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ぼくです

こんばんは。

今日は電車の中で非常識な女子高校生二人組を見てしまいました。

結構立っているひとも多くいる車内でコンビニで売っている冷やし中華のようなカップの麺を平気で食べているのです。

これはなかなかすごい、なんなんだ。

食べた後はメイクにいそしんでおりました。

部活帰りでおにぎりやパンまでならなんとか「ハラ減ってるんやね、かわいいもんだ」で済みますが、時間は完全にお昼ごはんタイムでしたので間違いなく彼女はお昼ごはん中だったのでしょう。

ハナシ変わって店にいると若い女の子の言葉というものの使い方の知らなさにがっくりします。

「いらしゃいませ」

「コレ・・・かかと・・・」

自分はお客という立場だから皆まで言わなくても良い、とか思っているのでしょうか。

態度はモジモジしたシャイな方ならかわいいですが、不信感を漂わせながらちょっと強気な感じで言う方が結構います。

「かかとがどうしましたか?」

「コレ・・ゴム・・」

あなたは単語しか話せない日本語不取得日本人ですか?

なんて思ったり。

そりゃあ修理屋に持ってきているのですから言わなくてもわかりますがそれでもきちんと文章を話して欲しいなあ。

店員はロボットでも奴隷でもないので、ファミレスでも料理名だけをぶっきらぼうに言うヒトはキライなのです。

若くてもそうでなくともちゃんと対話できる方と本当に気持ちよく取引させてもらうことができたときはこの仕事をしていることを幸せに感じます。

先日は母と娘さんのお客さんで娘さんはまるっきりそんな対話をできないタイプで見かねたお母さんと結局やりとりしたことがありました。

明らかに娘さんは成人しているような歳で、お母さんはそういった面を教育していないのかなぁ、しっかりしたお母さんなのにそれを見て育ってきているはずなのになぁ、なんて思ったり。

そんなガール!いくらメイクが上手になっても仕方ありませんよ。

そうそうメイクといえば店の真ん前が化粧品屋さんなのです。

一日中プロモーションのVTR、映像と音声が聞こえてきます。

映像は見なきゃ良いですが音は一日中どこにいても同じフレーズが聞こえてくるのです。

「情熱のなんたらかんたら弾力ある極上パウダリー」「触れたくなる・・・触れさせる!(切羽つまった感じのナレーション)」「美肌を超えて美貌」とかそんな僕にとっては無意味な、そして女子というのは哀れなものなのだと思ってしまうセリフの数々。

そうそう、そのハナシを友人としていたらその友人はとなりが薬局のお店で働いていたところ薬局から一日中、便秘解消の音声が流れていたそうで「ウン●どっさり・・」とかそんなの。

まあそれよりマシです。

ハナシ飛びますが僕は35のときに「ああ、僕は大人になった!」と感じました。

いや別に誕生日にそう思ったわけではなく、日々に営みの中、何気なく(金銭面は大人ではない)。

嫁さんからも若いころと全然別人のように変わってきたといわれましたし。

やはりこれからも歳を重ねていくわけですが若いヒトの手本となるようなビシッとした年寄りになりたい、ならねば、と思っています。

皆から愛される、慕われる、かわいい年寄り、っていう時代の流れを感じますが、もちろんそういうのも大切ですけど金美齢さんとか、まだ若いですが桜井さんとか変な表現ですがシビれますね。

でもそんな女子が多くなりすぎたら男子は不要ですね。

そう、それを僕は本心では望んでいるのかも、俺をだらだらさせてくれ~、女子。

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ぼくです

お久しぶりです。

玄とスーが帰ってきて外食もなくなり、毎日一家の超大黒柱として立派に靴を削り、日々反省を続けております。

おかげさまでジャンプソールは開店1ヶ月と22日が過ぎました。

お店は間口がフルオープン状態なのでこれから寒くなってきたらさて防寒どうしようか、といったところを真剣に考えはじめております。

そういえばしんくんから「鼻でも拭いてくれ」とのことでブランケットをプレゼントしていただきましたので僕の青ハナを拭いたあとお客さんのひざ掛けにでもしようかと(笑)

今日のニュースで小学6年生の男児が給食のパンを喉に詰まらせて死亡するという事故を知りました。

で、そのニュースの中で毎年4000人もの人が喉に詰まらせて死に至っている、とのこと。

毎日10人以上ですよ。

生きるために口に運んでいるのにそれで死んでしまうなんて。

あとしばらく前、新聞に毎年自衛官の自殺が100人程度もいる、という記事もありました。

二つのことに関連はないのですが毎年そんなにもいるのか、ということで。

自衛官の自殺の数は気になりますよね。

僕は個人的にどちらかの性が大多数を占める環境ってあまり好きではありません。

なんだかいびつさを感じます。

学校にしても会社にしても社会環境においてどうも、ね。

男だらけの世界でもその中で女性的資質のある人間がその環境内ではそういう役割や立場を担ったり、その逆でもそういうのがあるような気がします。

というわけで共学の学校しか行ったことがありません。

男性が多い、女性が多い職場というのも何度か経験しましたがやはりどうも、ね。

片方の性大多数社会では程よい性の違いからくる人間間(にんげんかん)がない、というか間(ま)、アソビ、ゆとりがなく逃げ場がないような気がして精神的に辛い部分をもつひとがでてくるように思います。

ハナシ変わって先日の玄を写真で見るとずいぶん大きくなってきたなあ、と。

アタマの比率が小さくなってきました。

最近はやたらとモノを投げることが好きなようで、僕の遠投DNAが受け継がれているようです。

プロ野球をテレビで見ていると興奮して真似っこします。

ただ上げる足が逆なのですが。

さて、先日収穫したさつまいも、見た目は立派なのですが食味は平凡で、ちょっと人には差し上げられないなあ、と思い残念。

でも自分とこでできた野菜を食べるのはすごく贅沢な気分です。

そうそう、先日旧友のコハりんがなんと30キロもの道のりを自転車で店まで来てくれました。

「いい自転車欲しいなあ」とは聞いておりましたが仕事しながらふと店外を見るとカンペキにレーサーな自転車とそのピタピタのスーツという見たことの無い格好の旧友が笑顔でサーッと店の前を通りすぎて行くのを見ると「何?何あれ?」と少し驚きとうれしさと。

まさかそんなに本格的な自転車を想像しておりませんでした。

30キロもの道のりですが1時間で到着した、とのこと、さすが脚力強いコハりん。

電車より早いのではないでしょうか?

