« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

4度目の熱(あれ?いつのまに?)

スーです。

なんだか体調も良くなりきらないなあ、気持ちよく「おなかへった~!」という感覚が戻ってこないなあ、なんて思いながらも、食べないと相変わらず気持ち悪くなるのでちょこちょこ食べてたら、いつのまにか体重が戻っており、ついでにプラス4キロ。

まあ、もう6ヶ月なのでそれでも足らないくらいかもしれませんが、急激な増加にはやはり気をつけないといけません。

東京での妊婦さんが脳出血で亡くなったニュースも人事ではないなと感じます。

高齢出産に加え、もともとひどい肩こりと頭痛持ちで、脳出血系に弱い身体のような気がしています。

というのも、寒い冬に急に暖かい場所に行くと血液がドクドクと頭に行くのを感じて、「なんだかヤバイ感覚だなあ、これ」と思うことがあったりするのです。

ただの思い込みだったらいいのですが、妊娠中は脳出血になりやすいと聞きますので、なんとなく不安で・・・。

がんばって妊娠中毒症にならないように気をつけないといけませんね。

ところで我が家の玄さん、今日4度目の熱を出しました。

あれあれ?ちょっと前まで病気知らずだったのにナゼ?

1度目は里帰りしてすぐ、環境の変化と無理やりの断乳が原因と思われる知恵熱か?

2度目も里帰り中で、軽い風邪のよう。

3度目はちょっとまえ、2~3日熱が出ておしまい。

そして今日。朝用事で京都へ行って来て、昼寝から起きるといやに顔が火照っているので、いや~な予感がして熱を測ってみると38.4℃。

あ~あ。(泣)

明日はGWANさんの大阪ライブだぞ!どーすんねん!って心配よりも、このタイミングの悪さにトホホな気分です。(まあ、そんな熱も高くないし、機嫌もそんなに悪くないし、4度目なので心にも余裕があるからなんですけど)

今まで周りの知り合いの子供が、遊びに行く前の日に熱出して中止になったり、旅行中に熱が出て次の日に帰ったり、というのを目の当たりにしてきたので、「子供ってつくづく間の悪いやっちゃなあ」とあきれていたんですが、自分もこんな目に合うとは・・・。(泣)

おっぱい飲んでた間はほんとになあんにもなかったんですけどねぇ。

この3ヶ月で4回も~!

まあ、子供ってこんなもんなんでしょうか?

そう、一昨日やっとはしかの予防接種を受けさせたんです。

風疹は自然にかからなければまた大きくなってから受ければいいやと、今回ははしか単体にしました。

アレルギー体質なので、何かあっても大丈夫なようにいつも検診で通っている大きな病院で受けたんですけれど、そこの婦長さんみたいな人に「なんでMR(風疹とはしかの混合予防接種)を受けさせないの?」と強い攻め口調で言われまして、かなり不快な気持ちになりました。

役場で単体を希望する旨はちゃんと説明したし、その時も「後々の副反応があった場合の補償とかが違ってきますけどいいですか?」と言われたぐらいで、「まあ、こういう方時々いらっしゃいますよね」的な対応だったので、ああ時代が変わってきたんだなと思って無防備だったので余計にショックでした。

やっぱり年寄りはダメな人が多いですね。(さとしぼんの日記を受けて)

どうしようもない凝り固まった価値観に支配されてしまってて、地位とか権威とか「だってこれが当たり前でしょ」みたいなものに対してもう疑問も持てなかったりするんですね。

お腹が大きくても、子供連れでも、おっちゃん・おばちゃんは絶対席を譲ってはくれないし。(←かなり根に持っている)

こんなおばちゃんには絶対なりたくないもんです。

ほんの時々いる、子供の手本になるような素敵な年配の人にならなくては。

それにしても、明日やっぱり無理なのか~?あきらめきれません~。

| | コメント (3)

