたのですが、ついにこの大晦日さとしぼん実家からの帰り道、「かーちゃん」と言ってくれました。

新しい年まであと一時間もないくらいのことでした。

いやー、よかったです。

なんかより一層、清清しい気持ちで新年を迎えることが出来ました。

ほかの子よりも遅いものの、最近は意味の無い言葉はあまり言わなくなってきました。

意味のある単語を反復しよう、覚えようとがんばっているみたいです。

これが片言でたまらんカワイイのですよね。

さとしぼん実家にいるインコの「ぴーちゃん」は「ぴーぱん」、「みかん」は「いかん」、機関車トーマスに出てくる「パーシー」は「ぱーちー」。

今が一番カワイイ時かもですね。

一方、お腹の方もどんどん膨らんできて、もう産んでもいいんちゃう~?っていうくらい重たくてしんどい。

前回の玄のときのがんばりは一体どこへ行ったんだ?というくらい今回は何もできておりません。

玄がいるのに毎日2時間も3時間も歩けないです!

と言うわけで、体重は増えっぱなし。

いけませんね・・・、妊娠高血圧症候群になったらどうするつもりなんだ。

スーよ、がんばらねば。

今回はもう帝王切開ということが決まっているので、産みたい日が自分で決められるらしいのです。

本当はこの子が出たいときに産んであげたいんですけれど、ごめんね、申し訳ないなあって思います。

人の誕生日を自分で決めちゃうっていうのは変な気分ですね。

私は占いとか全く信用しないタイプなので細かいことは気にせず、たぶんさとしぼんが休みの水曜日にすると思いますが。

と、気づけばもうあと2ヶ月もないんですね。

来月玄が2歳の誕生日を迎えたら、今度は新しい家族が我が家にやって来るのか~!

五月丘のドキドキな2009年が始まりました。

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ノンタイトルで。

Dsc_1599l 正月の実家です。

後ろは従兄弟のカンタ、その後ろはカンタズママでありマイシスターです。

マイシスターには無許可掲載でごわす、まあいいか。

カンタには去年産まれた弟がおりまして、玄を加えて男3匹うるさくなることでしょう。

そして玄にもし弟が出来たらこれで男4人。

これでバンドができるなあ、なんて思ったりします。

Dsc_1618l 朝飯時の写真です。

毎日のようにドリンクをこぼします・・・。

Dsc_1626l 何だ、無許可で撮るな、という感じでしょうか。

カメラやビデオに興味があるようで、構えると身を乗り出して近づいてきます。いつものことです。

Dsc_1628l おもしろい表情でしたのでみんなに見てもらいます。

この日は割りと良いカオの日でした。

時々ブッサイクな日もあります。

Dsc_1649l 年明け3日に発毛デイ、いや初詣に行きまして、その帰りコリアン料理をお昼に食べました、そのときの写真。

子供のランチセットがあったので助かりました。

朝鮮料理は辛いのが多く、唐辛子はまだ食べさせたくないのでそういうのがあると親は助かります。

自分は食べたい好きなものを注文できますしね、とはスーの言葉。

しかしクリスマス前ぐらいからググッと寒くなりましたよね。

正月は寒くてイマイチテンション上がりませんでしたわ。

でも個人的には地元の音楽仲間と集まる機会がありとても楽しかったんです。

皆、仲良いのに誰も音頭とって「やるぞ」って言わないので全然集まらない顔ぶれなのです。

多分あんなに集まったのは初めてであり向こう10年ぐらいないかもしれませんね。

年末から人に会うことがすごく多くなっていて、そんなタイプではないので自分でも驚いています。

で、今日はお墓参りしてきました。

玄は墓に向ってまだ存命中の僕の母の名を呼んでいました。

そしてすぐ横にある橋の欄干がちょうど墓石の材質に似ていたのでそこに向かい手を合わせ「じいちゃん」と拝んでおりました。

そうそう、玄は父と母(僕とスーね)をやっと呼ぶようになりましたわ。

僕は「おーたん(父ちゃん)」スーは「かーたん」です。

ではまた~。

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今年もよろしく

Dsc_1607l 毎年ですがこんな写真です。

とにかく去年の夏ごろは事業のことを思うと年を越せるのか、心配で不安でたまらなかった自分に「順調ですよ」と言ってやりたいような気分です。

今は玄は昼寝中、ササッと書いてしまいましょう。

もうひと月も前ですが学生時代の友人しんくんが京都で演奏をするというので遊びに行きました。

そこには学生時代のフォークソングクラブの懐かしい面々がいてそれはとても懐かしかった。

しんくん以外とはまったく連絡とっておりませんのでね。

卒業以来、というか僕は3回生でクラブはドロップアウトしてしまいましたのでそれこそ14年ぶりくらいに見る顔も多くて。

学校が学校なだけに(芸術)みな全然変わらないのには驚きました。

表現欲求にあふれたひとたちが多いのも刺激的でしたね(そして自営業者が多いね)。

いやホントみな変わらない・・・しんくんが一番変わった?(笑)

いや、僕も先日体重計乗ったら55キロもあってね・・・(笑)

おととしより7キロも多い。

ジーパンはサイズアップ、成長しましたよ、横に。

歳取ると太っても顔に出にくくなりますね。

若い頃は3キロ太ってもすく顔パンパンになるのに。

さて次の話題。

パフュームって人気あるんですね。

実は僕も好きでね。

と言っても何かを買い求めたり、まではいかないけど。

振り付け、すごいね。

プラスティックな感じと生身の有機質なバランスが絶妙やね。

ボブヘアののっちチャンがかわいらしいね、という僕ももうじき38歳、我ながら気持ち悪いですな。

モーニング娘とかパフュームとかいわゆるアイドルでよくできたもの、に関しては結構好きなんです。

松田聖子なんて曲も歌詞も歌唱ももうサイコーですよね、「なつかしの~」なんかのテレビでワンコーラスだけ映ったりしますが思わず食い入ってみてしまいます。

ところで去年の紅白、半分くらいは見ました。

個人的には森進一が掟破りの「語り」をもう一回やってくれたらパンクなんやけど、なんて思っていましたが。

「アイツまたやりおった!!」って騒然、当の本人も「やったった」って「どや顔」だったりすると他人事としてはめっちゃおもしろいかも、とか悪意のある想像をしてしまいました。

ミスターチルドレンは特別なスタジオで特別な演出でやっておりましたね、あれが本性なのでしょう。

僕なら同じ会場、ステージで演って最後は氷川きよしのバックで皆と一緒に手拍子をするんやけどなぁ。

そうしないとポピュラリティは保てない、というか思想の説得力はないだろうと思いました。

自分は皆とは違う、特別、なんて思いながら特別扱いの出演をして左翼思想を抱き、皆同じ、という意義を掲げてる、という感じがしました。

大体、一番身近の家族、妻を愛し、大切にできないひとに見ず知らずの人間を救い、助けることなんてできないのでは、と保守の僕は思いますが。

というわけで五月丘は彼らをまったく信じません。

先日会った友人はスマップというナンバーワンでありオンリーワンに輝き続けるグループが歌う「世界にひとつだけの~」という歌がもう、おかしくてたまらない、と言っておりました。

いや、ホント、それに何も気付くことなく「いい曲だね」なんて言ってCDを買ってさらに彼らに投資している方々がなんと多い世の中。

というわけであいかわらずロッキンな姿勢の僕らですが「忠義・信義・義理・人情」は忘れず今年も適度にだらしなくやってまいることでしょう。

Dsc_1615l それではこれから我が家でいつものイオリ人脈新年会がありますのでこのへんで。

しんくん、GWANさん、REYさん、しーちゃん、BEさん、コハリン夫妻、カズアマ、スギちゃん、ホザキくん、みっちゃん今年もよろしくね。

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