そんな本気自転車って乗ったことないけど軽くて速いんでしょうねぇ。

そこまでレーサー仕様でなくともある程度の自転車は欲しいなあ。

今のやつを髄まで乗りつくして往生したらそうしよう。

ただ旧友よ、事故にだけは気をつけておくれやす。

シーユー。

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美しい休日

10月半ばだというのにこんなに日差しが暑くていいのか?という不安を除けば、素晴らしい秋晴れの美しい日が続いています。

先週はスーのじじ&ばばが地元の自然スポットである摂津峡へ連れて行ってくれました。

Dsc_l1382 なんとも言えない行楽日和です。

日本の秋はいいですね。

Dsc_l1373 クリームパンをほおばる玄。

最近、アトピーらしき症状はあまり出ていないので、少し食生活が甘くなっています。

去年作ってもらったばばお手製のモンキーパンツも短くなってますね。

とにかく今は走り回る喜びを知った彼、公園内を嬉しそうにちょこまかちょこまかしておりました。

そして今週は我が家の収穫祭も。

Dsc_l1385 春に植えたさつまいもがこんなにりっぱになっていました。

さとしぼんの手のひらのでっかいミミズに玄もびっくりです。

この二ヶ月間、この菜園を完全に放っておいたので、さぞかしひどい有様だろうと恐る恐る行ったのですが、さとしぼんのお母さんがちゃんと見ていてくれたようで、きれいになっていてしかも新しい葉ものの芽まで出ていました。感謝です。

Dsc_l1397 今年のさつまいもはなかなかの量が収穫できました。

どうやって食べようか?

焼き芋、天ぷら、大学芋・・。

こうやって自分で育てて、収穫して、頂くのはとても楽しい。

でも残念ながら、来年は赤ちゃんが生まれますし、さとしぼんもお店で忙しくなかなか世話が出来ないので、この菜園は手放すつもりです。

しばらくは自分で作った野菜を食べることは出来ないけれど、また子供が落ち着いて畑を荒らさない年頃になったら、借りたいと思っています。

それまで玄はこの土の感触を覚えててくれるかなあ?

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予測不能の光 第2号

スーです。

長い間、留守にしてまして、日記も更新できずにすみませんでした。

ご存知のことと思いますが、なんと第二子を授かりました!

ほんとに、びっくりしました。

ちょうど自分の誕生日の日(7/27)にオエオエしだして、胃腸炎かなあ?それにしても治れへんなあ・・・なんて思ってたら一週間も寝込んでしまったので、妊娠?いやあ、まさかねと思いつつ検査薬を使ってみたら・・・

まさか、ええっ??

真夏のトイレで絶句しました。

玄におっぱいもあげてましたし、月のものも全く来てなかったのに、この不妊症体質の私が自然妊娠!

いやすごい、ものすごい確率です。

ものすごい生命力です。(さとしぼんは「このずうずうしさは絶対女の子だ!」と言っています。)

二人目不妊も覚悟していたので、「うおっ!二人目ができたんや」とめっちゃ嬉しい反面、「これから新しいお店の準備もあるのにどうしよう・・?さとしぼん一人大丈夫なのかな?」という不安がありました。

それに加え、前回同様激しいツワリが。

とてもじゃないが、家の事できない、玄の相手も全くできない、即刻実家へGOでした。

2回目のツワリは軽くなる人もいるようですが、今回も水も飲めず、自分のツバも飲み込めない日々が1ヶ月以上続いて「もういやだ。もう赤ちゃんなんかいらない」と思うほど辛かった。

今も全快ではないですが、だいぶ落ち着いて家に帰り、家事や育児も休み休みマイペースでやらせてもらってます。

玄はまだ赤ちゃんの存在にはあまり気づいてない様子。

Dsc_l1369

1歳と7ヶ月になりましたが、そろそろ魔の2歳児に突入しそうです。

かなり態度が悪くなってきました。

叱ると逆ギレして人を叩こうとするんですよね。

標的のほとんどはもちろん私なんですけど、昨日は一緒に遊んでた近所の男の子になぜか向っていって、まあ、その男の子の方が年上で、しかももっとワルなんで逆にシバカレてましたけど(笑)、でも「ああ、人様に手を出すようになったんや・・」ってちょっとショックでした。

まだまだ理性のない動物同様の子供を叱ったりするタイミングや程度や声の調子って本当に難しいものですね・・・。

そのあとのフォローもしてあげないといけないけど、こっちもイラッとしているから「もういいや!知らん!プイッ」ってなる時もあります。

親業というのはなかなかのハードワークですねえ。

これがもうすぐ2倍になるのか・・。

考えただけでも・・いや、あまり考えないでおこう。

玄だけでも溺愛しすぎちゃって困っているのに、もう1人生まれたらどうなっちゃうんだろう?って思ったりもします。

来年の3月が楽しみです。

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