再再ぼくです

早いもんでもう11月も中盤にさしかかりました。

プロ野球も終わったし晩秋に突入といったところでしょうか。

ことのところ毒づいているのでなごやかに進行するためにも子供に登場してもらいますね。

Dsc_l1449 玄です。

なぜ耳を塞いでいるのでしょうか。

ちなみに撮影者はぼくではありません。

さて次。

Dsc_l1468 これは今日の写真です。

生きる喜びを飛び跳ねたりグルグル回ったり布団に飛び込んだり奇声をあげたりして表現しております。

家の中をタッタカ、タッタカ走りまわる様子をこんなにハッピーなことってあるんだろうかと感じます。

Dsc_l1429 これはおそらく僕の母の菜園での芋ほりのときの写真だと思います(じゃんぼんは不参加)。

なにしてるんでしょうか、まあでもそういうやつです。

Dsc_l1436 これは構図が良いです。

スーにしては良い構図ですね、と言ったら失礼かな。

最近少なかったので4枚どどんと。

先日は僕は女性という生き物が好きではない、などと書いたりしましたがそのあと立て続けに中高年の男性に、それはもうとっっってもえらそうな態度をされ、男性もホトホトイヤになりました(笑)。

職人や商売人というのを年配の男性はとても低く見ているのでしょうか。

以前に一度お客さんとして利用していただいたのは事実だとしてもなんでオマエはオレのことを覚えていないんだ、オレは客だぞ、オレはもう馴染みだぞ?みたいな態度でふんぞりかえらんばかり見下したように言われても困ってしまいます。

それもそんな男性、一人だけではないんですよね(もうリタイアしているぐらいの年齢の方に多いね)。

ありがたいことにもう4回、5回も利用していただいているおばちゃん、帰りに「いつもありがとう、お世話になります、助かります」と言ってくださいます。

そんなときは本当に心が洗われるような気持ちになります。

もし修理屋を辞めてもあのおばちゃんのためならいつでもボランティアでも修理してあげたいなぁ、と思うぐらいです。

女性のお客さんとは気持ちの良い取引をさせていただくことがとても多いです。

若い男性だって靴修理屋という技術、知識に敬意を持って接してくれるひとがとても多い。

でも・・・・年配の男性はとっても残念なことに、残念な方が多いんやなぁ。

そんな1000円2000円でエラそうぶりたがりなさんな、と言いたい。

そうそう、産経新聞に大阪府知事の橋下徹研究とかいう連載が一面にありまして。

それを読むととてもじゃないですが友人や知人としてつきあうことはできないなあと思うエピソードがたくさんありました。

目的のためには手段を選ばないんですねえ。

周りからどう思われようと目的(金銭)のために平気で非モラルなことをするようなエピソードが書かれていました。

それが思想的に反する朝日新聞の連載ならわかりますが産経にもそう書かれてしまう、というのはいかに記者が以前に橋下が関わったひとたちを取材するうちに多くのひとが良いイメージを彼に抱いていなかったか、ということがわかったんだと思うし、文面にもそういったことが書かれてありました。

僕がこんなこと言うのもなんですが茶髪にして色メガネかけてバカでかいバイクに乗って・・・弁護士がどうとかは抜きにして僕の友達やオーガニック畑にはそういうひとはおりません(笑)。

やはり今でも安倍さんぐらいしか興味のある政治家はいないなぁ。

なぜ橋下さんはのことにつながったかといいますと「ありがたいことです、一年目の新米弁護士なんて僕なら相手にもしないですよ」という発言を自分が一年目のときに所属事務所のかたがアドバイスや忠告をしてくれたことに関して言ったそうで。

橋下さんはキャリアや年齢が下だと相手にもしない、ということなのでしょうか。

これなら先ほど書いた年配男性と同じかなぁ、なんて思いました。

おそらく年配男性は僕が若造だからそのようにエラそうぶるんでしょうし、男性はどうにもそういうところがある方がいるようです。

というわけでまた毒づくさとしでした。

| | コメント (2)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »